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大伴昭の認知症は家族性アルツハイマーで症状と遺伝の確率は?
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こんちは、ニッチマンです。

爆報theフライデーにて芳村真理さんの

夫である大伴昭さんのことが話題になり

そうですね。

 

大伴昭さんといえば、惜しくも昨年に他界され

ております。

 

その大伴さん、実は10年前から認知症を患ってた

そうで、芳村さんは認知症の大伴さんを支え続けて

いたそうです。

 

認知症といっても、さまざまな症状がでます。

大伴さんがわずらった認知症の種類や発覚の

タイミングに闘病生活はどのようなものだった

のか?見ていきたいと思います。

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大伴昭(芳村真理の夫)は認知症だった。

冒頭でふれたとおり、芳村真理さんの夫である

大伴昭さんは認知症を患っていたとのこと。

 

大伴昭といえば、過去にはキャノンやカルティエ

の取締役や社長など重役をになってきた屈指の

実業家。

 

そんな彼が認知症になるとは妻の真理さんも思いも

よらなかったでしょう。

 

大伴昭の認知症の種類は?

認知症の種類は大きく分けて6種類ほどに

大別されます。

主な認知症の種類

アルツハイマー型認知症:タンパク質による脳神経細胞の破壊によっておこる。記憶障害・見当識障害など

レビー小体型認知症:レビー小体という異常タンパクが大脳皮質や脳幹に蓄積することで神経細胞を破壊。幻視やパーキンソン病のような症状がでる

前頭側頭型認知症(ピック病):前頭葉と側頭葉の萎縮により発症。人格が変わる反社会的行動を起こすなどの症状がでる。

正常圧水頭症:脳脊髄液が脳室にたまることで脳が圧迫されて起きる。歩行障害や尿失禁などの症状や認知症と同じ症状がでる。

脳血管性認知症:脳梗塞や脳出血などで血管が詰まったりして脳に酸素が供給されずに細胞が死滅しておきる。物忘れや判断能力の低下など。

アルコール性認知症:多量のアルコールにより脳梗塞等の血管障害やビタミンB1の不足による栄養障害などから発症。記憶障害、見当識障害、作話などの症状がでる。

この中で、大伴昭さんの患った認知症は
アルツハイマー型の認知症といわれています。
この症状は記憶障害や見当識障害がおきるので
いわゆる『物忘れ』がひどくなり、よく聞く
ご飯を食べた直後に『飯は?』と聞いたりする
症状がでます。
また、徐々に健常時ではありえないような行動
が現れるようになり、無為・無関心・妄想・
徘徊・抑うつ・興奮・暴力などの行動が目立つ
様になってきます。
大伴さんの場合はアルツハイマーのなかでも
遺伝によるアルツハイマー『家族性アルツハイマー』
であったといわれているようです。
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大伴昭の家族性アルツハイマーはいつから?

大伴さんが家族性アルツハイマーを患ったのは

ビジネス引退後の2007年から二年後の2009年の

事といわれています。

 

遊びに来ていた旧友が大伴さんの会話の内容に

整合性がないことに気づき、そのことを伝えて

医者に掛かってみると、家族性アルツハイマーと

伝えられます。

 

大伴さんの母親も認知症を患っていてその遺伝と

いう事になります。

家族性アルツハイマーとは?

アルツハイマーの原因は遺伝情報に大きく

左右されるというのが最近の研究では一般

的です。

 

例えば、APOE ε4という型の遺伝子をもつ

人はアルツハイマーの発症率が高いという事

がわかっており、発症リスク上昇のひとつの

指標となっています。

 

このように、親類にアルツハイマーの方がいて

遺伝情報によって発症したであろうアルツハイマー

を家族性アルツハイマーといいます。

 

家族性アルツハイマーは全体の25%を占める

わけですが、必ずしも遺伝するわけではなさそ

うです。

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家族性アルツハイマーは100%遺伝するのか?

まだアルツハイマー自体100%解明されたわけ

ではないのですが、ある程度傾向はみえてきてい

るのが今の医学の現状のようです。

 

様々な論文が書かれ、どれが正解かは正直わかり

かねるのですが、ニッチマン的にはこの記事を

信じたい。

若年発症のアルツハイマー病の中で遺伝が疑われる家族性アルツハイマー病は1割に過ぎない。しかもそのうち遺伝子変異が明らかになったものは半分程度といわれている。従って、相談者に対して私は「遺伝性は深刻に考えなくてもよいでしょう」と答えている。

加齢の影響の大きいアルツハイマー型認知症については、遺伝的な要素は少ないと考えてよい。ただ高齢になればなるほど認知症の発症率が高くなるので、長寿の家系ほど認知症になる人の割合は当然、多くなる。http://www.alzheimer.or.jp/より引用

若年性のアルツハイマーではあるものの
遺伝が疑われているのは一割程度。
さらに遺伝の変異が明らかになったのは
さらに半分の五分(ごぶ)。
親族にアルツハイマーの方がいたといって
かかる可能性は低いといえるという内容です。
また、高齢になれば発症率はおのずと上がるので
それを踏まえて必ずしもなるものではない
という事ですね。
逆に親族にアルツハイマーの方がいなくても
かかるリスクは当然にあるようです。
大伴さんの場合も年齢的に高齢であった為
アルツハイマーになる可能性
も当然高かったと思う。
確かに、アルツハイマーの原因になるのでは?
といわれている遺伝子型は存在しますが
過度に過敏になる必要はないとニッチマンは
思います。

まとめ

芳村真理さんの夫の大伴昭さんは母親が

認知症を患っていて自身も認知症になった

家族性アルツハイマーを発症していた。

 

家族性アルツハイマーは必ずしも遺伝情報を

引き継いだからといって発症するものでは

ない。

 

逆に、危険遺伝子をもっていなくても

十分に発症するリスクは誰もが抱えている。

 

以上となります!認知症の介護、本当に大変

だったと思います。高齢化社会日本。

 

今後どうなっていくのか。いい未来がまってる

といいですね。ではまた!

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