ジョーイフィッシャー事件の裁判結果と犯人のドーラ・ガーザ・マルティネスの罪状
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こんちはニッチマンです。

 

アンビリバボーで紹介される男子高校生

のジョーイが何者かに殺害された事件

 

ジョーイフィッシャー事件について

調べてました。

 

海外のサイトから情報集めてるので

ちょっと訳が意訳になってたりしますが

大方合ってると思いたい。。。という

部分を含めて御覧ください!

 

このページでは事件の裁判と犯人のその後

についてです。

 

先にコチラの記事を御覧ください。

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ジョーイフィッシャー事件の裁判

全国的に注目を集めた裁判となった同事件。

1994年の2月25日、陪審員はジョーイの

遺体やモーテルの宿泊者の記録、その他検死

から得られた証拠となる情報を提示され、これ

を検証した。

 

弟のエリック証言台に立ち、事件の朝のこと、

見聞きした事を語った。

 

妹のキャシーはかつてクリスティーナと電話

をした折にクリスティーナがジョーイを傷つけ

たいと話していた事を証言。

 

クリスティーナの通うスクールカウンセラー

もまた、キャシーの証言を肯定したが、同時

にジョーイの死後は本心ではなかったと主張

していると証言した。

 

クリスティーナ本人は両者の証言のような

事を話した記憶はないと証言している。

 

またルディの組織のメンバーの一人、ビクター

モレノはオリバレスとプエンテスがジョーイ

殺害の実行犯と証言した。

 

モレノは銃を購入する代金をガーザにわたし、

ガーザを使って銃を購入、その後ルディに銃

を渡し、ルディからオリバレスとプエンテス

両名に獣を渡したと証言。

 

弁護側はモレノの証言が真実であったとしても

殺人に関与していないのでこの証言は認めら

れないとしたが、裁判所はジョーイ殺害に至る

重要な役割をになったとして共謀者伝聞の例外

を引用してこの証言を認めた。

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ジョーイフィッシャー事件の裁判2月28日

2月28日ガーザの異母兄弟のモヤがガーザが

ジョーイ殺害の為に3000ドルの報酬をうけ

取ったと証言。

 

弁護側はこのモヤの証言はモヤが麻薬犯罪に

直面しており、その減刑を狙って検察に協力

し、ガーザに不利な証言をしてると反論。

 

モヤはこれを否定。また、モヤが容疑者の

会話を録音するのに協力し、その音声を

鮮明にする作業にも協力したことを麻薬

取締局とFBIが証言している。

 

弁護側は証拠改ざんの可能性を指摘し

専門家を招集した。

ジョーイフィッシャー事件の裁判3月1日

3月1日。弁護団は検察側の証拠について

疑問点を幾つか上げた。

 

警察が捜査報告書を作成しておらず、マル

ティネス逮捕直前にドーラから受けとった

現金の通し番号を控えていないことを指摘。

 

さらに録音が本物である証明ができないと

主張。

 

また弁護側はドーラが殺人に関与した証拠が

なにもないとし、ガーザが自白してから一ヶ月

逮捕されなかったことを述べた。

 

マルティネスとドーラはガーザが自白してから

数週間後に逮捕されるがマルティネスが逮捕

されたのは2ヶ月後だった。

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ジョーイフィッシャー事件の裁判3月3日

3月3日、陪審員は謄本を渡され、音声データ

を聞いた。謄本にはガーザがマルティネスに

あったときの会話が不明瞭ながら記録されて

いた。

 

其のため、聞き取れない部分は「聞き取れず」

と記されていた。

 

最初の録音は銃撃犯が更に金銭を要求している

という口実でガーザがマルティネスに接触した

時のものでこの時警察はドーラに500ドル追加

で払うようにガーザがマルティネスに伝える

ように言った。

 

録音ではマルティネスはガーザに「お金がない」

「ドーラは今街にいない」と話していた。

 

ガーザは更にマルティネスに殺し屋の二人は

連絡が取るのが難しく支払いがおこなわれな

かった場合、彼らが怒るかもしれないとつた

えた。

 

マルティネスはガーザに二人の殺し屋が

使った車でなにをしたのか?やジョーイを

撃った時に手袋をしていたのか?と尋ねた。

 

その後マルティネスとガーザの間で2回

録音行われた後に警察はマルティネスを

を逮捕しドーザにあわせた。(正確には

ドーザへの盗聴)

 

ドーザとマルティネスの会話は不明瞭な部分

があるが、ドーザがマルティネスに『5』と

いっているのが録音されていた。

 

