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こんちはニッチマンです。

 

8月30日に起きたショッキングな出来事。人気洋菓子店の店長と別の店の店長がこの世をさりました。内容的にはどうやら痴情のもつれや怨恨などが疑われますが、ヤフーコメントにて

インスタで被害者と同名の元交際相手から執拗な嫌がらせを受け続けたせいでお店を閉店することになりました、というパティシエの方を見掛けたのですが、もしかしてこの事件に繋がっているのでしょうか…引用ヤフーコメント欄

との情報が早期に上がっていました。そのInstagramについて調べてみました。※敢えて場所や店の名前等は最小限で記載しています。

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中野区パティシエ事件の加害者となった洋菓子店店長(34歳)のインスタグラムは?

この投稿をInstagramで見る

 

閉店のお知らせ。 本日を持ちましてイロは店主の都合により閉店致します。 色々ありましたが、ここまで、応援、支えてくださった人達には何と感謝を申し上げたらいいか。 私が元交際相手野口麻美から多大なる嫌がらせを受け、後藤シェフのお店に入り込み、そこから名前を利用して様々な影響をもたらしてくれました。 吸いたくもないタバコをこれでもかと吸い続け限界でした。 僕はどうしようもない憤りから彼女を許すことができず、大好きな後藤シェフのお店へ行けなくなったことが大きいと思います。ぼくらパティシエの日常なんてとてもちっぽけで、ちょっとした楽しみを奪われたりするだけで生活が息苦しさでいっぱいでこの1年間本当に悩み、もがき、眠れない日々でした。 他の方へご迷惑をかけずに終われただけでも今はほっとしています。 恨まれるようなことをする人へしてしまった人へ、それはどこかしらに必ず自分自身から影響していきます。なので、絶対に先に謝る、誤解をとくことわお勧めします。 恨んでいる方へ、 絶対にすっきりすると思って死ねると思いましたが、振り返るとなんだかこんなことでと気持ちがなってしまいました。 許すとゆうことをうまくできるように私達は生きていかなければならないのですね。 皆さんに最後にありがとうとだけ言わせてください。人好きな自分が人に犯されて死ぬのはどうしようもないことですが、 人生に悔いはないです。その上での決断です。ありがとう。本当にありがとう。 平尾に帰りたかったなー。

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閉店のお知らせ。 本日を持ちましてイロは店主の都合により閉店致します。 色々ありましたが、ここまで、応援、支えてくださった人達には何と感謝を申し上げたらいいか。 私が元交際相手野口麻美から多大なる嫌がらせを受け、後藤シェフのお店に入り込み、そこから名前を利用して様々な影響をもたらしてくれました。 吸いたくもないタバコをこれでもかと吸い続け限界でした。 僕はどうしようもない憤りから彼女を許すことができず、大好きな後藤シェフのお店へ行けなくなったことが大きいと思います。ぼくらパティシエの日常なんてとてもちっぽけで、ちょっとした楽しみを奪われたりするだけで生活が息苦しさでいっぱいでこの1年間本当に悩み、もがき、眠れない日々でした。 他の方へご迷惑をかけずに終われただけでも今はほっとしています。 恨まれるようなことをする人へしてしまった人へ、それはどこかしらに必ず自分自身から影響していきます。なので、絶対に先に謝る、誤解をとくことわお勧めします。 恨んでいる方へ、 絶対にすっきりすると思って死ねると思いましたが、振り返るとなんだかこんなことでと気持ちがなってしまいました。 許すとゆうことをうまくできるように私達は生きていかなければならないのですね。 皆さんに最後にありがとうとだけ言わせてください。人好きな自分が人に犯されて死ぬのはどうしようもないことですが、 人生に悔いはないです。その上での決断です。ありがとう。本当にありがとう。 平尾に帰りたかったなー。引用:iro_etc Instagram

こちらがそのInstagramの投稿。店主はこの投稿をした翌日に事件を起こしています。投稿のあったお店の『iro』は世田谷区にある線路沿いの小さいお店で、コンフィズリー、つまりジャムなども通信販売していたり、近所の方からも評判のいいお店だったようです。

店の評判は食べログやRettyにヤフーロコなど口コミサイトはいくつかありますが、かなり評価に差があります。こういったサイトでの評価はあくまでも目安なのでここを読んで彼の店がどうだったのか?を測る事はできないと個人的に思います。しかし訃報の後の彼のInstagramのコメント欄を読むと、いかに地元のお客様達に愛されていたかが伺い知る事ができます。

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何故犯行に及んだのか?後藤シェフの店に行けなくなった 理由とは?

