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こんちは、ニッチマンです。

日夜様々な事件おきてますがアメリカって

やっぱり頭一つ抜けてる気がします。

 

テレビ東京のマル秘衝撃ファイルで紹介

される事件もその一つ。

 

名前の似た二人の妊婦に起こった猟奇的な

事件の真相とそれに至った犯人について

ちょっと考察。

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妊婦サラ・ブレーディ襲撃事件とは?

マル秘衝撃ファイルの予告では

『サラブレーディ』という女性宛て郵便物が

家から数キロ離れた場所に住む『サラブローディ』

という女性の元に誤送されたことから物語

がはじまるようです。

 

二人はともに妊婦という事もあり、仲良くなって

いくのですが、のちに恐ろしいことになります。

事件が起きた日付と最初の出来事。

キッカケとなることは2005年の2月に起きます。

この時、サラ・ブレーディさんは9カ月の妊婦。

結婚を控えていたそうです。(授かり婚だったの

かな?)

 

電話が鳴ったので出てみると『サラブローディ』と

名乗る女性から郵便物の誤送があったことを告げられ

ます。

 

女性によると、出産祝いが偶然届けられてしまったと。

理由として考えられるのが、赤ちゃんの登録に混同が

ありそのために違う住所に届いたのでは?とのことでした。

 

近所であったこともあり、サラブレーディは彼女の

家に誤送された祝いの品を取りに行くことに。

 

そこで一つ目の不可思議なことが起きます。

祝い品の送り火人がわからないのです。

通常、送り人が明記してある宛名にあたる

書類(レシート?)が同梱されているのです

が、ブローディはそれがなかったといいます。

 

荷物の中には哺乳瓶、ぬいぐるみなどが入って

いたそうです。

 

荷物を受け取り帰宅すると再びブローディから

電話が。内容はまた同じように配達が来たとの

連絡。

 

その後、ふたりは一時間ほど電話してました。

ブレーディはブローディの事を『孤独で寂しい

妊婦さんなんだな』と思い『気の毒におもった』

そうです。

 

彼女のことを気にかけ、結婚を控える彼氏に

『新しい友達ができたかも』と報告します。

その友達と猟奇的な関係になるとはこの時は

夢にも思わなかったでしょう。

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サラ・ブローディは偽名。本名はケイティ・スミス

ここで決定的な出来事が発覚します。

サラ・ブローディは偽名であり本名はケイティスミス。

 

翌日、二回目の誤送の荷物を引き取りに

サラブレーディはブローディの家にいきます。

 

この時もまた、送り元を書いた書類がないと

ブローディが言います。そして一緒にさがしてくれ

とサラブレーディに伝えて書類を探し始めます。

 

書類を探す段階で彼女はブローディの寝室にはいった

時、ナイトスタンドの横にあるものを発見します。

 

そこには喘息吸入器があり、そこに書かれた名前を

目にします『ケイティ・スミス』と。

正当防衛でサラはケイティを殺めてしまう

偽名を使い、自身を家に誘う人物に警戒心を

抱くのは当然でしょう。

 

サラは一時も早くこの場を離れようと考えます。

しかしそのタイミングでケイティに発作が起き

ます。もっともこれすら演技かもしれません。

 

しかし、苦しむ彼女を見捨てるわけにもいかず

サラはケイティをトイレまで連れていきます。

 

サラはケイティがやはり危険とわかっていた

のでおびえた表情をしているとケイティもそれ

を察し、『私を抱きしめていて』と懇願します。

 

それに対してサラは『無理よ』という前にケイティ

はサラに抱き着き『あなたは何処にもいかない』

といいポケットからナイフを取り出します。

 

もみ合いになりながらも辛くもケイティの手から

ナイフを奪うことに成功したサラ。

 

無我夢中で抵抗している内に肩にナイフをつきた

てました。

 

しかしそこは肩ではなく、致命傷になりえる部位。

ケイティは最後の言葉として『あなたは私を刺した

。。。おろかな。。。』と最後は声にならない声

だったそうです。

 

パニックになったサラは強張った指からナイフを

取り出し、ケイティのアパートから逃げます。

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警察による捜査

その後、ケイティのアパートにて警察の捜査が

始まります。

 

ケイティのアパートを調べていくうちに彼女が

していた嘘が次々と暴かれます。

 

クローゼットの中には妊婦に返送する為の

パッドや家の中にはおむつや肌につけるための

乳児用の薬やおもちゃにベビーベッドなど

 

妊婦であることを裏付けるように騙す為の

ものがズラリ。

 

しかし恐ろしいものも同時に見つかります。

帝王切開セットを所持

なんとケイティのカバンの中には帝王切開のセット

が用意されているではありませんか。

 

切断器具に手術用の手袋に医療用のガーゼ

そして手作りのアンビリカルクランプ。

 

何をしようとしていたのか、想像につきますよね。

恐ろしい。

サラとケイティの間で赤ちゃんの売買が疑われた?

この事件、その後サラは正当防衛で無罪となります。

が、その前にひと悶着がありました。

 

なんとケイティの遺族がサラとケイティの間で

赤ちゃんの譲渡を約束していたといいだした

のです。

 

その額5000ドル。その契約を破った為

ケイティはサラに危害を加えようとしたと

主張。

 

これによりサラは警察に尋問され、6時間を

超えるうそ発見器テストにつきあわされた

そうです。ひどい話ですね。

 

捜査の結果、さらに非はないと認めた警察は

最終的には『ケイティが帝王切開でサラの赤ちゃん

を奪おうとしたのは明白』という結論に達します。

 

後日、ケイティの行動履歴を調べてみるとサラ以外

にも3人の女性も同様の被害に合わせようとして

いたことが発覚。

 

妊婦の個人情報はオンラインから取得していたそうで

赤ちゃん登録サイトのプライバシーポリシーの

見直しが進められたという事です。

 

サラはケイティには複雑な感情を今でも持っている

そうで怒りももちろんありますが、気の毒に思う

こともあるそうです。

 

ケイティはなぜサラの赤ん坊を奪おうとした?

すでに常人の思考の域を超えているこの事件。

なぜそうしたかの確証情報がありません。

 

過去にアンビリバボーで紹介された内容ですと

ケイティにはボーイフレンドがいたそうですが

別れ話を持ち掛けられ、彼を引き留めるために

妊娠したと彼に嘘をつきます。

 

しかし嘘がバレ、別れることに。そんな時テレビ

を見るとミズーリ州で起きた胎児を帝王切開で

誘拐するという事件を見ます。

 

これを見たケイティはこの方法なら自分も赤ちゃん

を手に入れれると思い赤ちゃん登録サイトから

サラの情報を見つけ出し、計画を実行したそうです。

 

アンビリバボーの情報と英語のサイトの情報

若干ちがうのでどちらが本当かはわかりません

が何とも身勝手な犯行ですね。

まとめ

ケイティスミスはサラ・ブローディを名乗り

サラ・ブレーディに近づき赤ちゃんを奪おうと

していた。

 

郵便物の誤送を理由に近づき、帝王切開にて

誘拐を画策するもサラの反撃にあい正当防衛の

末にこの世を去っている。

 

以上となります。怖い話ですよね~。

こんな話あると、誰も信じられなくなりそう

です。ほんじゃまた。

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