ドーザはマルティネスに自分が殺人に関与

する証拠がでているのかを尋ねていた。

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ジョーイフィッシャー事件の裁判3月5日

3月5日、マルティネスはドーザに対して

不利は証言をする。

 

マルティネスはドーザがジョーイ殺害を命じた

と陪審員に話した。

 

マルティネスはドーザに計画をヒミツにしておく

様に命じられたと証言。

 

ジョーイに『死んでもらいたい』と語った

とも証言した。

 

ドーラの弁護団はマルティネスの証言を否定

マルティネスが詐欺師であると陪審員にしめ

そうとした。

 

弁護団はマルティネスの元顧客数人からの

手紙を提示。

 

それにはマルティネスが過去祈祷師として

診た顧客がうまくいかなかった旨がしるさ

れていた

 

マルティネスは書いた人はしらないと否定

したが、弁護団が手紙を読んだ時にあきら

めた。

 

マルティネスは自身が占いをしていたことを

とその効果がないことを認めた。

 

彼女は自身を祈祷師とは呼ばなかったその

理由は彼女はその称号を獲るための勉強を

していなかった。マルティネスはその後、

どの様に祈祷師として働いていたのかを

その場で実演させられた。

ジョーイフィッシャー事件の裁判3月7日

3月7日、3時間で閉廷陳述が行われた

弁護側は3人の証人を提示、その後裁判を

休廷させた。

 

ジョーイの母親が証言台に立ち、最後の証言を

行った。

 

裁判官は検察官に被告人を死刑か殺人共謀罪

で起訴するかの選択を迫られた。

 

翌日陪審員はドーラとガーザはジョーイ殺害

を斡旋した罪で死刑を宣告した。

 

陪審員は翌日、裁判の刑罰段階を話し合うため

の会合を開いた。

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ジョーイフィッシャー事件の裁判3月9日

3月9日、裁判官と陪審員は彼らのどちらも

社会に脅威をもたらす人物ではなく、死刑に

値しないと改め判断し、終身刑をを宣告。

 

この判決は35年の懲役のあとの仮釈放の

可能性も含まれていた。

 

陪審員長はマルティネスの証言とテープが

彼らの犯罪を決定づけるものとした。

 

検察側はドーラの行動は計画的であったと

して、死刑を求刑していた。ガーザの最後

の言葉はドーラがマルティネスに相談して

マルティネスが自分に其の話をしなければ

殺人に関与しなかったと漏らした。

 

二人の弁護人は上告の意思を見せ、裁判は

各々で分割して行われるべきとの見解をしめ

した。

 

しかし裁判官はドーラの供述がガーザについて

言及しなかった為、裁判を切り離す事を拒否。

 

裁判官は陪審員の決定を正式なものとして

4月18日にドーラとガーザに終身刑を

宣告した。

ジョーイフィッシャー事件の裁判3月25日

遡るが3月25日にマルティネスは殺人の

共謀罪で懲役20年の判決を受けた。

 

裁判長は彼女が高齢であり刑期を終えるまで

存命できない可能性を示したがこの刑罰は

適切であると述べた。

 

マルティネスが比較的軽い刑ですんだのは

罪を認め裁判に協力したからであり、もし

協力を拒んでいた場合はドーラやガーザと

同じ刑罰『終身刑)であったといわれている。

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ジョーイフィッシャー事件の裁判メキシコの殺し屋について

1995年7月13日にキャメロン群の職員

と周当局はメキシコシティを訪れ、プエンテス

ピサーニャとオリバレスの両名をジョーイ殺害

の罪で起訴するように依頼。

 

その度に何千もの文書が英語からスペイン語に

訳されたという。

 

7月15日にメキシコ当局は二人の逮捕に

合意し、殺人罪で起訴することを決めた。

 

テキサス州の検察官はメキシコ政府に対

してメキシコ連邦刑法第4条の利用をも

とめる。

 

メキシコでの殺人の最高刑は50年で

模範囚なら15~25年で釈放される。

 

二人の被告人には逮捕状が発行され

裁判所に出頭命令が出された。

 

連邦裁判官が数カ月後に事件を検討し

刑罰を決定。

 

最終的には両者有罪となり懲役15年の

判決がくだされた。

まとめ

まだまだ続きがあるんですが一旦ここで

終了します。

 

この後、ドーラの裁判の結果が覆るんですが

またそれは次回ということで・・・

つづきます。。。

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