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こんちはニッチマンです。

 

いやはやこういう事ってあるんですね。フリーアナウンサーとして活躍していた小林麻耶さんが急遽TBSの情報番組『グッドラック』の降板を自身のYou Tubeで発表!

 

その内容はなにやら自身の持っているファッションコーナーのスタッフとの軋轢があり、イジメを受けていたと正直穏やかではない内容。

 

と一応はその様に説明はしてるのだが、ネットではもう一つの理由から干されたのでは?との憶測が飛び交っています。

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小林麻耶の降板報告You Tube

こちらの小林麻耶さんのYou Tube『コバヤシテレビ』にて報告されてるんですね。時間は10分30秒くらいから。

 

かなり重い内容の報告を笑いながらしてるのに違和感と恐怖を覚えてしまいます。。。。彼女いわく『ファッションコーナーのスタッフさんからいじめを受けてまして、それに耐えられずに、今週の火曜日にあったロケに行かないっていう決断をしたんです』と説明。

 

これに対してTBSを側はイジメに対してその様な事実はありませんと真っ向から否定しているとのこと。 これ、かなり事は大きくなる気がしますね。

 

で、そのイジメに対して対応しなかった生島企画室代表取締役の飯尾氏と番組側のマサキさんという方に皮肉を込めた印象の『ありがとうございました』と発言しています。

 

ともあれ、笑いながら終始笑顔で説明されてる姿に違和感を覚えた人も多いと思います。ちょっと精神的にやばいんじゃないか?と要らぬ心配をどうしてもしてしまいますね。人は本当にやばい一歩手前くらいは笑うらしいんで。

 

そんな中、ネットの声では実は降板の原因は他の所にあるのでは?との憶測を呼んでいる様です。ちなみに旦那さんとやってる『コバヤシテレビ局』のコメント欄で話題の旦那についての記事も読まれてます。

小林麻耶のバイデン氏批判が原因で干された?

小林麻耶さん、同番組内でバイデン氏にたいしてあまり良い印象を持っていないと取れる発言をされています。


件の放送は11月5日あたりのグッドラックの放送のようですが、この中で小林麻耶さんはバイデン氏のセクハラ疑惑に触れ、セクハラで訴えられた事について、国のトップがセクハラをするのはいかがなものか?とこの情報を元にするならトランプ氏を支持すると発言。

 

この時、セクハラ被害についてはかなり語気を強めて批判していたと感じました。セクハラはスキャンダルではないと取れる強い意志で語っています。

 

この発言について、当然はっきりした物言いで視聴者からは支持を得ていた小林麻耶さんですが、今回の降板劇でTBSの上層部の逆鱗に触れたのでは?と憶測を生む結果となったようですね。

 

というのも、何やらメディアではあまりバイデン批判をしない傾向にあったらしく(申し訳ないがニッチマンはそこらへん知らないのだがツイッターのコメントから推察した)どうやらそういう流れなるように圧力がかかっていた・・と感じる人が多いようです。

 


確かに米国でもSNSはバイデン氏を援護する形を取っていると言う報道はよく見ましたが日本でも・・・・という感じですね。

TBSがバイデン氏を贔屓にする理由はあるの?

おいおい待てよ、なんでバイデン氏をTBSが贔屓して、彼を批判した小林麻耶さんが干されて降板になるの?と思いませんか?ニッチマンは思いました。

 

