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ダイアン・ファニング(犯罪小説家)経歴や作品(著書・書籍)に賞歴は?
https://dianefanning.com/
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こんちは!ニッチマンです。

 

ダイアン・ファニングさんをご存知でしょうか?

もし日本で知ってたらかなりの通?

 

アンビリバボーの予告でその名前を

知るまで全く知りませんでした。

 

ダイアナ・ファニングさんはある冤罪

事件の解決の糸口となったことで今回

テレビでも語られるようです。

一体どんな人物でどういった物をかいて

いるのか?経歴や書籍などをしらべて

みました。

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ダイアン・ファニングの経歴とプロフィール

ダイアン・ファニングのプロフィール
名前:ダイアン・ファニング
生年月日:1950年6月21日
年齢:69才
出身:アメリカ合衆国メリーランド州ボルチモア
職業:犯罪ミステリー作家
学歴:ペリーホールハイスクール リンチバーグ大学
活動時期:2000~
代表作:マミーズ・リトル・ガール
受賞歴:エドガー賞ノミネート

ダイアン・ファニングはアメリカの犯罪小説家

ノンフィクションものやミステリージャンル

で執筆活動をしています。

 

大学時代は化学を専攻。化学とミステリー

ってなんとなくですが違和感ないですよ

ね(笑)

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ダイアン・ファニングの経歴

大学卒業後、広告分野にて執筆活動を行う

70以上のアディ賞を受賞。

 

このアディ賞というのはAmerican Advert

ising Awardというアメリカの広告業界で

最も代表的なコンテストの一つ。

 

毎年35000近くのエントリーを集め

る大きなコンテスト。

 

その後フリーランスのライターとして活動を

始める。

 

活動の場所をテキサス州のニューブラウン

フェルスに移し、非営利活動に従事。

 

Another Way Texas Shares[やNational Ass

ociation for Choice in Givingなどのファウン

ディンググループにて資金調達をする仕事

についていた。

 

この頃に本の執筆を開始。ウォール

ストリートジャーナル誌において

【読む価値のあるブログ】と評された

Women in Crime Ink[の共同創設者の

一人でもある。

 

2002年に連続殺人犯のトミー・リン・

セルズと連絡を取り合い、それが冤罪事件

の解決の糸口となった。

 

この事が評価され、イリノイ州のイノセンス

プロジェクトから『the Defenders of the In

nocent Award』を受賞している。

 

2006年に著書『Written in Blood』

がエドガー賞にノミネートしている、

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ダイアン・ファニングの受賞歴

2001年:フリーダム・ファイター賞、全米寄付選択連盟
2011年: イリノイ州イノセンス・プロジェクトの無実の擁護者賞

上記の賞は直訳した賞名となるため

実際にはちょっと違うかもしれません。

ダイアン・ファニングの著書

ノンフィクションが圧倒的に多いもの

の、フィクションでの作品もある。

 

2004年に発表されたThrough the Window

がアンビリバボーで紹介された事件に深くかか

わるトニーリンセルズを扱ったもの。

この記事もチェック!

ノンフィクション作品
Red Boots & Attitude with Susie Kelly Flatau (Eakin Press, 2002)
Through the Window (serial killer Tommy Lynn Sells, St. Martin's Press, 2003)
Into the Water (serial killer Richard Evonitz, St. Martin's Press, 2004)
Written in Blood (Kathleen Peterson murder, St. Martin's Press, 2005)
Baby Be Mine (Bobbie Jo Stinnett murder, St. Martin's Press, 2006)
Gone Forever (Susan McFarland murder, St. Martin's Press, 2006)
Under the Knife (Dean Faiello case, St. Martin's Press, 2007)
Out There (Lisa Nowak case, St. Martin's Press, 2007)
The Pastor's Wife (Matthew Winkler murder, St. Martin's Press, 2008)
A Poisoned Passion (Wendi Mae Davidson case, St. Martin's Press, 2009)
Mommy's Little Girl (Casey Anthony case, St. Martin's Press, 2009)
Her Deadly Web (Raynella Dossett Leath case, St. Martin's Press, 2012)
Sleep My Darlings (Schenecker double homicide, St. Martin's Press, 2013)
Bitter Remains (Laura Ackerson murder, Berkley Books, 2016)
Death on the River (Angelika Graswald case, St Martin's Press, 2019)
フィクション作品
Bite the Moon (Molly Mullet mystery; Five Star, 2007)
Lucinda Pierce Mystery series (Severn House)
The Trophy Exchange (2008)
Punish the Deed (2009)
Mistaken Identity (2010)
Twisted Reason (2010)
False Front (2012)
Wrong Turn (2013)
Chain Reaction (2014)
Libby Clark series (Severn House)
Scandal in the Secret City (2014)
Treason in the Secret City (2016
Sabotage in the Secret City (2018)
ダイアン・ファニングが関わった事件に
ついてはこちらをチェック!

まとめ

ダイアンファニングはノンフィクション系

の著書が多い犯罪小説作家。

 

過去にはエドガー賞にノミネートした作品もある

ノンフィクションでの2作目がアンビリバボー

で紹介された事件と関わりの深い作品になって

いる。以上です!ほなまたの^^