グーツムーツとヤーンはドイツの筋トレ火付け役?19世紀に流行った理由や功績や経歴は?【ふしぎ発見】
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こんにちは、ニッチマンです。

腹筋6LDKかーい?

これで反応した人は間違いなく某アニメ

見てた人ですねわかります。

 

さて、近年本当に筋トレがブームに

なってきてるのをじわじわ感じています。

 

街をあるけばフィットネスクラブだらけ。

ジムの広告もよくポストに入ったりして

ますよね。

 

この筋トレ、いつの時代からあったのか?

ひも解くと古代エジプト時代からあった

見たいなのですが、近代の筋トレブームの

火付け役となった人が19世紀のドイツに

いたんだそう。

 

その人について【世界ふしぎ発見】で

仲里依紗さんがレポートしてくれるみたい

ですね。

 

ドイツ人と筋トレってニッチマンの中では

かなりマッチしてるんですがどんな人

なのか見てみたいと思います。

 

※調べてみた結果と違う人でした(;'∀')

ユージン・サンドウというボディビルの父

と呼ばれている人が正解となります。

せっかく書いたのでこのまま記事は残して

おきます。まぁこういう人も同時期にいた

ってことで。。。(;'∀')

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グーツムーツは19世紀ドイツの筋トレの火付け役?

19世紀、この時代って今と全然違う世界だった

と思います。

 

科学技術もまだまだ未熟で、迷信の多く残って

いた時代。筋トレなんてもはや怪しい宗教にしか

思えなかったのではないでしょうか?

 

筋トレというか体操を広めた人物を紹介。

 

そんな時代に体操を広めたといわれているのが

ドイツの有名な教育学者で、体操の祖の一人と

いわれている人物

 

『ヨハン・クリストフ・グーツムーツ』

その人なんですよね。

ヨハン・クリストフ・グーツムーツのプロフィール

彼のプロフィールを見てみましょう。

19世紀の体操ブームの火付け役はどんな

人物だったのか?

ヨハン・クリストフ・グーツムーツのプロフィール
名前:ヨハン・クリストフ・グーツムーツ(Johann Christoph Friedrich GutsMuths)
生年月日:1759年8月9日
没年:1839年5月21日

グーツムーツはクヴェードリンブルク

ドイツのほぼ中央に位置する都市で生まれ

ました。

 

神学を修め、学校の教師となりそこで

地理と体操の教師として教鞭をふるっていました。

 

そしてのちに、【心身を強くする体操】を流布

していくことになるのです。

 

ここでもう一人、ウェイトトレーニングを

流行らせた祖を紹介します。

フリードリヒ・ルートヴィッヒ・ヤーンのプロフィールや経歴は?

もう一人の体操の火付け役となった人が

こちらのめっちゃドイツって名前の方。

 

フリードリヒ・ルートヴィヒ・ヤーン

彼のプロフィールも見ていきます

フリードリヒ・ルートヴィッヒ・ヤーンのプロフィール
名前フリードリヒ・ルートヴィッヒ・ヤーン
生年月日:1788年8月11日
没年:1852年10月15日

彼の生まれはブランデンブルク出身で

ナポレオン戦争のときにはプロイセン軍の

志願兵として参加。

 

この時のナポレオン戦争が体操ブーム

に大きな意味をもたらします。

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グーツムーツが大衆に体操を広めた。はやらした理由がヤバイ

ご存じのとおり、ナポレオン戦争では

ドイツはボロボロになります。

 

この事もありドイツ国民は心身ともに

やべー状態になってたんですよね。そこで

ヤーンさんは考えました。

 

国の為に健全な肉体と精神を維持するには

体操が適切とし『ドイツ体操』を考案します。

国を守るための心身を整えるのが目的

だったんですね。

 

かなーりリベラルな思想の持主で、それが

災いして逮捕されたりもしていました。

 

ヤーンのドイツ体操の流布と同じくしてグーツムーツ

も祖国の子らのための体操の本をを出版。

 

この本も広く読まれることになったのですが

全くの体操素人にはやや難解だったのかも

しれません。

 

そこで彼はそこからさらにエッセンスを

抽出した纏め本『体操のQ&A』を出版。

("Katechismus der Turnkunst")

 

これは一般向けに編集された本で、わかり

やすく体操について解説されていたようで

民衆への体操が広く広まるのに大きく手助け

をしました。

 

もちろん中には筋トレもあったでしょうね。

近代で言われている一般的な『ウェイト

トレーニング』の歴史は古く、2500年

以上前のエジプトでもその痕跡があるほど。

 

中世ヨーロッパでは教会のベルをつるした

滑車を引っ張って筋力を増強していた。

 

これが『ダンベル』(黙ったベル)の語源に

なってるとの話もあるほど。

 

これらの器具を使った運動もおそらく紹介

されていたのではないかと思います。(19世紀後半

には今の形のウェイトトレーニングに機器が

出現してたらしい。)

 

広まった原因となったのがナポレオン戦争

であるのが歴史を感じさせますね。

 

人の歴史は闘争でできているってセリフあった

ようななかったような。。。複雑ですが真理

かもしれません。

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まとめ

19世紀にドイツで体操を広めた

のは二人の体操の父

『ヨハン・クリストフ・グーツムーツ』と

フリードリッヒ・ルートヴィヒ・ヤーン』

 

ナポレオン戦争時に疲弊した国民を回復する

には体操による肉体と精神の増強が有効と

筋トレを庶民に広めた。

 

ドイツ体操もこの時に出来上がっている

 

とサクッと調べてみましたが、実際はもっと

ドロドロした政治的背景もあったりします。

そこらへん突っ込んでいくとヤバイので

今回はスルーします。

 

筋トレってかなり昔からあったようですけど

健全な精神は健全な肉体から。。。という根本

がここですでに出てきてるのにびっくり

でした。

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