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関西京都トンネル中学生集団怪奇パニック事件の学校や宇治トンネルの心霊現象の噂とは?【爆報】
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こんちはニッチマンです。

 

関西某トンネルで起きた怪奇事件をご存知でしょうか?爆報THEフライデーでも紹介されるのですが実際に起きて新聞にも載った事件。。。しかし新聞報道は事実と違う?体験した本人しか知り得ない事実があるという・・・的な感じの放送内容となってるみたいですね。

 

関西某トンネル・中学生集団怪奇パニック事件。 中学生達を襲った謎の集団発作!大きく報道された事件だが…報道と全く違う戦慄のアナザーストーリーがあった!

今回はこの中学生怪奇パニック事件について調べてみました。まぁ関西某・・・て京都の宇治トンネルらしいんですけどね。

 

コメント欄までぜひお読みくださいませ。

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関西某トンネル中学生集団怪奇パニックとは2007年大阪府堺市立三国ヶ丘中学集団過呼吸パニック事件

26日午後0時20分ごろ、京都府宇治市槇島町のヤクルト京都工場から「複数の中学生が気分が悪いと訴えている」と119番があった。京都府警宇治署などによると、堺市立三国丘中学校の教師と生徒計77人がバス2台で工場に到着したところ、男女11人が過呼吸の症状を訴え、救急車で病院に運ばれた。いずれも意識はあり、症状は軽い。生徒はバスの中で怪談話をしていたといい、不安感などで過呼吸になった可能性がある。
同中によると、2年生214人が宿泊訓練のため、24〜26日の日程で福井県や宇治市などを訪れ、一部が職場見学のため同工場に向かったという。生徒たちはこの日、帰阪予定だった。引用:毎日新聞

とまぁ、この様な事件が2007年の5月26日に起きたわけです。この事件、最終的には集団パニックや集団ヒステリーではないか?との見解が強く、また状況的にもそうとしか学校側も公での説明ができなかったとされています。

 

この過呼吸のトリガーとなったのが一人の生徒が『幽霊がいた!』と騒いだ為、パニックが伝播、最終的に10名を超える生徒が体調不良をお越し、社会見学先のヤクルト京都工場から119番をすることになりました。場所がトンネルであったかどうかは定かではないのですが、爆報の予告をみるとトンネルで見た!といったと予想できます。

 

しかし、この事件、ネットではぜんぜん違うと当事者や当事者と親しいとおもわれる人物達の書き込みが相次いでいたのです。ただし、『当事者である』保障はどこにもないので、信じるかどうかはあなた次第。。。といったところですがご紹介します。

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三国ヶ丘中学トンネル集団過呼吸・パニック事件の真相の噂

調べていくと、どうやらこの話は報道と大きくかけ離れているとのこと。報道は『結果』しか書いておらず、それまでにあった話が全くされていないようだ。情報をまとめると

  • バスで怪談話はしていない。
  • トンネルではなく宿舎から様子がおかしかった
  • 途中のドライブイン休憩でも荷物に目玉がついてるという生徒もいた。
  • 頭だけの霊が宿舎からついてきてた。
  • 何なら地引網体験のときに既についてた。
  • ヤクルト工場以外のバスでもパニックが。
  • 宿舎には謎の500円玉が大量においてあり、それを一人の生徒が崩した。
  • 霊能力教師もみあげ先生
  • 後日談としてどうも霊を学校にお持ち帰りしてる。
  • 旅館は元防空壕跡地だった。

などなど、なかなかの濃度ですね。。。。では順を追って説明していきます。

バスで怪談話はしていない。

報道では怪談をバスの中でしており、それが不安を煽って集団ヒステリー・パニック担ったのではないか?と予想できるように書かれていますが、当事者らしき人物の書き込みによるとバスの中では怪談話はしていないとの事。一人の女生徒の席の上に気持ち悪いものが見えると言い出し、その後何人も見える!と言い出して過呼吸になっていった。

トンネルではなく宿舎から様子がおかしかった。地引網やサービスエリア休憩時にすでに怪奇現象が?

この社会見学、宿泊訓練?も兼ねて2泊3日予定の学校行事だったそうです。詳しい情報は解らないのですが、事件当日に地元の大阪に帰阪する予定だったと書いてあったので、福井県の旅館・宿泊施設に泊まった後に京都宇治にあるヤクルト京都工場に寄って見学して帰る日程だったと思われます。

 

その宿泊したであろう宿舎・旅館を出る時からすでに様子がおかしかったとの証言があるのです。サービスエリア休憩時にある男子生徒が『荷物入れにめんたまが付いてる!』と叫んでから次々に過呼吸になる生徒が出たという話もある。

 

また、宿泊中のおそらく福井県での話とは思うが地引網体験の時に霊がついてきたという噂もある。

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ヤクルト工場へ向かったバス以外でもパニックが。

ヤクルト工場の集団パニックのことが大きく報道されているが、他の場所へ向かったバスでも同様のことが起きていたという噂。社会科見学を学年で同じ場所ではなく選択で別れていたようだ。

 

時系列がいまいち把握できないが前日に学年主任が除霊をしたという話もある。となると宿舎・旅館にいる時にすでに心霊現象が起きていた?

宿舎から頭だけの霊が付いてきてるのを目撃

こちらは一つ上の話と連動してるのですが、荷物のめんたまの正体とされる霊のようです。

宿舎にあった謎の500円玉の謎。500円玉で除霊をしていた?魔除け?

宿舎・旅館の押入れにあった500円玉の山。実際どういう感じなのかわかりませんが、中学生が500円玉を発見するとそりゃ触るよね。。。って事である男子生徒がこの500円玉を除けたとのこと。

 

ネコババしたかは明記されていないのですが、お持ち帰りしたとなると霊がついてきた理由にもなりそうですが。。。

 

余談ですが、ニッチマンの体験談ですと、とあるヨーロッパの古城を改築した学校で部屋の4隅に硬貨がおいてあり、これなんですか?と聞いたら『魔除け』と言われました。その建物は学校の先生の宿舎になってるのですが、代々その部屋に住み込みになった先生は絶対に硬貨をどかさない旨と『聖水』の入った瓶がうけつがれています。まだあるんかな?

 

とまぁ、硬貨を使用した魔除けや除霊はある程度信仰があるようです。この旅館がそれをしていたのかは不明ですが。

霊能力教師もみあげ先生

これはもうそうとしか思えないので勝手に枕詞つけました。もみあげ先生と呼ばれる教師がいるらしく、霊感があるらしい。最初の方に過呼吸になった生徒をもみあげ先生が除霊らしき事をしたので他の生徒もただ事ではないと思ったそうです。上記の学年主任がおそらくもみあげ先生

 

時系列をかんがえると福井県の宿舎で心霊現象→もみあげ除霊→最終日にバスに乗る→ヤクルト組とその他組に分かれて乗車してるが、宿舎での心霊現象が尾を引き集団パニックが起こった・・・という流れ?

幽霊学校にお持ち帰り

週明け再開した学校の音楽の授業が急遽中止。理由は音楽室に子供の霊がいっぱい出没したからとの噂。終礼時にもみあげ先生が除霊を行った。

旅館は元防空壕跡地

使用した旅館は元防空壕跡地に建てられたとの噂。以上がこの集団ヒステリー・集団パニック事件の裏にある心霊現象の噂。いかがでしょうか?噂に尾ひれがついた部分もあるかもしれませんが多感な時期の少年少女ならでは何か本当にみたのかもしれません。