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レイナ・マロキンドラム缶妊婦ミイラ事件とは?謎の数字や犯人の結末
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こんちはニッチマンです。

 

ワールドポリスカム2の事件で興味深いというか、なぜ?と予告を見て特に思う事件がありますねー。

 

ドラム缶から発見された妊婦のミイラ…ポリスカムに残されたボロボロの手帳・浮かび上がった謎の数字が明かすミイラの正体とは?封印された事件の真相に迫る!

すごくミステリアスな事件。。。なぜドラム缶の中に妊婦のミイラが・・・手帳や数字の謎とは・・・該当する事件がないか調べてみたらそれらしい事件がありました。

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レイナ・マロキンドラム缶妊婦ミイラ事件

1999年9月2日にニューヨーク州ナッソー郡ジェリコの住宅に置かれていた55ガロンのドラム缶から身長142センチ~152センチ程度の20代後半とおもわしき妊婦のミイラが発見された。

 

鑑定の結果、女性はヒスパニック系で死因は頭部に鈍器による外傷が認められ、殺人事件と断定。ドラム缶の中にはポリスチレンペレット(プラスチックの原料)と2つのリングとロケット、緑色の染料にボロボロの手帳が入っていた。またドラム缶にはマーキングが記されていた

リングとロケットの刻印とドラム缶のマーキング識別コード(番号)

リングには『M.H.R』と刻印が入っており、ロケットには『パトリス・ラブ・アンクル・フィル』と書かれていた。ドラム缶に書かれたマーキング識別コードを調べてみると1963年製の染料を輸送する為のドラム缶出会ったことがわかった。

 

マーキングは、地元のビジネスマンのハワード・B・エルキンズが一部を所有している合成花(造花)会社であるメルローズプラスチックで取り扱っていた事もわかった。ミイラが見つかったのはこのハワードの家のクロール・スペース(デッドスペース)でハワードは1972年までこの家に住んでいた。

謎の数字はアドレス帳?ハワードとの不倫関係が浮かび上がる。

ボロボロに風化が進んでいた手帳だったが赤外線で調べた所読み取れる部分がいくつもでてきた。それは数字で乳母と上記の合成花会社で働いていた人物や友人の名前がかかれていた。その中の友人の一人に警察が連絡をするとその友人の口から当時レイナは上記のハワードと不倫関係にあった事を告白。

 

そしてレイナがエルキンの妻に不倫関係を伝えた後、レイナはハワードを恐れていたと証言している。その後、友人はレイナに会おうとアパートを訪ねたが一度も合うことができなかった。また、レイナによく似た女性が会社に子供を連れて行き、冗談交じりにその子の父親がハワードであることを匂わせていたという話もある。(胎児とは別の子?)