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ホロライブと漫画家・イラストレーターの水龍敬がホロライブオルタナティブが原因で騒動に?ビリビリで語った理由とは?
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こんちはニッチマンです。

 

昨日からなにかとホロライブと漫画家・イラストレーターの水龍敬先生が揉めてるという話でちょっと盛り上がってますねぇ。

 

ツイッターにて水龍敬先生がホロライブと決別宣言としか取れないツイートを発するやいなやまたたく間に話題となりました。

 

一体何があったのか?ちょっと興味がでたんでまとめて見ました。

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ホロライブと水龍敬が揉めてる?

水龍敬先生のツイッター上で『pixiv及びDLサイトにあるホロ関係の作品も今日中に削除します』『ふざけてるよマジで』『金輪際ホロに関わりたくないです』『ホロ関係全部リムーブしてメンバーも解除しました』『結局ちゃっとした船に乗れなかった』などなど。

 

かーなーり過激にツイートされてました(現在は削除済み、ネット上に魚拓多数あるのですぐに見つかると思います)

 

一体何があったんでしょうか?と思ってツイッターなどで皆々様の会話などを見てみるとどうやらホロライブから案件で漫画を書く依頼が来てたらしい。

 

それが絡んだ事で今回のツイートへと至ったようです。

ホロライブオルタナティブの漫画は水龍敬先生が担当だった?

現在は元ツィートは削除されていますがこの絵柄、水龍敬先生のものとされています。というか間違いないでしょう。さて、水龍敬先生といえばどんな人か?というとpixivなど見てる方はご存知と思いますが船長こと宝鐘マリンのあはーんうふーんな同人誌を書かれている方です。

 

一応全年齢向けのものも書いているので未成年も対応していますがどうしてもアッチのイメージが強くてオルタナティブの漫画を水龍敬先生が書く・・・となるとマジか・・ホロライブ・・・となった人も多かったのでは?と思いますね。

 

現在、該当作品はすべて削除されてしまってるようでネットに無断転載された継ぎ接ぎを眺めるだけとなりますが、なかなかエッどな作品を書かれています。

 

そもそもこの『ホロライブオルタナティブ』が今回の事件のキーワードになりまそうなんですよね。

ホロライブオルタナティブでのギャラ交渉が原因?

揉めてる原因としてはどうやらこのホロライブオルタナティブの漫画メディアミックスのギャラ交渉が原因ではないか?と思われます。

 

水龍敬先生は『半年余りカバーさんの企画に尽力しましたが、再三にわたり企業としてあり得ない対応を受けましたので金輪際先方との関わりは持ちません』とご立腹のご様子なんです。

 

この企業としてあり得ない対応というのがどのようなことだったのかは詳しくはわかりませんがその一つがギャラについてであるとされています。

 

この事はなぜか日本に向けてではなく中国のプラットフォームのBILIBILI生配信にて行われたお気持ち表明にて語られていたようです。

水龍敬のBILIBILI生配信の内容は?

こちら、残念ながら視聴することはできませんでした。なのでネットの情報となりますので正しいかどうかは解らないということを念頭において置いてくださいね。

 

まず、生配信自体は水龍敬先生ご本人がされたわけではなく代理の方がされていたようです。オルタナティブプロジェクトの中心で活動する予定だったが話が変わった事。そして契約後のホロライブメンバーの同人誌も今後も書いて良いか?と聞いた処、なるべく控えて欲しい後出しで言われた事。

 

 

そして今回の『ホロライブオルタナティブ』のティーザーMVが公開された後、水龍先生が予想してたよりも反響があったこと。これによってカバーが得られる利益が予想以上に大きいことに気がついた(市場が大きい事がわかった)事。

 

水龍敬先生自身の取り分(オルタナティブがもたらす利益からみると)少ないと感じたこと。それについて交渉したが断られた事。今後、オルタの取り分の何%かを貰う権利があると主張したが聞き入れられなかった事などが話されたようです。

 

さーて、これはややこしい話になってきましたねぇ(笑)

 

まずは同人誌については多分黙認されていた部分があったとおもいます。二次的創作ライセンス規約にかいてあったよーな。。。あったあった、第四条(本キャラクターの利用許諾範囲)の2-2と3にこうありました。

 

本キャラクターの名誉、品位を傷つける行為をしないこと。(2-2)公序良俗に反する行為や目的、暴力的な表現、反社会的な行為や目的、特定の信条や宗教政治発言の為に利用しないこと。(2-3)

 

このような規約がある限りは公式のお抱え漫画家となったからある程度の制限はされても仕方がないと思います。

 

 

 

ギャラについては憶測の話になってしまいますけど、書面での契約がされてはいると思うんですよね。例えばオルタナティブの連載予定だった漫画についても一話何円とかの買取形式であるとか。

 

でもその利益が蓋を開けてみるともっと出そうだからギャラを上げて欲しい、なんなら継続的に利益分配を求めるって話を水龍敬先生サイドがしてると。。。。

 

そうなると契約条件が合わないのでこの話はなかった事に・・・・という対応をカバーは取らざるを得ない話にはなってくると思います。だからしれっと

 

逆に書面での契約ではなかった場合は非常にややこしい。一応口約束でも契約はできるはずですがこんなケースは間違いなく言った言わないの話にしかなりません。

 

現在のところホロライブ公式からは何の発表もないんで詳細はわからずじまいですが、現状、水龍敬先生が劣勢かなーと言わざるを得ないですねぇ。

 

なによりも日本のファンをほっておいてBILIBILI生配信でお気持ち表明をしてしまった事。これについては間違いなく悪手であると個人的には思います。

 

今回の件、ホロメンは関係ないです。とあくまでカバー株式会社と水龍敬先生とのやり合いの流れを見せていたのですが、BILIBILIで上記の様なことを言うと間違いなく中国のホロライブアンチの方々に火を付ける事になりかねません。

 

ネット上でも『ファンネルをつくった』と揶揄されていて日本での心象が悪くなるのは否めないのではないか?と思います。

 

あと、宝鐘マリンさんが一番可愛そうですね。。。。知らんところで勝手に自分が使用してるアバターが燃えだしたんですからw

まとめ

とまあこんな感じでした。うーん、これは現時点では水龍敬先生が折れた方がいいのではぁ?と思わざるを得ないですかねぇ。ギャラの折り合いや扱いについてでプロジェクトから外れるのはよくあることなんですけどね。

 

ただ結構漫画楽しみにしてたファンがいると思うのでその方たちは残念がってると思いますねぇ。まとめると『ギャラはあげれないし対応も変えれないので無理ならやめてもろて』という話だったんだとおもいます。以上!