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アイアム冒険少年脱出王日本初ライターの作り方は?東大クイズ王伊沢が100均アイテムで再現
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こんちはニッチマンです。

 

アイアム冒険少年、今回は東大卒のクイズ王の伊沢さんが非常に面白いものを作ってますね。平賀源内の日本初と言われるライターを100均グッズで再現した・・・・これは真似したくなりますね。

 

伊沢…平賀源内作日本初ライターを100円グッズで再現! 引用:Yahooテレビ欄

 

日本初ライターを作った平賀源内。さすが色々発明王と言われた彼ですねぇ。当時のライターや構造など、そして番組をみて100均で作れるのか?について検証してみたいと思います。

日本初のライターは平賀源内作だった。

今回、伊沢さんが作った平賀源内ライター再現のもととなるのがこちらのライター。

 

この様な形をしており、ご覧の通り非常にシンプルな構造をしています。平賀源内といえば発明王としても知られていますが、彼の肖像画の代表作でも分かる通りの愛煙家だったと思われます。

 

そんな彼がタバコをより簡単に吸う方法として目をつけたのがこの着火装置。

 

仕組みとしては火打石に撃鉄のように金属の爪をバネを動力にぶつけて、その火花で下に置いたもぐさに点火するというもの。なるほど、これなら片手でも点火することができそうです。

 

次に伊沢さんが制作した平賀源内の再現ライターを見てみましょう。

冒険少年東大クイズ王伊沢の日本初のライターの作り方!

ちょっと材料がよくわからないのだが非常に大型。洗練さのかけらもないですね(笑)とりあえず見えるのがC型クランプとヤスリ?みたいなものは見えますが。。。。。

 

これらは100均で材料を揃えたようなのですが、現時点では詳しくは不明。また番組放送を見て分かる範囲で紹介したいと思います。

 

手作り100均ライターの材料

 

ご覧の通りの5種類。金属ヤスリやクランプ、ビニールテープにマグネット付きクラップやドリンクホルダーなど、ダイソーなどで手に入るものばかりですね。

まずドリンクホルダーに石をガッチリとクランプで固定します。クランプで固定するときにしやすいようになるべく四角い石を選ぶ事が大事ですね。また、ヤスリで火花を出す為になるべく硬い石を選ぶようにします。

続いてマグネットクリップをテープで固定。さらにマグネットクリップに金属ヤスリを石がこすれる位置に取り付けます。

 

これで完成。中には火が起こりやすい様に細い繊維状のよく乾燥したモノを入れます。麻のロープをほぐしたものやよく乾いたヤシの繊維などがいいですね。

 

マグネットクリップのバネを利用して火花を飛ばし、煙が出たら口で吹いて火種を大きくします。ですがこの装置、本体がプラスチックなので火種がある程度起こったら直ぐに取り出さないと本体が燃えます(笑)

まとめ

東大クイズ王の伊沢さんが作った100均で日本初のライターの再現の仕方でした。夏休みの自由研究や工作に非常によいのではないでしょうか?来年にはすでに風化して誰も覚えてないので作っても意外とばれないかも??以上です。