スポンサードリンク
カネゴンが恐れる赤いアイツ『レッドマン』とは?【ウルトラマンZ】
出典:円谷プロ
スポンサーリンク

こんちはニッチマンです。

ウルトラマンZ13話に人気怪獣のカネゴンが登場しましたねー。カネゴン。初代のカネゴンはお金大好きな少年が变化してしまった怪獣であれ結構衝撃的だったと思いますよー。普通の少年が怪獣になるんですから・・・・ケチな子のあだ名がカネゴンになったのは言うまでもないですね。

 

さて、今回令和の世にまたまた登場(平成にも出現はしてるらしいが)のカネゴンなのですがなにやら赤いアイツを恐れているという話がちらほらTwitterで聞かれます。

 


セリフに赤いアイツとでてますね。。。過去に因縁が?赤いアイツ・・・ウルトラマンはどっちかというと『銀色のヤツ』ジャン!のイメージが強いんですけど・・・一体誰だ?その名はレッドマン!

スポンサーリンク

カネゴンが恐れる赤いアイツはレッドマン

調べて見るとカネゴンが恐れる赤いアイツは同じ円谷プロが撮影した特撮『レッドマン』の主人公のレッドマンですね。。。しらない人だ・・・

 

レッドマンとは?

レッドマンは1972年に放送されていた特撮ドラマ。円谷プロ制作で日本テレビの子供番組『おはようこどもショー』で放送されていた。放送時間は一回あたり5分という超ショートドラマ。

 

全138話の構成となっている。名前の由来は『ウルトラマン』『ウルトラセブン』の企画時の仮称から取ったもの。ある意味出世した。

 

登場する怪獣は基本的に過去にウルトラマンシリーズに出演した怪獣が出現している。一応設定上は『巨人』設定なのだが、撮影が特撮スタジオなどではなく、ヒーロー戦隊モノが使いそうな造成地で行われており、謎の巨大樹木の中で格闘を繰り広げる『てい』で戦っている。(もっとも見た目は普通の人の大きさの怪人と怪獣が戦ってるだけにみえる)

レッドマンプロフィール

レッド星雲のレッド星からやってきた平和を愛する戦士。身長42m、体重3万トン。。。。多分重すぎる。仮に人間と同じ組成だったとすると標準体重を求めるBMIをつかってみると42×42×22=38808kgとなる。たったの38トン強でしかない。

 

もっとも、人間と同じ組成なら立つことすらままならないらしいので残りの28962トン相当は非常に密度の濃い謎組織でできているんだろうなぁ・・・と無粋なことを思ったりもする。

 

さて、体重で突っ込みたくなったが、外見はなんか帽子をかぶった出で立ちで名前の由来通り『赤を基調』にしたデザイン。セリフは掛け声のみ。『レッドアロー!』など必殺技名のみ喋ります。

 

5分という短い枠の為、怪獣の『性悪説』に基づき、造成地を闊歩する怪獣に対していきなり攻撃を仕掛けるので『赤い通り魔』いうファンからの愛情あるあだ名が着けられている。

スポンサーリンク

カネゴンがレッドマンを恐れる訳

もうね、顔面崩壊させられました。笑。何度もいいますが尺の都合上いきなりファイト!そしてフルボッコな勧善懲悪(怪獣性悪説にもとづく)なもんで結構やらかしてます。

 

特にカネゴンのきぐるみに対してのダメージがすごいので『おそれている』という形容が用いられるのだと思いました。その画像がこちら。

出典:円谷プロ

顔面崩壊です。。。。最初はレッドマンがカネゴンに頭かじられそうな描写があり、それをレッドマンが耐えている。反撃の一手として口を持ったままうっちゃりをかますレッドマン!

その結果としてこの様なお顔に・・・

出典:円谷プロ

 

完全に壊れてますね。。。。ただ、この顔面崩壊が『演出』なのか、ただ単にきぐるみのフレームが歪んでしまったのかは情報無くて不明です。

 

でも確かにこんな事されると『赤いアイツ』に恐怖を抱くのも頷けますね(笑)

まとめ

ウルトラマンZにカネゴンが出演したことで一部で話題になった『赤いアイツ』について調べてみたら昔ショート枠で放送された特撮ドラマ『レッドマン』でした。

 

枠が5分と短い為に前説もなしにいきなり怪獣と格闘する様から『赤い通り魔』という皮肉とユーモアのこもったあだ名がつけられています。

 

カネゴンの回を見てみると、たしかにヤバいダメージくらってました。。。コレは恐れる。。。。以上です!