快楽亭ブラ坊の経歴は?彼女のヒモ生活や借金や落語を初めたきっかけや快楽亭ブラックに弟子入りした理由は?
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こんちは、ニッチマンです。

落語って聞いたことありますか?

生で聞くまで面白くなさそうって思って

たんですけど、いざ実際にライブで聞くと

めっちゃ面白いんですよね。

 

おなじみの話でも噺家の『間』のとり方や

口調ひとつでここまで笑顔になれるってすごい

と思います。

 

そんな落語界の異端児に『快楽亭ブラック』と

言う方がいるんです。

 

この方自身も2000万の借金を背負い、立川流を

除名になったアウトローな方なんですけど、

そのブラックさんの弟子の快楽亭ブラ坊さんに

ついて調べてみました。

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快楽亭ブラ坊の経歴

ブラ坊さんの経歴について調べていきます。

 

ブラ坊さんは松山の大学出身でそれまでは

落語とは縁遠い生活だったそうです。

 

就職先も鍵の会社。テレビでおなじみの

鍵の110番的な会社だったそうで、さっそうと

現れて鍵を開ける姿に憧れて入社するも、たった

の1週間で辞めてしまったそうです。

 

その後は求人情報をみて花屋さんの扱う包装用

の資材を扱う会社で2年間ほど働きます。

 

就職して、(就職先は東京)母親が観光にやって

来た折、お洒落してなれない靴を履いてきた

そうで、脚が靴擦れになり、休憩がてらに入った

のが立川左團次さんが講演していた東洋館。

 

これが落語と濃厚接触した初めての事だそうです。

22歳の時のことだそうです。

 

この時、落語の面白さに目覚めたそうです。

快楽亭ブラック師匠との出会い

落語にハマったブラ坊さん。師匠の快楽亭

ブラックとの出会いはだいたい一年後のこと

だったそうです。

 

ラジオを聞いていると、高田文夫さんが

『快楽亭ブラックじゃあるまいし・・・』と謎の

人物の事を揶揄する発言をしていたのを聞きます。

 

すごいキャッチーな名前ですよね。調べると

危ない話をする噺家ということがわかり、実際に

見てみたくなり広小路亭へ。

 

古典の噺をされていたそうですが大変おもしろい。

イッキにファンになって通うようになったそうです。

 

この時、初めて落語をやってみたいと感じる

様になったとのこと。この出会いがなければ

ブラ坊は生まれてなかったかもしれませんね。

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快楽亭ブラックに弟子入りは電話

お仕事を辞めて入門にあいなる

わけですがその方法が電話でのアポ取りから

始まったそうです。

 

落語会のチラシの連絡先に電話して

初めてかけてから2日後にやっと電話がつな

がったそうで、弟子入りをお願いすると

『じゃあ会おうか』となり明後日以内に

合う約束を取り付けます。

 

弟子入りに関してはブラック師匠は拒否はし

なかったんですが、ある種の警告を出します。

 

『売れたいんなら協会とか芸協とかに行った

ほうがいいよ』と。

 

これはバックボーンの違いでしょうね。やっぱり

組織力のある方が仕事引っ張ってこれますから。

 

しかしブラック師匠に惚れ込んでいるブラ坊さん

はそのまま入門します。

 

ちなみにふつーは電話で入門はしないそう

です。直に会いに行って・・三顧の礼みたいな

イメージが普通みたいですねw

快楽亭ブラック師匠の元での修行

ブラックさんに弟子入りしたブラ坊さんですが

ところどころ、なぜ?とおもう事をしてますw

 

稽古は師匠の会(ブラックさんの落語会)に

行ったり、毎日ではないが師匠の家で稽古を

つけてもらったりしてたそう。

 

着物のたたみ方など、手ほどきを請えばいい

のにブラ坊さん、なんと手ほどきのお願いを

していないんだとか。

 

これはどうやらブラ坊さん、ほっといても

教えてくれるものと思い込んでいたそうで

聞いていなかったんだそうです。

 

ですが、自身で本を読んで勉強して

一応は着物のたたみ方などは習得。

 

でも後ほど、『たたみ方がちがう。置き方

からして違う』とダメ出しをくらったそう

です。

 

素直に教えを請うのは大事ですねw

 

ブラック師匠の稽古方式はマンツーマンレッスン

だったそうで、まず師匠がお手本をみせて

それを覚えて、師匠の前で演じてチェック。

 

合格が出れば上演許可をもらうという流れ

だったそう。そうやってブラ坊さんは50話

くらいいま持ちネタがあるんだそうです。

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快楽亭ブラ坊のヒモ生活の終焉。彼女に追い出された

「ヒモをやっていた12歳年上の彼女に退去宣告を受け、2月末日で引っ越しのための費用捻出企画、崖っ渕アルバイト。時給1000円以上でなんでもやります!犬の散歩から草むしり、地雷撤去まで。」

 

というわけで、12年間ヒモ生活をして

いた彼女に追い出されたそうです。

 

というか、12年間も良く続いてますね。

追い出されたということで別れたかどうか

は謎ですが、これを期に色々とチャレンジ

してるそうです。

 

それが【何でもやります企画】

時給1000円からの要相談でなんでも

するそうです。

 

もちろん落語の依頼もOKのようですよ。

イベントなどに重宝しそうですね。

快楽亭ブラ坊の借金とは?

これはギャンブルによるものだそうです。

その金額はおよそ300万。

 

競馬、パチンコ、スロット、競輪などでしょうか?

なかなか300万の負けってないですけど

パチンコも大負けするとこれくらいは1年で

貯まるみたいですね。

 

この借金が12年連れ添った彼女に追い出された

理由だそうです。

 

早いとこ、借金なくして、よりを戻せたらいい

ですね。彼女さんに見直してもらえるように

頑張ってほしいです。

まとめ

快楽亭ブラックの弟子快楽亭ブラ坊は

母の上京中の休憩がきっかけで落語に出会い

ラジオでブラックをしって弟子入り。

 

借金300万をギャンブルで作り、12年連れ添った

彼女に三行半をつきつけられた。

こんな感じにまとまりましたwほなまたの^^

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