ピザ配達人首輪爆弾事件とは?真犯人や脅迫状の内容(指令)はスカベンジャーハント(借り物競走・ガラクタ集め)だった。
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こんちは。ニッチマンです。

世界なんだコレミステリーでアメリカ史上

類を見ない事件について放送されますね。

 

比較的最近の事件なので、もしかしたら

当時の事を覚えている人もいるかも知れ

ませんが、今ほどネットが身近にない時代

です。

 

ちょっと何があったのか?調べて見ました。

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アメリカペンシルバニア州ピザ配達人首輪爆弾の犯人や脅迫状の内容は?

2003年にアメリカのペンシルバニア州で起きた事件。

数々の不可思議な証拠品を残し、銀行強盗が

首に時限式の爆弾をつけられ爆死。

 

後に犯人が捕まったが、『FBI史上最も複雑で奇妙

な事件の一つ』として数えられている。

2003年アメリカペンシルバニア州ピザ配達人事件の背景・概要

2003年の8月28日、ペンシルバニア州

エリーという街でおきた奇妙な事件。

 

銀行強盗が何故か爆弾付きの首輪をされ

るという不可解な出来事がおきた。

 

犯人とされた人物は『ブライアン・ウェルズ』

という人物。

 

彼はエリーの街のピーチストリートのサミット

タウンセンターにあるPNC銀行に入り、受付

まで行き、25万ドル用意するように要求した

『紙』をみせた。ウェルズの手には異様な形

のショットガンが握られていた。

 

銀行強盗にあった銀行員はすぐに金庫に

アクセスできる権限がなかった為、8702

ドルの入ったバッグを渡した所、ウェルズは

それをもって銀行をでた。

 

2時38分、事態の目撃者が911に電話を

かけ、警察に『爆弾か何かを首に巻いた男が

銀行から出てきた』と通報。

 

目撃者の中には、ウェルズは『ロリポップ』を

口ずさみ、まるで喜劇王チャップリンのようで

あったと証言するものもいた。

 

ウェルズが銀行をでて、15分後、警察に

逮捕され、手錠をかけられ、地面にすわり

こみ、『3人のしらない男に爆弾をつけられた!

ショットガンで銀行強盗をしてその他にもミッション

を完了しないと殺すと脅されているんだ!』とかった。

 

警察は狂言であることも踏まえながら、歩行者を

近づけない様に封鎖措置をとり、爆弾処理班を

手配、到着の3分前にウェルズの首の爆弾が爆ぜ

致命傷となり他界した。

ピザ配達人首輪爆弾事件の真犯人は?ウェルズは利用されていた?

爆弾テロによる自爆との見解もあったが

この事件において真犯人とされる人物がいる

マジョリー・ディール・アームストロングと

ケネス・バーンズとウィリアム・ロススタイン

とフロイド・アーサー・ジェイ・ストックトン

jrの4名

 

彼らがウェルズを脅迫し、銀行強盗をもく

ろんでいた。一体何のためにこのような

回りくどい事をしていたのか?

 

その理由がまた胸糞悪い。

ケネス・バーンズの家で 彼とマジョリー・

ディール・アームストロングと ウィリアム・

ロススタインは 金儲けの方法を話し合った。

 

ディール・アームストロングは、バーンズに

自らの父親のハロルド・ディールを殺して遺

産を受け取れるようにするために殺害を提案。

 

その殺害実行の条件として、バーンズは

ディールに20万ドルの金銭を要求。

 

その20万ドルを用意するために、ウェルズ

を使って首輪爆弾銀行強盗の陰謀を企てたの

だった。

 

この情報は、司法取引でバーンズが語った

事であり、この事件の首謀者はディール

アームストロングであることを物語っている。

ディールアームストロングとブライアン・ウェルズの関係は?

