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三浦春馬紅白出演?方法は?AIやディープラーニングでの追悼クリップの可能性は?
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こんちはニッチマンです。

 

三浦春馬さんが紅白歌合戦に出演するという計画でてきました。10月8日の東スポの記事で報じられたのですが、実現したら嬉しい反面、『表現方法』によってはまた波紋を呼びそうな気もしますよね。

 

どういった演出になるのか?非常に気になる所ではあります。

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三浦春馬、紅白の審査員が夢だった

東スポの記事によると、三浦春馬さんは紅白歌合戦の審査員になることが夢の一つだったと言います。

「子役時代にダンスボーカルユニットを組んでいたこともあり、歌唱力があり、ダンススキルも高く、音楽へのこだわりもすごかった。演技も歌も踊りもできる三浦さんだが、夢は〝NHKの紅白歌合戦の審査員になること〟だったんです」(レコード会社関係者)

歌手としてではなく、審査員として出演するのは、ご自身は紅白に出場するのが『おこがましい』と感じていたそうで、ならば審査員として近くで歌を聞きたい・・・・そう明かしていたそうです。この夢は小学生からの夢とのこと。

 

俳優志望であった彼が紅白に歌手として出演するのを『おこがましい』と感じるなど、三浦春馬さんの思慮深さというか、気遣いというか、やはり素晴らしい人だったんだなと感じるエピソードだと思います。

三浦春馬の子役時代のダンスボーカルユニット『Brash Brats』

三浦春馬さんは子役時代にダンスボーカルユニット『Breshu Brats』で活動していました。


元々は『INAZUMA』という名前で茨城県土浦市でストリートライブをスタート、2004年1月に活動を開始して同年8月に『Brash Brats』に改名。当時はつくばアーティスト学院に所属していました。実はこれ以前にも『MGHZ』『NEEDS』『summit』『KEEPOUT』などのユニットを組んでいました。

 

この後、俳優活動が忙しくなり活動休止となります。俳優として大河に出演するのが目標であり、同じ紅白へは『審査員として』出演するのも合わせての夢だったのです。

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三浦春馬紅白出演の方法は?AI・ディープラーニング?遺作『Night Diver』などの追悼クリップ?

小学生時代から抱いてきた夢をかなえずに旅立ってしまった三浦さん。そんな一途な思いを知る一部のNHKのスタッフは「審査員は無理としても、何かしらの形で紅白に〝参加〟できないだろうか?」と模索してきたという。

 

三浦春馬さんの紅白出演、実現すればファンは非常に喜ぶと思う反面、演出次第ではまたもや議論を呼びそうな気はします。どう配慮しても一定数の否定的な意見は必ずでるのですが、方法によってはそれ以上に炎上する可能性もありえるのが『故人』出演。

 

去年おこなわれた『AI美空ひばり』に見られるAIによる出演となると間違いなく賛否両論巻き起こると思います。三浦春馬さんの音源データもCD販売もしており、技術的には可能とおもわれるのですが、AIを使用しての演出はニッチマンもすこし違うな・・・と感じます。

 

『審査員』としての出演はそれこそ演出的に非常に困難。どの様に演出してもこれは無理と思いますし、仮にココをディープラーニングで作成したとしたらまさしく大炎上するでしょうね。

 

なので現実的なラインとしては『三浦春馬』のドキュメント映像の放送やご自身の出演映像を使った追悼クリップあたりではないかな?と思います。

 

まだNHKスタッフのいう『何かしらの形』が決まっておらず、現実的なラインとしては芸能関係者も『三浦さんについて話しをする』『映像を流す』などは検討しているようで、三浦春馬さんの大河ドラマ出演シーンをバックに彼の楽曲を流す、同じ所属事務所の歌手のカバーなどもアイデアとして上がってはいる様ですので、出演が実現するならば、良い『追悼』になるように願いたいですね。

まとめ

三浦春馬さんの紅白出演の可能性がでてきました。現段階ではまだ企画段階でどうなるかも決定していませんが、余計なAIなどを使用しないでほしいなと思います。中にはこういった追悼の為の演出など自体をあまり良く思わない人もいますが、供養とは故人を記憶する事とお寺の坊さんに聞いたことがあります。

 

彼の夢であったNHK紅白に何らかの形での出演自体は良いこととニッチマンは感じています。なので本当に余計なことをしないでほしいと思います。