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山形県鶴岡市給食センターでネズミ入牛乳が!何故?納入業者(乳業)の衛生感が問われる!
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こんちはニッチマンです。

 

年に数回結構エキセントリックな混入事件がありますよね。ニッチマン的は今年トップ5にはいる混入事件です。まぁ字面が・・・ですが。

 

ヤフーニュースにて以下のニュースが掲載されました。引用は共同通信社となります。

山形県鶴岡市学校給食センターは30日、市立豊浦中で提供された瓶入りの牛乳にネズミの死骸が混入していたと明らかにした。中学3年の女子生徒が飲む前に気付き、口にはしなかった。センターは当面、牛乳の提供を見合わせる。  センターによると、牛乳は200ミリリットル。ネズミは体長約5センチで干からびた状態だった。納入業者は通常瓶を再利用しているが、この日は予備の瓶を使用。製造時の確認が不十分だったなどとしている。  納入業者は、豊浦中の他に市内の小中学校計4校に牛乳を提供。センターの井上克浩所長は「大変驚いた。現場を確認し再発防止策を考えたい」と話した。

ヒィィィとなりますねー。何故このようなことが置きたのか?

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何故瓶入り牛乳にねずみが?タンクの中?それとも瓶にいた?

今回、救いだったのが、タンクの中にねずみがいて、そのタンクのロットの牛乳がすべて『ねずみ出汁牛乳』となって給食に行ってしまわなかったことですね。

ねずみはタンクの中にいた?

タンクの中にねずみは入っていなかったと思われます。牛乳のタンクから瓶への充填はとてもじゃないがネズミの死骸が一緒に流れる太さのノズルではないですし、さらにはメッシュにて異物混入を防いでいます。

 

最も、本当にタンクにツァプンとネズミが浸っていて、充填後のタンク洗浄時にそれが見つかってダンマリしてるクソ業者だったら最悪の事態となるのですが(死活問題だから普通はありえない話ですが)

 

ではな何故いたのか?可能性を考えてみる。

ねずみは瓶の中にいた?

一番可能性として高いのが『ビンの中にいた』。当日の牛乳瓶はリターナル瓶の予備を使用したとのこと。つまり一定期間放置されていた瓶と考えられる。その間に小鼠が瓶の中に入りでれなくなってミイラ化した。。。と考えられる。

 

もっとも、同時にもう一つの疑問が生まれるわけだが。。。。一定期間放置したと思われる瓶、『洗わないの?』という疑問。かなり確立は低くなりますが、瓶がラインに乗ってる状況で天井かどこかからミイラが落ちてきて瓶にinした・・・のもありえんことではない・・・かもしれない。

 

納入業者(乳業)は製造時の確認が不十分だった・・・と発表しているが、どの時点の確認不十分かを明確にしてほしいところではありますね。

 

充填時の瓶の内容物の有無なのか、洗浄をしていたか否かなのか。それともそれらすべてをさすのか・・・今回、給食センターの所長は『大変驚いた。現場を確認し再発防止策を考えたい』と矢面に立ち、業者と共に防止策を講じる意思を示したけど納入業者からの声は報じられていない。

山形県鶴岡市学校給食センターの納入業者

こちらについては名前や取引情報などはちょっとわからない・・・ということにしておいてください。ただ、鶴岡市学校給食センターの学校給食だよりをみると牛乳の産地は『庄内産』であることがわかります。

コロナで大打撃の給食に牛乳提供している業者さんなのにこのタイミングでの異物混入@ねずみは大打撃必死。再発防止に努めてもらう他ないですね。

まとめ

山形県鶴岡市の給食牛乳ネズミ混入は瓶の中に入っていた可能性が高い。納入業者は庄内産の牛乳を扱っている。以上となります。