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令和3億円事件の被害額(実害)手口に裁判の判決は?
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こんちはニッチマンです。

 

令和3億円事件・・・・去年ありましたねー。もう今年色々とてんやわんやしてたのでもう随分と昔の事に思えます。この事件。前代未聞と言ってもいいくらいの非常に単純な方法で巨額のお金が盗まれた事で、警備会社のセキュリティの甘さ(信じてた社員に裏切られてさらには叩かれて踏んだり蹴ったりですね)が指摘されてたのはなんとなく覚えています。

 

今回はこの事件においての実害と裁判の判決について気になったので調べた結果を記しておきます。

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令和3億円事件とは?

最近の事件といえばそうなのであまり詳しく書かなくてもご存知とは思いますが、勤務先の警備会社の従業員が私書箱を利用して鮮やかに現金3・6億円が入ったダンボールを運び出した事件

 

私書箱を利用しているので、間には当然民間の輸送業者が介在するのだが、まさかまさか現金3.6億円入ってるなんて思わなかったでしょうね。

 

犯人の男は警備会社を3年勤務しており、非常に真面目で信頼の厚かった人物で犯行の一ヶ月前にマネージャーに昇格したばかりでした。

 

当時、色々と言われていましたよねー。『なぜ警備会社の金庫にそんなお金が!』とか『セキュリティはどうなってるのだ?』などなど。。。まぁごもっともな感じです。警備会社は各種クライアントの預り金がるのでそれくらいある時はあるんだと思うし、セキュリティに関しては蓋を開けるとたしかに大金扱うのに一人で金庫室に出入り出来る状態だったといいます。

 

実際どうだったかは定かではないものの犯行には一人になる時間が確実にあったのでしょうね。

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令和3億円事件の手口

こちらの手口に関しては『金庫内の現金をダンボールに詰め、東京渋谷区に作った私書箱に会社が契約している配送業者を利用して送った』との情報以上の話はちょっとみられない。詳しい状況などはあまり詳しくは説明されてはいませんね。

 

ちなみに何故犯行がわかったのかは、犯人が無断欠勤を2日したので同僚が自宅を訪問。もちろんいないので不審に思った警備会社が防犯カメラをチェック。すると犯人がせっせとダンボールに現金を詰めている姿が映っていたわけだ。つまりまる二日会社が気づかなかったということになる。

令和3億円事件の実害(被害額)は?

昭和の三億円事件に引っ掛けて令和の3億円事件とよばれているが実際に盗難にあった金額はおよそ3・6億円。じつはこの内ほとんどが戻って来ている。犯人は逃走に約3週間費やしているがその間に150万程を使用していた。それ以外は使い切れずに犯人逮捕時にはロッカーに預けてある状態だった。

 

3週間で150万円・・・多いのか少ないのか微妙ですねー。元々の犯行動機が『現在の生活からの脱却』と取れる内容の供述をしていたので、一部何処かでぱーっと使った?とかも考えたんですが、足がすぐ付きそう・・・150万の詳しい内訳については謎のままのようです。

令和3億円事件の裁判の判決は?

こちらの事件は2020年の1月に実刑判決が出ています。窃盗罪による求刑6年に対して『懲役4年6ヶ月』の実刑判決が下りました。弁護側は示談が成立していることなどから執行猶予を求めていたそうだ。150万も返したのだと思う・・・多分。

まとめ

簡単にですが令和の3億円事件について調べてみました。当時使用したお金など余り興味が無く知らなかったのですが150万も使ってたんですね。1週間で50万・・・・・貧乏なニッチマンの想像力じゃなかなか使い切れない額ですね・・・大きな買い物すると足つくから小さい買い物だけでこの金額・・・なのでしょうか?

 

事件発生後、指名手配公開してもしばらく捕まらなかった為、昭和の『3億円事件』となにかと比べられる今回の事件。でもやっぱり現代の防犯カメラのセキュリティなどが事件解決の大きな原動力になったような印象をうけました。もう悪いことすると大概捕まる時代ですね。。。。悪いこと、ダメ!絶対!です!

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