中才宗義(なかさいむねよし)捜査二課第一情報係主任刑事の経歴や活躍は?外務機密費流用事件を暴いた人物【アンビリバボー】
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こんちは、ニッチマンです。

刑事もののドラマってフィクション臭い

の多いですよね?

 

でも2017年に連続ドラマになった

【石つぶて】これで佐藤浩市が演じた

捜査二課第一知能犯情報係の主任警部補

木崎睦人、彼にはモデルになった人物が

いるんです。

 

その人こそ松尾克俊が起こした外務機密費

流用事件を明るみに出すきっかけになった

捜査をした人物。

 

アンビリバボーでもこのように紹介されて

います。

 

1999年10月下旬。汚職や詐欺、選挙違反などといった知能犯を摘発する部署、捜査二課情報係の主任刑事は、外務省の役人が出入り業者と癒着しているらしいとの情報を掴み、極秘の内偵捜査を行っていた。聞き取りを進めると、他にも悪事を働く官僚がいるとうわさが…。刑事がその官僚の銀行口座などを調べていくと、およそ7800万円相当の新築高級マンションを現金で一括購入、さらに維持費だけでも年間およそ5000万円はかかる12頭もの競走馬を所持していることがわかった。対象者の年収は、およそ1200万円。それを捻出できるはずなどない。賄賂を管理する口座が必ずあるはず。確信を深めた刑事は、靴の底を減らし、地道に銀行回りを続けた。その末に暴かれたのは「出入り業者との癒着」とは比にならないほどの国家の信頼を揺るがす、アンビリバボーなスキャンダルだった!

事件についてはこちらの記事をどうぞ

この人物は【中才宗義】さん。彼について

経歴やその活躍などを調べてみました。

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第一知能犯情報係主任中才宗義とは?

事件当時、つまり1999年頃は中才さんは

第一知能犯情報係だったそうです。

 

彼が所属している捜査第二課は贈収賄や

紙幣偽造・詐欺・横領・背任・汚職・談合

企業恐喝・脱税・選挙違反などの知能犯罪

を捜査する部署。

 

その情報収集にあたっている係の主任と

して活動していました。

 

その活動の方法も昔ながらのトレンチコートを

着て地道に聞き込みをするようなデカそのもの

だったようで、足を使った情報収集がモットー

 

その情報源も広く、中才さんの手帳や

携帯電話には300人に及ぶ【協力者】の番号

が記されていたそうです。

 

ちなみに今回の機密費流用事件の発見のきっか

けも実は元建設大臣の水野清を介して外務省の

OBから中才さんの元へ情報が垂れ込まれたのが

発端だそうです。

 

のちのナンバー(捜査

 

情報源の多さが不正を明るみに出したというわけ

ですね。

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中才宗義は秘密主義だった?経歴・プロフィールや活躍は?

中才さんについてどんな刑事さんだったか

を調べてみたのですが、かなりの秘密主義

だったそうです。

 

その口の堅さから、上記のように300人

にも上る協力者を得られたんでしょう。

 

上記の佐藤浩市主演のドラマ

の原作【石つぶて】の作者清武英利さん

が執筆の為に取材してる時の話。

 

清武さんがリアリズム追及の為に

『会話の復元』という作業を行うんだそう。

 

これは実際に本人に会い、会話を何度も

重ねることで『シーンの再現』をしていく

わけなんですが、この時も中才さんは

なかなか口を開いてくれなかったんです。

 

なので最初は周りの刑事たちから話を聞いて

いたそうです。そんな話を聞くと、寡黙な

イメージがわきますね。

 

プロフィールや経歴については残念ながら

詳しい情報がありませんでした。

 

この事件についてはノンフィクションと

して本になってるので彼の活躍について

詳しくはご一読いただければと。

まとめ

中才宗義は外務機密費流用事件が明るみ

になるきっかけを作った人物。

 

地道な聞き込みと足を使った捜査、口が

固く秘密主義であったと思われる。

以上となります。ドラマにもなった人物

なのにあまりにも情報がネットに落ちて

なかったです。すみません。

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