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宮内雄大の山梨強盗致傷事件と逃走経路や移動手段に潜伏先候補は?【世界仰天ニュース】
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こんちはニッチマンです。

 

実は未だに捕まっていない逃亡犯がいるのをご存知でしょうか?一度捕まったにもかかわらず、捜査員の隙きをついて逃亡。当時はすぐに捕まるだろうという世間の予想を尻目に既に7年の月日が経っています。

 

此の度世界仰天ニュースでも取り上げられますが、彼はどの様な事件を起こし、以下ににて逃亡したのか?その後の足跡などをまとめてみたいと思います。

 

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宮内雄大が起こした山梨県民家強盗致傷事件

2013年の2月23日の午前4時という真冬の早朝に起きた事件。山梨市内の民家に無断で侵入し、更に住人の男性を殴打。現金を盗もうとした所、住民に逆に取り押さえられ、到着した警官らに現行犯逮捕された。しかし連行途中で宮内雄大容疑者を逃してしまう。現在まで捕まってはいない。

 

調べていると、『50代の住民に怪我を・・・』と書かれたサイトもあったが日本経済新聞などによると21歳の次男が殴られた被害者とのこと。

なぜ宮内雄大は逃げれたのか?

宮内雄大容疑者を連行した警官らはパトカーに乗車。この時宮内雄大容疑者を2人の警官で挟む形で乗っていた。日下部署に到着し、宮内雄大容疑者を署に入れようとした時の一瞬の隙きをついて逃走。

 

署のフェンスを乗り越え逃亡。この時に警察は宮内雄大容疑者に対し、手錠やパトカーを降りる際に体を掴むなどの逃亡防止の措置を怠っていた。

 

国家公安委員会規則の犯罪捜査規範では、逮捕後にかならずしも手錠をかける規定は無いのだが、現実問題として手錠などの逃亡防止措置を怠ったことで容疑者に逃げられている。

 

この事件を受けて全国の警察署に逃亡防止策の徹底が周知され、一部の警察署では手順の確認訓練なども行われた。

 

また、この時逮捕・連行を行った4人の警察官はそれぞれ処罰をくだされている。警部補(当時47歳)は戒告、巡査長(当時32歳)は所属長訓戒、巡査(当時25歳)は本部長注意以上3名が直接的に犯人をとりにがした。当直の巡査部長(当時53歳)も本部長注意となった。巡査部長は速やかな報告を怠った為に本部長注意となる。

 

この一連の処罰は一番重い物で警部補の戒告。これは出世に響く。国家公務員法第82条に規定されている懲戒処分。残りは本部長注意・所属長注意の順になるがこの2つは公務員法ではなくて警察内規による処分であり昇任に若干の影響がある程度とされる。

宮内雄大の足取り・逃走経路は?公共交通機関を利用?盗難車?協力者がいる?

宮内雄大は日下部警察から脱走後に果樹園の方向に逃走したとの情報もある。といっても果樹園が何処にあるのか?航空写真からはちょっとわからなかった。西にフルーツ農場があるがこの方向なのか?近くはフルーツ園が点在している為、詳しい方向などはわからなかった。

 

しかし逃走翌日の2013年2月24日に長野県駒ヶ根市のコンビニエンスストアの防犯カメラに宮内雄大容疑者の姿が映されているのを警察が確認。その後2013年内だけでも110件あまりの情報が北海道から九州にかけて報告されているが潜伏先の特定などにつながる情報は今現在も集まっていない。

ご覧の通り、道路を使用しても駒ケ岳を迂回していかなければ駒ヶ根市へはたどり着けない。

 

その距離約140km。一日で徒歩で移動するのは不可能な距離である。電車を使用すれば3時間半程度かかり、運賃にして3070円程かかる。

タクシーを使用するとなんと約40000円かかる計算となる。宮内容疑者の手持ちがいくらあるのか?(逮捕時に所持品も回収するのか?)は不明なのですが、文無しではなさそうです。(後述のコンビニでパンとお茶らしきものを購入)

もし、文無しだった場合、何処かで誰かが被害にあっていた。。という事になる。

 