この不幸な出会いについても調べてみた

所、このつながりもまた普通ではなかった。

 

ウェルズの死後、彼の部屋にも捜査が入った

のだが、そこで見つかったのは、ウェルズの

家族もしらないある知人のリスト。

 

家族に明かしていない交友関係をもっていた

のだ。そのリストの中には売春婦ジェシカと

言う人物がいて、彼女は上記の主犯グループ

の一人、ケネス・バーンズとつながっていた

のだ。(実はこのジェシカも一枚噛んでいる)

 

つまり、ケネスバーンズのつてでディール

とウェルズは出会った事になる。

ブライアン・ウェルズはなぜ銀行強盗に加担したのか?

理由については詳しくは明かされていない。

金のため・・・だとはおもうが・・・

 

証言などによると、ウェルズは当日に首爆弾を

されていた時に話した様に知らない男に脅迫さ

せられたわけではなく、事前に銀行強盗の計画

参加していた。

 

しかしその計画では、万が一捕まった時に脅迫

されたという理由をつけるために例の『首輪爆弾』

をつける計画。もちろん、彼が参加した段階では

爆弾は『偽物』のはずだった。さらにはより脅迫

を印象付けるために『脅迫状』も携帯させていた。

2003年事件当日のブライアンウェルズに起きたこと

当日、彼はいつもどおり働いているデリバリー

ピザの店に出勤していた。

 

2003年の8月28日午後1時30分頃

運命の電話が店にかかった。

 

ピザのオーダーの電話かと思い、店のオーナー

が取るが、誰かわからず、ウェルズに電話を

変わって貰った所、ピザ屋から数マイル離れた

ピーチストリート8631番地に2枚ピザを

届けて欲しいと言われた。

 

その場所は人気のないテレビの送信塔のある

場所。現地に向かうと打ち合わせとは違う事

にウェルズは気がつく。

 

自分の首に本物の爆弾をつけられたのだ。

その時、抵抗するウェルズに向かって威嚇

射撃をした銃声を付近の住人が聞いていた。

 

そして、まるでチャップリンの様と言わしめた

理由の一つ『奇妙なショットガン』を渡され

銀行強盗をする事になってしまう。

おそらく、電話あたりまでは計画どおりだ

たのだと思う。ウェルズが出たらそのまま

、もしオーナーがでたらどうにかしてウェル

ズに代わって貰う為に一芝居うったのだと

おもう。何にせよ、本物の爆弾をはめられた

時の絶望感は半端なかっただろう。

脅迫状(指令書)の中身とは?スカベンジャーハント『借り物競走・ガラクタ集め』などのタスクをクリアすれば助かったのか?

この事件でひとつ特に興味を引くものがある

ウェルズが持っていた『脅迫状』である。

 

この脅迫状にはタスク形式でなさねが

ならない事が時間を決めて事細かに指示

されていた。

 

その数実9ページ。指示通りの行動を起こせば

爆弾の爆発を遅らせ、最終的には解除できる

といった内容だった。

 

その中には、当局に連絡すると即爆破すること

や『今すぐ行動しろ!後から考えろ、さもないと

死ぬぞ』という言葉が書かれていた。

 

犯人たちはこの指示脅迫状通りに行動した

場合、助ける気があったのだろうか?

 

否、実は既にこのタスクについての検証が

されており、警察官がそのタスクを実行

した結果、タスクの時間制限内にできる

内容ではななかった。中には『スカベンジャー

ハント』のような指示もあったようだ。

 

スカベンジャーハントとは、紙に書かれた

指令の品を集めてくるアメリカなどでは

有名なアクティビティの一つ。

例えば『ローソンで1番高いアイス』など

書かれていたらソレを持ってくる。

 

というもの。内容によっては高難易度にも

低難易度にもなる遊びである。

 

これははじめから生かして置く気がなか

ったと推察できる。

まとめ

とまぁ、こんな感じですね。

アメリカのピザ配達人首輪爆弾に

まつわるお話。

 

ウェルズが可愛そうって思うかも

ですが、そもそも銀行強盗の計画には

彼も噛んでいたので自業自得ではある

 

というのが正直な気持ちですね。

犯人たちのその後などにつては

また別ページで紹介したいと

おもいます。ほんじゃまたの^^

主犯のマージョリー・ディール・アーム

ストロングの記事はこちらをどうぞ!

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