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ケイティビアーズの過去や現在は?幼少期の環境がヤバイ!誘拐事件が彼女を救った?【極限ミステリー】
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こんちは、ニッチマンです。

ワールド極限ミステリー、今回もなかなかに

極限な事件について紹介するようですね。

 

ケイティビアーズ誘拐事件。

1993年に起きた、幼い幼女に起きた悲劇。

この出来事について特集が組まれるようです。

 

この事件自体、結構有名なようで依然にも

別の番組にて紹介されてました。

 

今回は、この事件の被害者、ケイティビアーズ

さんについて調べてみたところ、誘拐事件以前

にもハードな人生を送っていたことがわかりま

した。

 

彼女の過去や現在、実は誘拐によって傷つき

ながらも救われた部分があったそうです。

 

そこらへんについても少し紹介したいと

思います。

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ケイティビアーズの過去は?幼年期に実母の愛薄く育っていた

彼女の過去について調べてみると、幼年期に

複雑な家庭環境であったことがわかります。

 

彼女の母親、マリリンビアーズはベビーシッ

ターの仕事をしていたようで、その仕事の為

に幼かったケイティを親友のリンダ・インギ

レリに預けて仕事をしていました。

 

この生活は約9年ほど続きます。

その間、母親との接点は非常に希薄になって

いたそうです。

 

そしてこのリンダはケイティの名付け親でも

ありました。

 

しかし、このリンダ、夫ともどもとんでもな

い人だったのです。

ケイティの最初の地獄は幼少期の名付け親夫婦との生活だった

ケイティは4歳の頃から一人で近所をさまよい

いつも同じ服を着ていたそうです。

 

実はリンダとその夫のサルは、ケイティに対し

ていじめを行っていたのです。

 

教育も十分に与えられていなかったそうで、

これは幼少期から始まり、成長と共にエスカ

レートしていったそうです。

 

そして、サルからは、性的虐待を受けていた

事がわかっており、のちにそのことで有罪

判決を受けています。

 

そんな彼女には良き友人ともいえる人が

いました。のちの事件の犯人である

ジョン・エスポジトです。

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ジョン・エスポジトに誘拐され地下室に閉じ込められる

番組でも紹介されるのですが、母親の友人で

あるジョン・エスポジトによって、誘拐・監禁

されてしまいます。

 

彼は自身のガレージにおもちゃお菓子を用意し

近所の子供たちがたむろする場所を作って

いました。

 

ケイティの10歳の誕生日の直前、ケイティが

リンダの家にいたときに、ジョンが現れます。

 

そしてプレゼントに彼女の好きなバービー人形

のドリームハウスを贈り、その後ゲームセンター

に連れていきます。

 

そして、自分の家の隠し地下室へ閉じ込めて

しまうのです。

 

地下室にはテレビがあり、そこに映る

母と異母兄弟の姿にキスをしたそうです。

 

母との関係は希薄であったがやはり親を

求めていたんでしょうね。

 

ゲームセンターにてジョンと一緒に

いることを目撃されていたケイティ。

 

当然警察の容疑はジョンにもかかります。

警察の捜査の手が伸び、彼女を誘拐した

事を認め逮捕となり、刑は懲役15年が

言い渡されました。

 

その罪状の中には誘拐とわいせつな行為

が含まれていたようです。

 

このことについてはジョンは否定している

のですが、ケイティがのちに出す自書伝で

ジョンとサルから暴行を受けたことが記さ

れています。

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ケイティビアーズは誘拐されて救われた?

ケイティは誘拐についてポジティブな部分を

見出そうとしているようです。

おそらく私の人生で私に起こりうる最高のことの1つでした。引用:https://projects.newsday.com

そうニュースデイのインタビューに答えて

いました。

 

曰く、彼女の環境は上記の通り劣悪な

モノでした。

 

そこから抜け出すきっかけとなったのが

この誘拐事件。。。なのですが、やはり

最高の事とは思えませんよね。。

 

このようにポジティブに考えなければ

心がつぶれてしまうほどに追い詰められて

いたのでは?と心配になります。

 

この事件後、ケイティは救いを得たようですが

複雑な感情になりますよね。

ケイティビアーズのその後、現在は?

事件後、彼女はイーストハンプトンの里親の元で

育てられることになります。

 

4年ほど、母親と一緒に暮らしたいと希望

しましたが、母親がそれを拒否したそうです。

こうして新しい生活が始まりました。

 

そこではじめこそ戸惑いはあったそうですが

じきに慣れ、普通の生活を送れるようになりました。

 

今現在は保険の仕事をしながら二人の息子と

旦那と一緒にくらしています。

まとめ

ケイティビアーズ誘拐事件は母の友人が起こした

幼女を監禁した卑劣な事件。

 

その被害者ケイティビアーズは幼少期から

劣悪な環境に置かれており、そこから抜け出す

きっかけになったと思っている節がある。

 

現在は旦那と子供もおり幸せに暮らしている。

 

こんな出来事があったのに、+に考えざるを

得ない心理状況なのかな?と思ったり。。。

何はともあれ、こういった犯罪がなくなる事を

ねがいますね。

 

最後までご覧いただきありがとうございます!

 

ところで、この事件について調べてみたら

ところどころにFBI超能力捜査官の影がちら

ついてるんです。こちらもどうぞ