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こんちは、ニッチマンです。

 

朝、ツイッターのトレンド見てたら爆笑しました『Vの炎上』。確かにこれ、仮面ライダーWだわ。このTweetをみて不覚にも吹いてしまった。。。で、そのVの炎上についてちょっとログ調べてみたのですがあまり皆さん情報を出しておられない。。。ってことで調べてみたらまぁ、まぁここんところちょろちょろとあったVチューバー全体の炎上騒動のことを指している一方、直近の2個位のトピックに話題が集中していますね。

 

一つは『さくらみこ復帰ライブの歌で炎上』。もう一つはにじさんじ所属のライバー『金魚坂めいろと夢月ロアのいじめ引退騒動』。概ねこの2つが話題の中心のようです。もしかしたら誤った情報も混ざってるかもしれませんので参考程度に見ていただければと思います。

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さくらみこ、復帰ライブでM@STERPIECE歌いP激怒!

これ、調べてみても炎上するのか・・・・これで・・・という感想しか出てこなかったんですよね。正直な所。要はタイトル通りなんですけど、さくらみこは3ヶ月程になるんですかね?持病の療養の為にライバーとしての活動を休止していて、昨日21日の21時から復活ライブを3Dで配信しています。

 

その復帰ライブ第1発目の歌が人気ゲーム、『アイドルマスター』の楽曲である『M@STERPIECE』を熱唱。(その前に前座曲として自身のオリジナル『マイネームイズエリート』を歌ってはいる)

https://youtu.be/_SWjDWUBDio?t=839

 

ただこれだけで何故燃える?と思って調べたらどうも『アイドルマスター』と『ホロライブ』には浅からぬ因縁・・・というかまぁ版権絡みのいざこざがあったらしい。アイドルマスターのブラウザゲーム『シャニマス』こと『アイドルマスターシャイニングカラーズ』の実況配信を収益化ONの状態で同事務所のライバー『天音かなた』が配信。それを皮切りに多くのホロライブのライバーが配信。

 

ところが『シャニマス』の販売元のバンダイナムコの規約で営利利用の禁止を定めていた、加えて同ゲームの音源を管理している『Lantis』が個人に対して自社音楽の動画投稿を禁止している。。。らしい。これがホロライブとの因縁。

 

で、今回そんなハコのライバーがまた版権問題のあったアイドルマスターの歌を歌った事でアイドルマスターのプレイヤー、通称『P(プロデューサーの方々)』からお怒りを受けている。というのが現状のようである。最初の時はガチで版権無視してたらしいから燃えてもしゃーねぇとは思う。

 

でも今回は流石にコンナ事あってまた無許可で配信してるとは思い難い。これらは適正な申請を行えば許可される。

 

確かに許可を取った証拠は無いのだが、同時に無許可で配信している証拠もないわけで。バンダイナムコから『それあかん!前にもゆーたやろ!』というお達しがくる来ないが決め手になりそうではある。

 

そしてこのM@STERPIECEという楽曲、どうもコアなアイドルマスターファンの間では特別な曲らしく、それが更に過去に無許可配信をしていた事務所所属のライバーが歌うのに拒否反応の火に油を注いだ。と言うもの。怖い。

 

(たぶん)ルールに則って配信してるはずなのに、カバーも許されないとは・・・・事務所の名前負けですね。

金魚坂めいろと夢月ロアのいじめ引退騒動

この話題の方が炎上らしい炎上ですね。双方にじさんじ所属のライバーで端的にいうと夢月ロアというライバーの魅力の一つに『訛り』があり、そこに新人としてめいろが登場。めいろもまた同じような訛りがありこれがパクリでは?とちょっと話題になる。

 

バッシングなどもあり運営に相談すると訛りをやめて標準語で配信をして欲しいと打診される。(ここらへんのニュアンスが運営とめいろの間でかなり違う)

 

結果として、標準語での配信は無理。辞めるやめないを再三繰り返した末に先日引退となる。この間に該当の夢月ロアや運営の対応などかなり話題となった。はたからみれば運営と夢月ロアが新人イビリをしてるようにも見えることから『いじめ疑惑』もでていた。

運営の言い分

これはもうツイッターで出された公式発表がすべてですね。


もっともこの声明の中でもめいろのファンからすれば納得のいかない部分、運営はわるくないよねぇと言わんばかりと取られる部分も多数見受けられます。例えば『金魚坂めいろのバーチャルライバー採用選考時点では金魚坂めいろが標準語や特定地方の方言を使用しており、配信について夢月ロアのなまりに似たと評されるなまりを使用する事を把握してませんでした』とかね。

 

でも面接で『でよー』とかいうやつぁいねぇとフツーに思ったんですけどね。それはおいておいて、運営側としては中立の立場で双方の調整を進めていたが折衷案で折れる事もなく、金魚坂めいろが規約違反にあたる情報漏えいをしたから引退させたよーって内容です。

金魚坂めいろの言い分

金魚坂めいろの言い分としては、上記の運営発表にも一部書いてありますが、『なまり』を止める事はできない。事態収束の為に運営から発表をして欲しい。という物でした。また、本人としてはそもそも夢月ロアのなまりをパクろうとした意図はなく、緊張からつい方言が出てしまうとのこと。元々は標準語で配信を行おうと思っていたくらいだったそうです。

 

なまりの部分についても夢月ロアは語尾に『でよ~』着けており、ニュアンスとしては怪物くんの狼男の『ガンス』みたいな感じで使用しており、対する金魚坂めいろは接続詞的に使用していて夢月ロアの語尾に『でよ~』を使うのとはそもそも違うと主張しています。そのうえで可能な限りは気をつけるという意思の主張もしていました。

