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こんちは!ニッチマンです。

 

男子高校生が祈祷師の助言で射殺!となんと

もまぁ。。。な今回のアンビリバボー。

 

裁判結果もややこしい事になっています。

基本的には証拠をどこまで集めて立証で

きるかの話なんですが、結構ややこしい

事になってるようです。

 

コチラの記事は3記事目になりますので

コチラからお読みください。

このページでは裁判で決まった判決が覆った

ところから始まります。

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ドーラの有罪判決が覆る!

1996年の1月25日、ドーラの有罪判決が

覆ります。

 

理由はテキサス州エディンバラのテキサス州

第13区控訴裁判所によって法的な理由によ

ってなされました。

 

法廷裁判官はドーラが殺し屋を雇った証拠が

無い限り、あるいは二人の殺し屋のプエンテス

とオリバレスがジョーイを殺したという証拠が

無い限り、ドーラを殺人の罪で有罪判決にする

事はできないとした。

 

ドーラは殺し屋を雇ったという証拠はなく、

マルティネスを介して接触した証拠しかなかった。

 

そこで陪審員はプエンテスとオリバレスに

ジョーイ殺害の決定的な証拠がないか再び

状況証拠を分析。

 

二人は事件前夜にモーテルに登録しており

ジョーイが殺害される数時間前にモーテルを

出発していることが明らかになっている。

 

犯行現場で目撃された車に似た車両を運転

していた事、殺害後にガーザと同じ番号に

電話をかけていたこと、ガーザがモーテル

で二人に金を払ったなどの証拠はあったが

これでは不十分とされた。

 

裁判所は仮に殺し屋の二人がジョーイの

殺害に関与していたとしても、ドーラが

この二人を雇ったという十分な証明には

ならないと認識した。

 

陪審員はドーラがマルティネスに金を

渡していたという認識をもってはいたが

その金をマルティネスがガーザにわたす

ことは複数の過失が有ることを意味した。

 

ドーラが犯罪の当事者として行動して

いるとするにはテキサス州の当事者法に

乗っ取る必要があった。

 

検察官はドーラが直接犯行に及んでいない

にもかかわらず殺人罪で有罪であるという

当事者法に基づいて有罪であると同意した。

 

しかし検察官は彼女の罪状を適切に表現

できずドーラが仲介ではなく直接二人を

やとってジョーイ殺害したと示唆した。

 

この事が無効であるとなったと思われる。

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ジョーイフィッシャー事件ドーラ釈放

2月14日にコーパスクリスティ州の控

訴裁判所はドーラに5万ドルの保釈料を

支払い当初の公判の保釈金の6分の1で

釈放するように命じた。

 

検察側が保釈に同意しなかったと命令書

には記載されていたが記録には検察側が

義務付けられた10日以内に適切な書類

を提出しなかったと記載されていた。

 

2月22日、判事はドーラの釈放を命じた。

 

これに対し、残されたジョーイの家族は

怒りを覚え反論したが、『冷静さをかいて

いる』とされた。

 

地元のブラウンズベルの検察官はドーラを

再び殺人罪で有罪にすることは可能と述べた。

 

1996年11月テキサス州刑事控訴裁判所

はこの逆転判決を支持した。

ドーラの再逮捕

その2年後、ドーラは1998年の2月25日

に歳逮捕され、保釈金なしの拘留となった。

 

この時の罪状は記録によると最初の時と同じく

殺人罪での逮捕。当初FBIは彼女の罪状につい

ては公にしていなかった。

 

彼女は連邦大陪審によって州間、または

外国の商業施設をしようして殺人計画を

したとして起訴されていた。

 

新しい起訴状では以前の裁判では議論され

なかったあらたな罪が加えられていた。

 

再度有罪判決を受けた場合、ドーラは終身刑

と25万ドルの罰金になる。

 

検察側はこの再逮捕においてもマルティネス

が証人を務める事に同意した。

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ジョーイフィッシャー事件 ドーラの保釈と再審

3月2日、弁護側は法廷でドーラに逃亡の危険性が

無いことを主張し保釈金による仮釈放を主張。

 

1994年の公判中にドーラは死刑の可能性が

あったにもかかわらず出廷を怠ってない事を

信に値すると主張。

 

また、前回の事件以前のドーラの犯罪歴がない

事にも触れ、FBIによる捜査とあらたな起訴の

可能性があったにもかかわらず逃亡していなか

ったことも保釈の理由にあげた。

 

3月9日にドーラは30万の保釈金を支払い

釈放。

 

裁判所は釈放には条件をつけておりブランズヒル

とマッカレン、テキサス州の司法地区への旅行を

制限。ドーラの夫には第3の親権者とするという

文書への署名を求められた。

 

4月1日に弁護側はドーラがメディアで不当な

扱いを受けているとして公正な陪審員制度を

受けることができないとして、ブラウンズビル

以外での裁判を行うようにもとめた。

 

5月4日に行われた裁判では、ドーラの弁護人は

ドーラが殺害に関与したことを否定し、マルティ

ネスを嘘つきと断じた。

 

仮にドーラが関与しなくてもガーザとマルティ

ネスは殺人を仕組んだと主張。

 

ジョーイの母親や近所の住民も証言台に立ち

当時の出来事をかたった。

 

この事件を担当していた捜査官も証言に

参加しており、マルティネスが捜査に協

力したことも併せて証言している。

 

検察側は再び証拠としてテープを提出し

ようとしたが弁護側がテープが改竄され

ている可能性をあげ、証拠の提出を控える

ように求められた。

 

その4日後の5月8日に録音が認め

られ、陪審員に提示された。

 

他にも検察側は1992年と1993年の

ジョーイ殺害の朝にドーラが家族用貸し金庫

から5000ドル引き出した明細を証拠とし

て提出。

 

弁護側は金庫からの引き出しに違法性はない

と反論。お金はメキシコ旅行する為の物だっ

ったと述べた。

 

検察側は5000ドルは殺人犯への支払いの

ためと示唆したがこの2つを犯行へと結びつ

けるのは困難をようした。

 

5月11日、弁護側は検察側との6日間に

わたる弁論のあと、2人の証人を起訴猶予の

為に紹介した。

 

検察側の証言はほとんどガーザがおこなって

おりマルティネスはジョーイを殺害させる為

に協力していた人物としてドーラの名前がで

てくることがなかったと述べた。

 

またガーザはメキシコから複数回アメリカ

に向けて電話をしていることも関与をうら

づける証拠とされていた。

 

最終的には、メキシコからのガーザからの

電話の履歴とモーテルに登録されていた

ことなどが決め手となり、連邦陪審は

 

3時間の審議の後、5月12日にドーラに

有罪判決を再び下しました。

まとめ

というわけで、結局有罪となりました。

ちなみに最後はどうも別件逮捕だった

かんじなんですよね。

 

以上でジョーイフィッシャーの事件について

でした!

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