実は正規の公共移動手段をとらずに車を窃盗したらしい。(あるサイトによれば車を窃盗後に事故を起こし、乗り捨てていた。その中にレシートがあり、それから足取り(コンビニで買物)がわかったらしいが新聞などの情報ソースでないので真偽は不明。)

それほど金銭的に余裕がなかったと推察できる。あっさりと車を盗めるなど、常習的に行っていた?と思わせる手口である。

宮内雄大のコンビニ動画

宮内雄大の身体的特徴

宮内雄大容疑者の身体的特徴は身長が177センチと平均以上の身長。現代の若者では取り分けて高身長というわけではないが、昭和50年生まれとしては高い方ではないだろうか?体格は中肉であるがややぽっちゃりした印象もうける。

動きなどで特筆すべきはその歩き方。上記の動画を見てもわかる通り、歩行時に足の爪先がかなり内側に向いており、独特の歩き方になっている。捜査撹乱の為にわざとこの様な歩き方をしているなら逆効果となるがこの極度のうちまたは重要な情報になると思う。

 

この当時が37歳でありそれから約7年。現在は44か45歳と思われる。幾分顔などに張りがなくなり口元、目元などに変化が現れているだろうし、逃亡生活で激ヤセしている可能性も高い。

 

 

 

 

宮内雄大の潜伏先の候補は?

この事件に対して当然警察がマークするのは、友人・知人・親族。などを始めに抑えるだろう。一個人が大金を持ち歩かずに長時間潜伏するのは不可能。協力者がいると考えるのが妥当と思われる。

 

事実、山梨県警は逃走された後に宮内雄大容疑者の出身地の長野県や小中高とすごした横浜市等に述べ6500人の捜査員を投入している。ここまでしてもしっぽを出さないとなるとすぐに分かる範囲での交友関係や親族縁類の線はかなり薄いと思われる。

 

また、当然の如く、別の盗難事件や、盗難届けのある車の情報、更に宿泊施設はもちろん、金策の為に利用する可能性がある競馬場などの聞き込みを実施している。

 

別の盗難事件を抑える行動を見て分かる通り、所持金が少ない状態でお金を必要とすれば、当事件同様に人を襲う可能性が十分考えられる。その被害にあっていないか、また過去に同様の事件がないか?を洗っているわけだが、どうやら決め手になる情報はなかったようだ。

 

となると潜伏先で考えられるのは、『親族・縁者もしらない交友関係』『犯罪組織』『実は死んでる』くらいではないか?と思われる。

 

誰も知らない知人や犯罪組織の療法に言えるが、『匿うメリット』がほぼほぼ存在しない。ので個人的にはもう何処かでお亡くなりになってるのでは?と正直思う。

 

過去に何度か生放送で情報提供を呼びかけるテレビ番組を放送して風化はしていない当事件。今夜の放送でなにかしら有力な情報があれば・・・と思う。

宮内雄大容疑者に警察官OBが懸賞金100万円(私的謝礼金)

2018年に初めて掛けられた懸賞金。正確には私的謝礼金というものが掛けられた。これは山梨県警OBらでなる一般社団法人山梨県警友会連合会が出資しているもの。山梨県警のOBとして、不祥事をなんとしても挽回したい想いを感じる。

 

宮内雄大逮捕につながる最も有力な情報提供者に支払われ【最大100万円】の謝礼金を提供するというもの。どれくらい実際もらえるかはその【貢献度】によって決まる。その基準は公開はされてはいないが例えば住居特定などすればほぼ満額もらえるのではないか?と思う。

 

ただし、匿名での情報提供や入手過程で犯罪行為(盗聴・住居不方侵入)などを行った場合は支払われないばかりか、逆に逮捕の対象にもなりうる。

 

応募期限もあり、現在行われている物は令和2年の12月20日まで。つまり後2月ないということになる。

まとめ

宮内雄大は2013年に山梨市の家屋に侵入し、住民に取り押さえられて警察官に引き渡され現行犯逮捕された。その後、パトカーから降りる段階で隙きを見て逃走。翌日のコンビニエンスストアでの映像を最後に足取りがつかめなくなる。以上です。