栗ときのこのアッシパルマンティエの家庭版レシピ・作り方は?グランメゾン東京
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こんちは、ニッチマンです。

グランメゾン東京の第五話。今回も面白かった。

まさか祥平が異物混入の犯人だったなんて。。

 

衝撃の展開でしたが、料理は相変わらずうまそう

ですよね。

 

祥平がかつて尾花夏樹のレストラン【エスコフィユ】

で賄いとして出した料理。

 

栗ときのこのアッシパルマンティエ

家庭で作りやすいようなレシピで作って

みました。

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栗ときのこのアッシパルマンティエの作り方・レシピ

今回、家で作るにあたってのコンセプトは簡単に

できること。

 

ドラマでは牛のテールの赤ワイン煮込みをほぐした

物を使ったり、裏ごしで芋を濾したりと結構

手間をかけていましたよねー

 

栗も用意したりと大変そうなのでそこらへんも

含めてなるべく業務スーパー(笑)で材料をそろ

得てみました。

栗ときのこのアッシパルマンティエの材料は?

栗ときのこのアッシパルマンティエ4人前
牛の切り落とし:300g
玉ねぎ:100g
人参:100g
セロリ:50g
トマトペースト:20g
赤ワイン:200cc
水:100ccじゃがいも:600g
バター:50g
チーズ:適量
牛乳:適量
洋ナシ:1/4個きのこ:しめじ・マイタケなど1P分
剥けてる天津甘栗:1P
砕いたナッツ:適量。

まず、牛テールの赤ワイン煮込みを簡略したい

ので牛の切り落としを使用してイメージは

赤ワインで作るしぐれ煮をつくっていきます。

 

栗も和栗は高いし皮を剥くのも大変なので

天津甘栗を使用してます。

もちろん、手間かけて和栗使った方がほっくり

しておいしいとは思いますが天津甘栗でも

十分においしくできました。

 

あと、ナッツオイルを尾花夏樹がいれてましたが

ナッツオイルは高いのでナッツ砕いたものを

入れてみようと思います。

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栗ときのこのアッシパルマンティエの作り方

では早速つくっていきませう。

アッシパルマンティエは家庭料理で残った煮込み

などを利用して作るリメイク料理として

広まってきましたが、今回はアッシパルマンティエ

の為だけに初めから作ろうと思います。

牛肉の赤ワイン煮込み

フライパンにバター(分量外)をいれて溶かし

牛の切り落としを炒めていく。

 

焼き色が付いたら、一度肉を取り出し、同じフライパン

にバターを加え、みじん切りにした玉ねぎ

人参、セロリを加えてさらに炒めて甘みを出す。

 

野菜がいたまったら、肉を戻し入れて、トマトペースト

を加えて少し炒めてから赤ワインと加え、アルコール

を飛ばしてから水を加え一度沸かして灰汁をとり

蓋をして弱火で30分ほど煮る。

30分経ったら、状態を見てそのまま弱火で

煮詰めていく。汁気がほぼなくなる程度まで

煮詰まったら塩コショウで味を調えて赤ワイン煮

は完成。

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ジャガイモと洋ナシのピューレ

ジャガイモを水から塩を加えて柔らかくなる

まで湯がく。洋ナシは皮を剥いて1センチ角

程度に切っておく。

 

ドラマでは裏ごしを使ってましたが、裏ごし

って一般家庭であまり使わないと思うので

ここではフードプロセッサーをつかいます。

 

ジャガイモもフードプロセッサーにかかりやすい

大きさに切り、熱いうちにバターと洋ナシをくわ

えて、ピューレにする。硬さを見て牛乳で調整

して塩コショウで調味しておく。

(写真、かなり緩いです。洋ナシ一個だとこうなる

ので1/4で十分。牛乳もなしでOKでした、作り直した

分写真撮り忘れた(;'∀'))

 

裏ごし使う場合は濾したジャガイモと溶かした

バターを合わせて、ミキサーでピューレ状にした

洋ナシを加えて塩コショウしてください。

クルトンを焼く

クルトンを焼いていく。バケットパンを2センチ

程度の角切りにしてオーブンでカリカリになる

までローストする。

※正直、クルトンなしのほうが美味しいとおもう。

まかない料理なのでボリュームアップによく使う

手なんですけどねぇ。

きのこのソテーをつくる

きのこを房に分けてフライパンでソテー

しておく。

高温でしっかり焼き色を付けたほうが美味しい。

アッシパルマンティエを組み立てる

グラタン皿にピューレの1/3量をしいてその上に

赤ワイン煮込み、次にきのこ、栗、クルトン・

チーズ、砕いたナッツ・チーズを振りその上

から残りのピューレをかぶせてチーズをかけて

200度のオーブンで20分焼く。

完成。

栗ときのこのアッシパルマンティエの味は?

一言でいうとうまい。この時期、ちょうど

ボジョレーヌーボーなのでちょうどいいかと。

 

赤ワイン煮込みと栗ときのこの相性が非常に良き。

洋ナシ風味のジャガイモのピューレは洋梨感を

少し控えたほうが美味しいとおもうので1/4個

程度にしてみました。

 

今回、洋ナシの実の部分を使いましたが祥平の

けちけち賄い料理を考えると皮の部分を使った

のかもしれませんね。食感は悪くなりますが

香りは抜群に出ると思います。また今度試して

みます。

 

というわけで『家庭版栗ときのこのアッシパルマンティエ』

でした。

 

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