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こんちはニッチマンです。 三浦春馬さんの突然の訃報。ものすごく驚きました。才能あってイケメンでなぜ?というワードが頭から離れない方も大勢いると思います。

 

三浦春馬さんの死因についてはクローゼットの中での自死とのことでした。事故死ではなく自らの命を立たれた。その理由は間違いなく【何かに追われていた】からだと思います。このなにかというのは人や物や事や立場や環境すべて起因するのでそれらから逃げる為にやむなく選んだ道だったのでしょう。

 

地位があり、生活が安定している人物で自らの命を絶つのはなんなのか?考えるとやはり【鬱】だったのかな?と思ってしまいます。三浦春馬さんの過去になにか追い詰められたことがないのか過去の記事を見てきました。

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三浦春馬は鬱を患う程仕事が忙しかった?仕事のストレスを逃がせなかった?

鬱になるキッカケの一つとして上げられるのが仕事の忙しさ。この忙しさというのは変動的なもので受け取りて(仕事してる人)で変わってくるのですが、要はキャパオーバーしてしまっているか否か。です。

 

ストレス耐性が強い人と弱い人では同じ仕事をしていても鬱になるならないがはっきりしてるといいます。三浦春馬さんは10年ほど前21歳の頃に『ホンネ日和』にて語られた事です。

 

2009年の『サムライ・ハイスクール』、翌10年『ブラッディ・マンデイ』と2クール続けて主演を務めるというプレッシャーの中で戦っていました。この忙しい日々が一時期三浦春馬さんを追い詰めていたそうです。

 

サムライ・ハイスクールの時は今まで感じたことのない疲労感が体を襲い、『自分の許容量を超えてしまった』と語っています。ある日、楽屋へ戻ると携帯で『農業学校』と検索。『役者をやめて農業の道に行こう』とその時は本気で思っており、自分でも説明のつかない精神状態だったといいます。この時は母親に説得されて思いとどまって俳優業を続けていけたそうなのです。

 

ブラッディ・マンディの時はセリフを覚えられず現場入りして『お前が座長(主役)なんだからさ』と激怒された時に寺脇康文が『主役の仕事って現場の空気を作るのも責任があるんだよね』と優しく諭され、それ以降内向的で人と関わるのが苦手だった三浦春馬さんは芝居で主役を担う事の意味を理解し精神的に強く成る事ができたといいます。

 

サムライ・ハイスクールのくだりはオーバーワークに陥った時によく見られますよね。逃げ出したいって気持ちが勝り、逃げてしまおうと行動する。2つ目のブラッディ・マンディの時は内向的だった三浦春馬さんが諭され精神的に強くなるという話。彼の真面目さが伺えるエピソードだと思います。でもこれって諸刃の剣。真面目な人ほど陥りやすいと思います。ストレスをうまく逃がせない。

 

また、以前自身の著書『日本製』の出版の際に朝の情報番組でのやり取りをFNNプライムオンラインで紹介しているのでぜひご覧いただきたい。彼の真面目さが全面に出ています。

とくに中盤から語られる鈴木唯アナウンサーとの対談。26歳で自分が空っぽだと主張する鈴木アナに対してそんな事ないですよとフォローした後に重ねて鈴木アナが『本当の姿をみたら・・』とこぼすとすかさず『僕だって本当の姿は見せられないですよ』との言葉が今となっては頭に残りますね。

 

20代へのアドバイスでも『「いや、大丈夫。自分でできるから」って言うような【見栄】を張ってしまってできなかった時にすごく自分の居場所がなくなる。窮屈に思えてしまうとか全然あるからそうじゃなくて、誰かに『助けて』って言うこともそれも勇気じゃないですか。それができたら一つ大きくなれるんだろうな。ということを思ったのも20代後半ですもんね。』

 

このコメントをみると本当に真面目で、助けてを求めたい、求めないとダメになるのを自分でも理解してるけどそれでも言えなくて・・・と苦しんでいたのかな?とさえ思えてきます。

鈴木アナに語りながら、自身にも言い聞かせていたのかな?と。

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芸能界に嫌気?不倫スキャンダル擁護と捉えられるツイートの一文に注目。息苦しさを感じていた?

こちらは記憶に新しい話なのでご存知の方も多いと思います。東出昌大さんの不倫スキャンダルを擁護とも捉えられるタイミングでの発言で話題となりました。

 

「明るみになる事が清いのか、明るみにならない事が清いのか…どの業界、職種でも、叩くだけ叩き、本人達の気力を奪っていく。皆んなが間違いを犯さない訳じゃないと思う」

「国力を高めるために、少しだけ戒める為に憤りだけじゃなく、立ち直る言葉を国民全員で紡ぎ出せないのか…」

 

当時、この文章をみた方々からは賛否両論が巻きおこりました。もちろん東出昌大さんに向けた発言であったかは明言されていませんでしたが、多くの人はタイミング的にそうであると感じたと思います。もしかしたらTwitter上では見えないところでバッシングなどがあったのかもしれません。

 

どの業界、職種でも、叩くだけ叩き、本人達の気力を奪っていく。この文言が今となると三浦春馬さんの自死に全く無関係では無いとさえ思えて来ますね。

 

文面から芸能界を含む世界の息苦しさを感じてるようにも取れます。もっともこの事が直接的に三浦春馬さんと関係はないと思いますが彼が精神的に追い詰められていた事は間違いないとおもいます。

 

真面目で仕事熱心でいつしか糸がきれてしまった。。。一般人には想像もできないようなプレッシャーだったのだと思います。

 

遺書も残されているようですが、真面目な三浦春馬さんのこと、おそらくはドラマの共演者や今までお世話になった方々への謝罪の言葉などが大半を占められているのでは?と思います。

 

追記、7月20日のお昼頃のニュースで三浦春馬さんの自宅の部屋から手帳に『死にたい』と綴られていたことが報じられました。もしかしたら遺書をしたためる余裕すら無いほど追い詰められていた可能性もあります。現在警察が慎重に動機について調査してるとのことです。

まとめ

三浦春馬さんが過去に精神的に追い詰められた事例を調べてみました。過去に仕事で追い詰められて自暴自棄になりかけた事もあったようです。その後、責任の重さを知る事となり立ち向かう事で成長していったわけですが、今回はもしかしたらその真面目さが仇となったのかもしれませんね。

 

心より、故人のご冥福をお祈りします。