現段階でわかってる情報だと、こちらのiro店主と野口麻美さんとの間の怨恨の線でほぼ間違いなさそうです。後藤シェフの店に行けなくなった事がこの事件に発展した理由の一つにあげているようですが、実際は後藤シェフの店に店主は顔を出し結果警察に注意をうけていたようです。

 

後藤シェフのお店に入り込み、そこから名前を利用して様々な影響をもたらしてくれました。中略、 僕はどうしようもない憤りから彼女を許すことができず、大好きな後藤シェフのお店へ行けなくなったことが大きいと思います。引用:Instagram

何があったのか?当人同士にしかわからない事ですが許せない事があったようです。

野口さんは男と洋菓子店の元同僚で、2016年頃から交際していたが、昨年5月、「男に殴られた」と野方署に相談していた。同7月、同署は男に対し、再び暴力をふるえば逮捕すると口頭で警告し、翌8月、傷害容疑で東京地検に書類送検。男はその後、罰金20万円の略式命令を受けた。(中略)同11月にも、男が野口さんが働く渋谷区の店に現れたため、野方署は、つきまとわないよう2度目の警告を行っていた。引用ヤフーニュース

この情報からDVを野口さんが受けていたととらえられており、付きまとわない様に警察から警告を受けています

 

後藤シェフのお店に行けなくなった理由はこの『つきまとわない』という警察からの警告があり、『野口麻美』さんが後藤シェフの店に在籍していて、後藤シェフから見ればiro店主は自身の店のスタッフに近づくストーカーのようなものになってしまい行けなくなったのも理由の一つではないか?と思いました。

 

後藤シェフはフランスの三ツ星『トロワグロ』にてパティシエとして4年間腕をふるって来た方で、野口さんの店は後藤シェフのプロデュース。2019年の9月に同店を開店。野口さんの店はテイクアウトのお店だったそうです。iro店主と野口さんの交際は2016年からだったので3年~4年の内になにがあったのか?

 

後藤シェフは人気シェフと共に2015年にビストロをオープンしています。野口さんが同ビストロのパティシエでiro店主も・・・とも思ったのですが後藤シェフのビストロの席数からみるとパティシエが3人(野口さんとInstagramの店主は元同僚)は必要ないお店というのが解ります。この事から当時は後藤シェフとは別の店のパティシエの同僚同士だった可能性の高いiro店主と野口さん。想像ですが後藤シェフの店は付き合っていた当時のふたりのお気に入りの店だったのかもしれません。

大好きな後藤シェフのお店へ行けなくなったことが大きいと思います。ぼくらパティシエの日常なんてとてもちっぽけで、ちょっとした楽しみを奪われたりするだけで生活が息苦しさでいっぱいでこの1年間本当に悩み、もがき、眠れない日々でした。引用:Instagram

どのような経緯で後藤シェフのお店に野口さんが入ったのかは判りませんが、iro店主の店のオープン時期については店のツイッターが2018年10月からとなっています。

昨年5月、「男に殴られた」と野方署に相談していた。引用:ヤフーニュース

とあるのでこの当時(2019年5月)はまだ付き合っていた?その後別れて後藤シェフの店へと野口さんが入った?のでしょうか?

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閉店理由の嫌がらせとは?

Instagramに書かれた嫌がらせについてどのようなものだったのかを少し考えてみました。

 

Instagramの情報を元にすると野口さんからの嫌がらせがあって店を閉店の理由の一つに『名前を利用して様々な影響』と述べています。

 

名前を使って影響を与える・・・この名前とは当然後藤シェフの事だと思います。最初は悪い噂を流して業界内で村八分にしようとする風評被害の事かな?とおも思いましたが、それだと後藤シェフの名前を貶める可能性も出てくるのこの可能性は低い。

 

iro店主に影響を与える後藤シェフの名前を使った事・・・・ちょっと思い浮かびませんでした。

 

『後藤シェフの店のパティシエ』というステータスを利用して何らかの圧力をかけていた(とiro店主は感じた)ということなんでしょうか?真実はすでに闇の中ではあります。

 

ここで双方の共通点として、両者とも顧客に愛されていて、こんな事件になるなんて・・・と大きく爪痕を残しているということでしょうか。

 

そして少し気になったのは、口コミサイトの投稿の日付。2019年の9月前後から急に投稿が増えているように感じます。

 

飲食経営の店主が店を閉店を余儀なくされる嫌がらせの内容を考えると口コミサイトなどでのヘイト投稿などが代表格にでてくるのですが。。。因果関係は不明ですちょっと余りにヤフーロコでの低評価が連発しすぎてるのが気になりました。

 

考える事ができる嫌がらせといえばこれ位でしょうか。

まとめ

中野区パティシエの事件でのInstagramの内容について色々かいてみましたが、双方言い分あるんでしょうね。ヤフー記事だけ見ると男性側の『DV』やつきまとい等に目が行きます。

 

対して殺人は絶対に悪だとは思いますしInstagramの内容を読むと情報の真偽はわかりかねるのですが、、男性側にも理由はあるようです。

 

両店を愛していた方々にはなんとも悲しい事件となりました。最後にお二人のご冥福をお祈りします。