ダッシュ海岸砂浜のビーナスはホンビノス貝!北米原産外来種で旨い!通販や毒に食べ方は?【鉄腕ダッシュ】
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こんちは、ニッチマンです。

ダッシュ海岸、結構いろんな生き物が

あの狭い空間にいると教えてくれるコーナー

で生き物と食べ物大好きニッチマンの好きな

コーナーです。

 

今回、予告では

砂浜で発見した巨大な「ビーナス」。
それは北米生まれの旨いヤツ。
砂を掘ってみると…ヤツらが大量に!
そこで獲れたての「ビーナス」を使って即席・DASH海岸食堂を開店!

とあったので、どうやら何か旨いやつが

取れるらしい。

 

砂浜のビーナス・・その正体について

しらべてみた。

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ダッシュ海岸の砂浜のビーナスとは?

こちら、北米原産で日本で繁殖していて

旨い奴。となればこれしかないです。

 

ホンビノス貝。

https://www.zukan-bouz.com

パッと見、ハマグリにも見える貝で

実は東京湾ではしっかりと水産物として

扱われる有能な奴。

もう少し詳しく見ていこう。

ホンビノス貝の生態は?

本種は二枚貝網マルスダレガイ科の一種。

海岸付近の干潟などの泥や砂地のある場所

から水深12m以内に生息している。

 

原産国は北アメリカの大西洋側。

現地ではクラムチャウダーやバター焼きの

具材として親しまれている。

 

日本では主に東京湾近辺に生息が確認されて

おり、1998年に初めて幕張人工海浜で発見され

2000年代には大阪でも発見されている。

 

という訳で、今何かと問題になっている

外来種問題。グリル厄介でも色々と

食べられてますがホンビノスはどうなのか?

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ホンビノス貝の外来種被害は?どうやって入ってきた?

今のところ、在来種を駆逐するほどの食害

などはみられて無いようです。

 

ただし、これは移入されてからまだ年月も

比較的浅く、正直今後どうなるかはわからん

らしい。

 

諸手を挙げて喜べる現状ではない反面、

2013年には漁業権も設定され、17年には

千葉県がブランド化するなど海産物としての

価値は高いのも事実なようです。

 

日本への移入経路は輸入船などのバラスト水

に稚貝などが付着していたのが有力説なようで

す。

 

今後、海産物としての価値が高まれば、現在

移入が確認されている東京湾、大阪湾以外の

所に人為的に移入される懸念もあるそうな。。。

 

食料目的で輸入して、爆発的に増えた外来種も

数多いので慎重な判断が必要になりそうですよね。

 

因みにみんな大好きムール貝もバリバリの外来種

として発電施設に害を及ぼしてます。

 

この手の問題は本当に難しい。

でも美味しいらしいんですよね。

中々市場に出回って無いようですが通販は

あるのでしょうか?

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ホンビノス貝の通販は?

楽天でも購入可能なようですね。

キロ単価にして送料を差っ引くと

1000円ほどでしょうか?

 

ハマグリに比べるとリーズナブル

ですね。

ホンビノス貝に毒は?食べ方は?

基本的にお店で売られている物は大丈夫で

しょう。

 

潮干狩りなどで採取した時の気を付けたい

ポイントとしては、基本的にホンビノス貝は

無毒。

 

ですが、二枚貝の多くはプランクトンによって

毒性を持つことで知られています。

 

夏の時期などに2枚貝中毒などの情報がたびたび

でて潮干狩りができない事もあるとおもいます

がその時は食べない方がベターでしょうね。

 

味はあっさり目な貝なのですが、加熱すると

身が硬くなりやすいのであまり長時間火を通す

のは日本人には向かなさそうです。

 

お勧めは酒蒸しとバター焼き。どちらも

鮮度のいいものを火を通しすぎないくらい

に仕上げるのがお勧めです。

まとめ

ダッシュ海岸の砂浜のビーナス

はホンビノス貝。北アメリカ原産の無毒の食用貝

で通販もされている。

 

味は比較的あっさりとした味わいで火を

通しすぎると硬くなるので注意が必要。

以上最後までご覧いただきありがとう

ございます。

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