 

言い分としては実はあまり情報がないんですよね。問題が表面化して数度『卒業』と『復帰』の提案をしたことが原因(運営発表によると)でSNSアカウントが停止されていて、彼女からの発信をする方法が無くなってしまいました。

 

なので、彼女からの一次情報と言えるものが本当に少なく『発言できずにサンドバッグ』状態となっていたとは正直感じますね。

 

Vチューバーのゴシップ系の大御所?の『鳴神裁』氏の動画が一番ちかしい内情を写して要るようにも見えますが、一度他人のフィルターが入って要るので真偽の程はわかりません(それを言うとどれもこれも疑わしいのだが)。

 

何故鳴神裁氏が内情を知っているのか?というと、めいろが友人に相談した所、その友人が鳴神裁氏に情報をリーク。鳴神裁氏が運営の動向を伺った結果、真実が葬られそうになったので情報を暴露。。。といった流れらしい。

 

その後、もっとコアな情報を鳴神裁氏が動画にアップした事で運営側の対応も急速に早まったことも可能性としては高いと思われる。この騒動で鳴神裁氏自体は徹底抗戦の構えを見せてはいるので何かしら運営が行動を起こした場合また動画にアップされると思う。

 

まとめると、夢月ロアが運営に働きかけてなまりを止めるように言って来たからそれは無理。生まれ持った環境で培ったものなのでなまりを止めさせられるなら卒業。

 

夢月ロアの言い分

運営によるとVチューバーとしてのキャラ作りでつかってきたなまり(本人曰く『魔界訛り』)はアイデンティティに関わるものだから、似たような感じのなまりは止めて欲しい。というものでした。運営を間に挟んでの金魚坂めいろとのやりとりは遅々として進んでいなかったのか、ついに直接ディスコードで連絡をとったログを自身のツイッターにあげています。

 

一年半にわたるライバー歴で築き上げてきたアイデンティティを守らんとする姿勢が伺えるとは思います。本人にとってそれほどまでに大事であった事は伝わる内容のディスコードにはなっていると思います。


ご覧の通り、両者の間にはこの時すでに埋められない溝ができているのがわかる内容です。8月2日にファーストコンタクトを取った後、ずっとスルーしています。18日のログ以降会話があったかは現時点では明かされていません。

微妙に違う運営と夢月ロアの主張

今回の運営の発表と夢月ロアの主張です。にじさんじの会社『いちから』のツイッターと夢月ロアのディスコードで違和感を感じる部分があるんです。

 

運営のツイッターでは『7月下旬、夢月ロアから『金魚坂めいろの配信における、夢月ロア特有の『なまり』に似た口調を可能な限り訂正して欲しい』との要望を受けました』とあります。

 

対する夢月ロアのディスコードでは『あとパクリとか誰に言われたのかわからないけどロアはパクリって言葉で運営に言ってないしそこで話し方を変えて欲しいって言ってるんじゃないのわかって欲しいです』と発言しています。

 

かたや訂正して欲しいと言われた、かたや話し方を変えて欲しいと言ってるんじゃない・・・ちょっと齟齬が生じてないですかね?なんで変えて欲しいって言ってるんじゃないのに運営が動くの?

 

うーん、夢月ロアのディスコの内容を信じるなら、運営にダイレクトに『金魚坂めいろがパクってるから止めさせて欲しい』という感じでは伝えて無いとは思います。『金魚坂めいろが同じ様ななまりをつかってるからどうにかしてほしい』と運営に察するような内容で相談を持ちかけた?と想像してしまいます。

 

仮にそうだとしても、運営がよっぽどおバカでないかぎり詳しく聞きもしないで『任せろ!』と暴走はしないでしょうし、これに関しては正直なところ『事実上変えてって言ってる』と捉えられても仕方がないと思います。

 

それか、他にも陳情した第三者がいたのか・・・あと、多分、この最後の一言が金魚坂めいろにとって断絶の決定的な瞬間だったのかな?とも感じます。8月2日のディスコで金魚坂めいろも『同じ箱でやっていく為の相談ならぜひ話し合わせてください』と話し合いに応じる意思を見せています。

 

その後、夢月ロアから『今日時間あるかな?』『忙しいと思うんだけどいつなら話せるか返事がほしいです』などなどのやりとりがあり、最後のパクリの話を最後に18日までログが飛んでいます。

 

もしかしたらこの時、畳み掛けずに返信まっていたらちょっとは違う未来になっていたかもしれません。

まとめ

とまぁ、トレンドワードのVの炎上について調べて見たら、こんな感じでした。正直、誰が悪いの?って話ですがもうね、人間の業ですよね。蹴落とし合いの魔窟のような様相をかもしだしてきたV業界。昔は夢のようなコンテンツを目指していたような気はするんですが、やっぱり魂は人なもんでドロドロしたドラマが展開されてしまいますね。

 

今回のことは夢月ロアと金魚坂めいろについては、互いに妥協出来なかったの?と外野からみるとそれ以外の感想でてこない。お互いのファンから見ると相手ライバーが悪い。一部、炎上を加速させたフィクサーは鳴神裁氏だ!という声もありますが、彼の配信真偽はおいておいて、彼の配信を見て即行動する前にいっぺんどうすれば推しライバーにとって有益か?を考えた方がいいんじゃないかな?と思いましたね。

 

結局、誰も幸せになってない結末ですがこれからも絶対確実に『Vの炎上』は続いていくでしょうねぇ。ネットの拡散力の光と闇がソコにはある。以上です。