そもそもバイデン氏のスキャンダルと言われている物はどの様な事があるのでしょうか?なお、これらは現段階では疑惑だそうです。

1) バイデン候補の息子ハンターが、国防総省の定める「戦略的競争相手」である中国の企業に、積極的に投資していることが注目されていました。 バイデン候補は、息子ハンターが上海の未公開株投資会社BHRパートナーズの取締役を辞任したと発表しましたが、専門家の分析によれば、ハンターはまだ420万ドルの資産を保有しています。 2) バイデン候補が副大統領時代に、ハンターがウクライナエネルギー企業プリスマ社の取締役として2014-2019年に毎月5万ドルの給与を受けていました。 3) 倫理を監視するNPO団体・国家法律政策センター(National Legal and Policy Center、NLPC)は5月21日、教育省へ文書を提出したと発表しました。 NLPCは、バイデン・センターが過去3年間で「中国から受け取っている7000万ドル以上の資金のうち、2200万ドルは匿名」であり、情報の開示と全面的な調査を要求しています。バイデン・センターとは、ペンシルベニア大学にバイデン氏が創設した公共政策提言組織です。公的記録によりますと、バイデン・センターは開設以来、中国から多額の寄付を受けていて、2018年の1件の寄付は「匿名」からで、総額1450万ドルでした。 4) バイデン候補自身の複数のセクハラ疑惑      引用:https://weekly-economist.mainichi.jp/

 

①に関しては本来競争する相手と息子がズブズブ疑惑がある。ひいては家族にそういう人物がいるのはいかがなものか?というもの。②は副大統領時代に次男のハンター氏がお金をもらう見返りに父親の権力で企業似便宜を測っていたのではないか?というもの。③は2200万の匿名の出資金の出どころに怪しい部分はないか?また外国代理人登録法違反の疑惑も上がっている。④はそのまんま。

 

とこんな感じ。どうもこれらの情報は日本のメディアではあまり報道されていないらしい。ここらへんにもバイデン批判が闇となっていると思われるバイアスが強くなる原因があるように思う。

 

んで、なんでメディアがバイデン氏推しになるのか?・・・・・・・・・・・正直わからない。憶測ではテレビ局といえば民法は当然お金が必要。だからバイデン氏が勝つ事で利益のある企業がTBSや放送局のスポンサーに。。。とかは安易に想像できるけど、アメリカの大統領選で日本のメディアで1フリーアナがした発言で降ろすか?と言うのはが本音。

 

むしろこの降板劇はこの発言ではなくて純粋にイジメ問題などで話し合いをした結果、折り合いつかず降板、、、の方が現実味はあると思う。そのイジメの内容や話し合いや双方の対応などがまだ全然表に出てきていないから余計にバイデン批判説が強まってる風にも感じます。

 

もっとも、ガチでこのバイデン批判だったら、日本の言論統制かなりやばい段階に来つつあるよーな。。。

小林麻耶降板の理由は旦那あきら。の志らく批判?

もうひとつ、理由として上げられているのが旦那のあきら氏による志らくさん批判。これは元をたどれば志らくさんが『母親がいないと、子どもにとっては不幸』という発言にたいして、小林麻耶さんが『私はそういう風に思いません。母親がいない人たちだってたくさんいますし、母親に虐待を受けている人たちもいます。母だけの愛情じゃないですよ』と持論を展開して反論。

 

それについてあきら。氏はYou Tubeにて「浅はかで恥ずべきことだと思ったほうがいいですよ。ハッキリ言ってダサいです。そんな人生でいいんですか。ムダ中のムダ!」

 

「志らくの言葉に共感するってセンスないな! あれに共感するの? 同化してるんじゃないですか。ダサっ、ダサすぎる本当に」など、志らくさんの言葉に共感するリスナーなどに対しても言葉を投げかけました。

 

この一連の動きが番組制作側としては非常に和を乱す事とされ、事務所から『正常なマネジメント業務を行う事が困難になった』と言う理由で契約終了、番組降板担ったのでは?というもの。

 

 

上のバイデン批判よりはるかにこちらの方が現実味を帯びてますね。ニッチマン的にはこっちがあたりではないか?と思います。もちろん、この志らく批判騒動での降板ではないと番組側は言っているようですが状況的に一番しっくりくるのはこの説な気がします。

まとめ

ネットで話題の小林麻耶の降板についてイジメなのかバイデン批判なのかちょっと読んでみて思った事を書きましたが、いまいちメディア内で発言しただけで干されるのに決定的な理由がわからなかった。

本当にバイデン批判が原因なら相当怖いですよね。志らく批判の方はかなり現実味があるとおもう。今後、TBSとのやり取りを各社が取材とかしていく内になにか新しい事実が出てくるかもしれません。以上になります!