マージョリー・ディール・アームストロングとは?精神病の連続殺人犯でピザ配達人首輪爆弾事件の主犯だった。
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んちはニッチマンです。

世界なんだコレミステリーでも

取り上げられたFBI史上類を見ない

不可解な事件の一つ

 

【ピザ配達人首輪爆弾事件】

ごらんになりましたか?

この事件の主犯格であるマージョリー・

ディール・アームストロング(以下ディール)

の経歴や事件後の裁判結果などを調べて

みた。

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マージョリー・ディール・アームストロングの経歴!双極性障害の精神病患者で連続殺人犯だった。

マージョリーは1949年2月26日生まれで、その

人生はかなり過酷なものであったようです。

 

10代前半から双極性障害を含む複数の精神疾患

を患っていた。

 

20代で精神疾患が悪化する前の10代後半は

模範的な生徒としてスクールライフを謳歌し

ギャノン大学で修士号を取得。

 

また、音楽の才能があり、成績も非常に

よかったとのこと。

 

しかしその後、彼女の人生はある事件を

境に一変する。

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マージョリー・ディール・アームストロングは連続殺人犯だった?余罪は?

その事件とは1984年に起きた事件。

当時の恋人だったロバート・トーマスに

向かって拳銃を発射。

 

この事件自体は彼女の正当防衛が認められ

罪には問われなかった。

 

しかし、その後、彼女と付き合った男性が

不審は状況下で死亡する事件が多発。

 

この事から、連続殺人犯だったのでは

ないか?と言われている。

 

また、父との折り合いも良くはなかった

ようで、この事件の本質的な目的が自ら

の父の殺害であった。

 

その理由としては資産を父親が周囲の人にわ

け与え、自分の元に残らない事を不満におもっ

ており、殺害を計画。

 

殺害依頼の金を工面するために

ブライアン・ウェルズを銀行強盗にした

てあげたようだ。

 

また、ウェルズを爆殺した背景には

口封じの意味もあったとみられている。

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マージョリー・ディール・アームストロングの逮捕

マージョリーの連続殺人事件と深く

かかわっているようだ。

 

2003年の事件後、共犯者の一人ウィリアム

ビル・ロススタインの自宅ガレージにジェーム

ズローデンという男の遺体があると通報。

 

その後、ウィリアムは自殺を考えていたらしく

遺書をしたためていた。

 

内容はウェルズの死と自分の自殺の因果関係は

無いという内容だったが、自殺を実行することは

なかった。

 

その後、発見された遺体の人物、ジェームズ

ローデンについての取り調べにてマージョリー

ディール・アームストロングが射殺、隠蔽工作

の手助けを金を受け取って行ったと供述。

 

これによりマージョリーが逮捕される。

つまり、ウェルズの事件とは別件での

逮捕であった。

 

尚、マージョリーとウィリアムは元恋人

どうしであり、ローデンもまたマージョリー

と交際していた。

 

元カレに今カレの処理をオネガイした

形になるわけだ。

 

ローデン殺害の動機は、強盗計画が警察に

漏れるのを防ぐためと言われている。

 

ローデンにも計画の事を実際にはなして

いたかについては謎のままなようだ。

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マージョリー・ディール・アームストロングの裁判結果とその後

逮捕後の2005年1月、ローデン殺害の

罪で起訴されるも精神を病んでいた為、終身刑

ではなく7~20年の服役を命じられる。

 

同年4月にマージョリー・ディール・アーム

ストロングはウェルズの事件について犯行に

関与していることを供述。

 

現在より規制のゆるいケンブリッジ・スプ

リングスの最低警備刑務所への移送を条件

に情報を提供すると話した。

 

マージョリー・ディール・アームストロング

はウェルズ事件の爆弾のタイマーの提供した

事、ウィリアムが首謀者であること、ウェルズ

が犯罪の被害者ではなく、銀行強盗事件に関して

は共謀していたことを供述した。

 

2006にウェルズのピザ配達人首輪爆弾

事件についての起訴が行われ、ディール・

アームストロングを首謀者、ウィリアム・ロ

ススタイン、ケネス・バーンズ、ブライアン

・ウェルズを共謀者とされた。

 

マージョリー・ディール・アームストロング

の裁判は2008年7月29日に多数の精神

疾患であることを理由に精神病院での治療後

に見直される事を示した。

 

翌年、裁判を受けれる精神状態と判断され

る。2010年に裁判開始。

 

自己弁護の為に証言台にたち、メディア

報道が自分に不利益な結果を及ぼすとして

公正な裁判を阻害してると主張。裁判所

の変更を申し立てたがこれを却下されている。

 

2010年に11月1日にマージョリー・

ディール・アームストロングは終身刑を宣告

後に2005年のローデン殺害の刑が終わり次第

ウェルズの事件の刑へ自動的に移行する事が

決定した。

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マージョリー・ディール・アームストロングの現在

2017年の4月4日に乳がんにより

獄中死している。

 

なお共犯者であるウィリアムは2004年

7月30日にびまん性大細胞型の骨髄増殖

性リンパ腫を示す非ホジキンリンパ腫により

他界している。

 

ケネス・バーンズは糖尿病により

2019年6月20日に獄中死。

 

つまり、この事件の主犯グループは

全てこの世を去っている。という結果

になる。

ウェルズの事件概要はこちらのページ

まとめ

というわけで、マージョリー・ディール・

アームストロングの経歴やらその後やらに

ついて調べました。

 

なんというか、スゴイですね。。。精神疾患

だからできた所業とか書くと現在病と戦ってる

方に失礼にあたりますけど、普通じゃないです。

 

躁鬱を含むいくつかの疾患があったらしい

のですが、闇しか感じないです。

もうこの事件に主に関わった人たちは

ことごとく他界しているので、本当の

真相は闇の中、今でもウェルズの遺族は

巻き込まれただけと信じているそうです・

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