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なんでも鑑定団の与謝蕪村の解説本をは冨田鋼一郎著『蕪村と崋山』
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こんちはニッチマンです。

 

好きこそものの上手なれ?でしたっけ?所謂突き詰めた人がすげーッて意味としてとらえてたんですけど違ったらすまん。なんでも鑑定団でネットオークションで『与謝蕪村』の絵をネットオークションで落札。

 

その後なんと自費出版で解説本まで出したという人がいるんです。一体どんな人?と思ってちょっと調べてみたらやっぱり素人さんではなさそうな雰囲気でした。

 

ちょろっとだけどんな方なのか調べた結果みてくださいな。

 

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与謝蕪村の本を自費出版した冨田鋼一郎さん

まずは著者の名前で検索してみたら、『HMV&BOOKS』のHPにてプロフィールがありました。

文芸・文化・教育研究家。日本の金融機関勤務後、10年間「学ぶこと、働くこと、生きること」についての講義で大学の教壇に立つ。各地で「社会と自分」に関するテーマやライフワークの「夏目漱石」「俳諧」「渡辺崋山」などの講演活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
蕪村と崋山 小春に遊ぶ蝶たち』より

 

こちらは著書の『蕪村と崋山 小春に遊ぶ蝶たち』からの引用となっていますが、何でも鑑定団で紹介される本もこちらの本ですね。実は冨田氏、この本以外にも『偉大なる美しい誤解~漱石に学ぶ生き方のヒント』などの本も出版。

 

大学の教壇に立つなどかなり弁の立つ御仁なのだろうと思いました。

冨田鋼一郎著『蕪村と崋山』

こちら楽天ブックなどでも購入可能。ネットオークションで購入したのをきっかけに解説書を自身で出すって凄い知識量ですね。今回の与謝蕪村の真贋も気になりますが多分真作だと思います。じゃないとこの解説書がぁぁぁ・・・・ッて感じですよね。※ちなみに何でも鑑定団で鑑定の結果、本物で600万の値が付いていました。素晴らしいですね!

 

興味ある方、ぜひ一度ご覧になっては如何でしょうか?

 

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