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こんちはニッチマンです。

 

ミヤネ屋にて新型ウィルスにポビドンヨードが効く!って話を大阪府知事らが話した所、ドラッグストアやネット通販で異変がおきているようですね。

 

『イソジン』の販売元の『ムンディファーマ』も現在サーバーがダウンしています。恐るべしテレビの反応。。。瞬間アクセス数万単位でサーバーダウンしたのでは?と想像しちゃいますね。。。

 

さて、今回のこの騒動、放送して数十分ですでに影響が現れまくってます。

 

ちょっと見ていきましょう。

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新型ウィルスに効果的と大阪府が発表した後のドラッグストアの様子

 

ご覧の通り、ほぼほぼドラッグストアで売り切れが続出!ネットでの通販も軒並み売り切れ。中には誰が買うねん!という『20L入』の商品まで売り切れている始末。。。

 

もう恐ろしいの一言ですね。

 

同時にポビドンヨードを使用することによる甲状腺疾患の影響を懸念する声もツィートされています。


ご自身がヨード制限してることを知ってらっしゃる方は使用はしないと思うのですが、『自身で判断できない』方がもし使用してしまう、例えば自分の症状をよくわかっていなくてこの放送を見たご年配の方が身体に良かれと思って使用してしまうなど周りで注意する必要がありそうです。

 

後妊婦さんも使用は注意が必要とのことです。

 

尚、イソジンは医薬品なので転売は基本的にできません。転売目的での購入は一般の人は控えましょう。許可取ってあるならご自由にどうぞ。

限定的な職業・症状での使用を推奨

今回の会見ではイソジンなどのポビドンヨード剤の効果を謳った内容ではありましたが、その狙いは大阪府で増え続けている飲食業や医療従事者やその家族への感染の抑制効果があるのか?という部分を検証したいという目的もあるのでは?とニッチマンは感じました。

こちらのフリップをみると

府民の皆さんへのお願い

①発熱など風邪に似た症状のある方及びその同居家族

②接待を伴う飲食店の従業員の方

③医療従事者や介護従事者の方

とあり、特に②の職種で言えば該当する中にはホストやキャバクラなどが挙げられます。夜の職業での感染を懸念していてそれを抑える事を考えているのかな?と感じます。

抑制に効果が何処まであるのか?をもっと大きなデータとして得る為の呼びかけの様に思えますね。大ぴらには言えないとはおもいますが。。それならそうで該当の職種の方に行き渡る様にして欲しいのですが、一部の方を優遇する事になるので実際は難しいのかもしれませんが。。。

 

当面8月20日までを推奨期間としてるので、よりデータ取りをしてるのでは?と感じてしまいます。

まとめ

イソジンが消えた理由は大阪府の発表で新ウィルスにポビドンヨード剤(イソジン等)が効果があると発表した為。実際に効果があるかは不明。府としては風邪に似た症状の方や飲食・医療従事者に使用を推奨している。以上となります