スポンサードリンク
小栗了の経歴やwikiは?役者・演出家・舞台監督・実業家で小栗旬の兄でムーミンテーマパークの演出も!
スポンサーリンク

こんちはニッチマンです。

 

小栗旬のお兄さんをご存知でしょうか?深いい話で密着されるようなのですが、小栗了さんといいます。

 

ちょっと調べて見るだけでもその非凡な才能をお持ちであるかのように多彩な事業で活動されている印象をうけました。

 

有名人の家族は本当に幸せ?華麗なる芸能一家!小栗家の兄に初密着…父がバラエティー初出演で30年ぶり登場!羽鳥が独占取材

 

番組ではお父さんも出演されるようですね。今回はこの小栗了さんの経歴について調べて見たいと思います。

小栗了の経歴・プロフィール

小栗了さんは1976年9月5日生まれの現在44歳。職業は演出家・舞台監督・実業家であり、弟は俳優の小栗旬。役職としては株式会社NACの代表取締役社長に就任なさっています。

小栗了プロフィール
名前:小栗了
生年月日:1976年9月5日
年齢:44歳
出身地:東京都
職業:演出家・舞台監督

略歴を上げると、1995年に映画監督を目指し渡米。その後2001年に映画監督ではなく役者として活動する為に帰国、蜷川幸雄の舞台やスティーヴン・セガール主演の映画などに出演。

 

2006年に俳優業を引退。オペラ制作会社アートクリエイションに入社。翌年、アートクリエイションから分社する形で設立されたイベント制作会社NACの取締役に就任。

 

同年2007年にシルクドソレイユシアター東京の立ち上げに携わり同館の閉館まで日本スタッフ代表として勤め上げる。

 

その後は企業イベントの演出・企画・制作・進行からアクロバットショー・演劇・格闘技・クラシックコンサートの演出など手広く活動の輪を広めている。

 

役者時代には弟の小栗旬とともに『劇場版鋼の錬金術師 シャンバラを征くもの』でトゥーレ協会のシンパのスポンサー役の声優として参加している。・・・誰??

小栗了のムーミンバレーパーク

今回の深いい話で深堀りされるのがこのムーミンバレーパーク。2019年の3月16日に埼玉県飯能市にオープンしたテーマパーク。

 

ご存知、謎の妖精?ムーミン谷のあのムーミンがもてなしてくれる北欧ライフを垣間見えるテーマパーク。

 

このテーマパークのショーやアトラクションの演出を手掛けている。メインで監修しているのた『エンマ劇場』で行われるショーの演出ではソニーが開発した最新の音響技術『サウンドAR』を使用するなどハイテクノロジーを積極的に使用するなどの試みもみられる。(園内ではサウンドウォークと言う形でサウンドARを堪能する事ができる。様々な場所でムーミン谷の雰囲気を味わえるサウンドが聞けると言うサービス)


様々な形の演出があり、それらを小栗了さんが監修しているようです。ちょっと一度言ってみたいですね。

小栗了の父親、小栗哲家も舞台監督

弟の旬さんもですが、父親の小栗哲家さんもまた舞台演劇関係の人物。この父あってこの子ありといった所なのかもしれません。小栗一家は演劇一家とよべますね。

 

哲家さんは了さんが入社したアートクリエイションを設立した人物でもあります。つまり父親のもとに了さんは就職したと言う形ですね。

 

哲家さんご自身も数々の舞台やオペラなどを監修しており、有名な所では『サントリー1万人の第九』の音楽担当をされていたりもします。このサントリー~は了さんもスタッフとして加わっているとのこと。

 

現在は息子の了さんにアートクリエイションを任せて本人は東京芸術大学の非常勤講師や兵庫県立芸術文化センター企画制作アドバイザーなども務めている。

 

とすごい父親ですね。父の会社をついだ了さんですが、父以上の演出家になれるように日々努力されているんじゃないかと思います。

まとめ

小栗了の経歴について調べてみました。最初は映画監督になるために渡米した彼ですが、役者として帰国。そして俳優引退後は裏方へ。俳優業は弟の旬にまかしてとの考えなのかもしれませんね。

 

父親の哲家さんの右腕として会社を切り盛りして継ぎ、新たな技術を利用するなど進化に暇がないご様子。知らずに気がつけば了さんの演出したアトラクションやショーを見ているかもしれませんね。以上です。