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格付けチェック2020の5000円テーブルワインは何?ラトゥールと比較して間違える?
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こんちは、ニッチマンです。

格付けチェック、また始まりますね。

ガクトの連勝記録も気になりますがやはり

ニッチマンはワインが気になるのです。

格付けチェックのワインってだいたい

ボルドーの有名シャトーと比較される

わけですが、5000円のテーブルワイン

が選ばれるわけです。

 

まぁ、ぶっちゃけ、本当にテーブルワインな

ら超高級テーブルワインなわけですが(笑)

 

2020年の5000円ワインはなんなのか?

気になりますよね。

前回、2019年の格付けでムートンロート

シルトと比べたワインの候補がこちら。

パリス会議でかつてムートンを破った

ワイナリーのエコノミーラインのワイン。

同じカベルネソーヴィニオンで、

旨いのは間違い無しです!

 

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格付けチェック2020の5000円ワインは何?

格付けチェック今回の高級ワインの方はボルドー

第一級格付け『シャトーラトゥール1959年』

 

1959年はボルドーは良作の年で、今現在、市場

取引価格は30万円~40万円ほどでしょうね。

 

これをホテルなどで飲むと大体2~3倍の値段に

なるので約100万のワインという事になります。

 

格付けチェックの予告で『一流ホテルなら100万

円はくだらないワイン』とありますが、実際個人で

買うなら少しは手が出る?価格帯になります?

 

そんなワインと比較される5000円のワイン。

毎年やってるのでもうお分かりと思いますが

芸能人の何人かは間違います。

 

これは味が似てるとかというより

本当にそれくらい高級感があって

美味しいということなんですよね。

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格付けチェック2020年5000円のワインの予想

シャトーラトゥールは古典的なボルドー

タイプのワインで荘厳かつ雄大。

 

非常にタンニンの強い味わいなんですが

今回は1959年物という事でかなり熟成

されて贅肉の取れた均整なスタイルのワインに

変貌していると思います。

 

なので、5000円のワインは逆にあまり

熟成させていないがタンニンと果実味のバランス

の良いものを選んでくると味わい的な均衡が

とれて『どちらも美味しい』状態になると予測。

イメージでいうとここら辺

このワインも各種ワイン評価誌などで

ラトゥールと同様の高評価を得ています。

 

もしくは逆に全然違う味わいを持っていく

のも考えられますよね。

 

59年のラトゥールの変化がどうなるかは

飲んだことないんで分からないんですけど

意外とエレガントになってるかもしれません。

 

5000円のテーブルワインという事に焦点

を絞ればこんなのはどうでしょう?

 

ボージョレの主要品種ガメイジュラの土着品種を

合わせたワインとローヌやラングドッグの主要

品種シラーとジュラの土着品種を合わせた変わり種

ワイン。

 

AOC法の適合外になるので『テーブルワイン』

規格での販売になってるワインです。

 

どういう味なのかは全く想像つかないんですが

フランス国内では大変人気なのだとか。

 

このワインはラトゥールとはかなりかけ離れて

いるので『違い』は判るでしょうが逆に

惑わしてしまうかもしれません。

 

後はやはりコレ。今回ヨシキさん出てないから

あえてこのワインを持ってくるというのは

どうでしょうか?

使用してる品種がカベルネソーヴィニオン

なのでフツーにどちらか悩ます味わいに

なること間違いなし。

さらに美味しいのでこれは迷うと思います。

追加 放送見ました!ボルドーの1976年ってもはやテーブルワインじゃないですよw

取り敢えず1976年モノのボルドー

探してリンク最初に貼ってます。

 

5000円で1976年ってホンマに

あるんですかね?(^◇^;)

まとめ

5000円のテーブルワイン。今回は

国すら教えてくれてません(;'∀')

 

ぶっちゃけると予想してもわからない

んですよねー。

 

ラトゥールに寄せてくるのか外して

くるのか、格付けチェックが楽しみですね!

ほなまたの^^

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