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+187733089390国際電話に注意!中国音声!電話に出るだけで課金詐欺の心配は?
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こんちは、ニッチマンです。

 

いやはや、あれよね、スマホゲームとかやってる時に不意に電話かかってきたらミスタッチして通話になったことないですか?ニッチマンはあります。しかもちょっと気持ち悪いヤツ。

 

『+187733089390』って番号から三日前に電話があったんですよね。。。。うっかり出ちゃったよ・・・今日はそんなお話。

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『+187733089390』からの電話

まぁあれですよ、休憩中にスマホゲームの周回してる時に、掛かって来たわけです。いつもならこんな着信絶対に出ないのですが、判断力鈍っていたのかうっかりポチっちゃった訳ですね。

通話して出てくるのは中国語のアナウンス

この電話番号に出ると、いきなり中国語の音声ガイダンスが始まります。残念ながら何言ってるかは不明なので即切りしましたが、通話履歴を見ると9秒。コレは怖い。。まぁ普通に考えて国際電話でも秒ならせいぜい高くて数百円のハズ・・・・でも気持ち悪いですよね。なもんで色々調べてみた。

+1から始まるのは北アメリカと太平洋諸国

さて、国際電話には国番号が付いている。+の次にある番号でどの国から掛かって来た電話かがわかるんですよね。国番号1は、北アメリカと太平洋諸国。

 

カナダ・アメリカ合衆国・アラスカ州・ハワイ・グアムなどです。この国から発信してるんですね。。。ちなみに中国は86。

 

なんで中国音声なのか?謎ですね。ターゲットが中国なんでしょうか??

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アメリカやカナダなど国番号『1』の通話料金は?

最悪お金とられるかも?と思って気になる通話料金についてですが、コレは使ってるキャリアによってちょっと差があるようです。なお、今回は通常なら受信には料金がかからないのでsが何らかの方法で受信者が料金を払う設定があると仮定して各社の料金を見てみました。全部は網羅していないのですが30秒辺りですと30円~200円前後といった所です。

ドコモ

サービス国・地域名国番号国際電話
30秒毎の料金※
平日
(昼間)
8:00-19:00
平日(夜間・深夜・早朝)
19:00-8:00
土・日・祝(終日)
アメリカ(本土)134円31円
アラスカ134円31円
カナダ134円31円
グアム134円31円
サイパン134円31円
ハワイ134円31円

au

国名国番号30秒毎の料金
アメリカ合衆国(ハワイを除きます)20円
アラスカ20円
カナダ20円
アメリカ領バージン諸島95円

※本当はもう少しあるんですが20円以外のところの国番号1は大体95円です。

ソフトバンク

 

国と地域国番号料金(円/30秒)終日
アメリカ本土139
アラスカ136
カナダ149

などなど・・・もっとありますが、国番号1で最も高いのが30秒で199円となっています。

 

上記がすべてではないのですが、まぁまぁ国際電話のお値段は概ね30秒なら数百円止まり。。。個人個人なら甚大な被害にはならなさそうです。

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着信側が料金を支払う電話はあるの?電話にでたけど即切りしても料金はかかる?

答えはハイあります。コレクトコールなどがそれに当るのですが、その場合はオペレーター経由になるので、必ず一度こちら持ちの通信になるが通話を繋ぐかどうか?と聞かれるので受けてしまってもおそらく料金はかかっていないです。

 

料金についてですが、うっかり電話に出るとやっぱり気持ち悪いですよね。結果として課金されているのかどうなのか?どれくらい通話料かかったかは現在問い合わせ中。明日わかるのでまたあした以降このページ見に来て欲しい。(夜には更新できたらいいな・・・もしかしたらちょっとのびるかもしれんが・・)

ではなんで電話するの?

基本的には『コールバック詐欺』の手法でとりあえず着信履歴を残してコールバックさせる事で高額な国際電話料金を使わせようという手法。この手法でどういうルートで犯罪グループに金が行くのか?を考えると地元の通信会社と犯罪組織の癒着しか想像つかないんですけどその真相は謎。。。ということにしておきます。

追記~

結果としては着信をとって即切りしただけでは料金はかかりません。まぁわかってはいたけどネットとかで調べると『着信側が料金払うトールフリーがある』と恐怖な答えがあったりしたんで調べてみたんですよね。。ややこしいですけど、『トールフリー』はいわゆるフリーダイヤルで『トールフリーダイヤルの電話番号をもっている使用者が通信料を負担する契約』。なのでこっちから電話しても料金はあっち持ちになるんです。コールバック詐欺にはむかん。。。でもなぜ+1877があぶないのか?

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この電話番号の肝『1877番』ではなくて国際電話番号『1』と『877』

ちょっと調べてみると1877番はトールフリー・もしくはトークフリーの番号・・・・と説明していて、コールバックしても料金はかからない・・・などの記事を見かけるがちょっとややこしくなるが間違ってると思う。

 

確かにアメリカなどで使われるのは『1877』から始まるトールフリー(日本だとフリーダイヤルといったほうがわかりやすい)なのだが、いま話題の1 877の電話は国番号『1』に続く番号の『877』がくっついた番号。トールフリーではないので当然コールバックすると料金はこちら持ちとなる。

 

じゃないとこんな詐欺する意味もないわけで、、、、この詐欺の秀逸なところは国番号と877を合わせて『トールフリー』と誤解させてフリーダイヤルならかけてみようか?と思う人がいるかもしれない部分まで気を使っている所。というのは考えすぎかもしれないが・・・調べてると『トールフリーだからかけ直しても大丈夫』という意見もあってびっくりした。

 

なのでやっぱり変な電話には出ないかけ直さないとりあえずネットで検索!以上のことでセルフディフェンスを徹底するのがオススメです。

まとめ

なぞの『+187733089390』からの詐欺電話について調べてみました。実際コールバックせずに即切りしてるわけですがその場合でも料金がかかるのか?については明日わかると思います。