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サムライチャレンジ魯山人チャレンジはやらせ?出演者日本橋ゆかり野永氏がBPOに!
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こんちは、ニッチマンです。

9月29日のサムライチャレンジ

ご覧になった方も多いのではないでしょうか?

 

ニッチマンはこの方の処だけ見てました

さて、放送終了後に視聴者の反応どうだった

のかな?と思いTwitterを覗いてみると

出演されていた和食店【日本橋ゆかり】の

3代目野永喜三夫さんが以下のツイートを。

 

これは穏やかではありませんね。

どういった放送だったのか?幸い録画して

いたので見直してみました。

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日本橋ゆかり3代目野永氏、FBにて抗議文を掲載

まずこちらのFacebookごらんください。


これが本当ならかなりひどいですね。

どういった編集だったかを見ていきます。

北大路魯山人の伝説に挑戦【424回混ぜた究極の納豆を見抜けるか】で事件は起きた。

今回、野永さんが挑戦したのが伝説の美食家

でもある北大路魯山人の納豆についての伝説

に基づいたもの。

 

彼が言うには、納豆は424回ませた物が一番

美味しいといっていたらしい。

 

その食べ方は『まず305回まぜ、その後に

醤油をたらし119回まぜる、424回まぜる』

 

これが魯山人の納豆。

 

科学的な検証でも確かに424回まぜると

旨味が増え、更に混ぜると苦味が増えて

まずくなるらしい。

 

タカラトミーもキッチントイでも

納豆混ぜマシーンが作られている

ので424回混ぜるのを楽したい方は

是非。話を戻します。

魯山人チャレンジのルールと結果

ルールは混ぜる回数の異なる3つの納豆を

用意。それぞれ106回、212回、424

回混ぜた納豆である。

 

この中から究極の納豆を当てるというもの。

あてずっぽうでも確率は33%。

 

挑戦者は石原良純、ギャル曽根、野永さん

IKKO、桝谷周一郎。

 

そして三種類ある納豆の中で野永さんのみ

Cを選択します。

正解はAの納豆。野永さんが選んだのが

Cの納豆。

 

そしてこの後、究極の卵かけご飯チャレンジに

移るのですがその時には既に野永さんの姿は

画面からなくなります。

この前に、一回戦脱落などの説明があれば

また印象が違っていたかもしれません。

 

二回戦以降も別段アナウンスなく進行していたので、こういう仕様だったと思いますが、少し違和感を感じました。

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サムライチャレンジの魯山人チャレンジのヤラセの部分は?

こちらは野永さんのFacebookからの

引用になりますが

確か違う方も二人
(自分を入れ3人)が間違い
魯山人好みの納豆を当ててないのに
自分だけが間違えたように放映されていました。

そうです!
撮り直したやらせです。

制作映像優先の
仕込みのやらせまです。

とあります。つまりガチでの結果は

3人間違いだったのです。それを取り直し

して上記のように編集。

 

あたかも野永さんだけ間違えたかの

様な印象を与えています。

 

こうなると、お店としての風評被害も

考えられる上に料理人としての名誉も

傷つけられたと思います。

TBSとの契約書の中身は?

今回、野永さんの投稿を読んで気になったのが

ここ。

事前に契約書にサインまでさせられました。

この契約書の中身ですね。何が書いてあった

のかは野永さんとTBSの間の話なので分か

りませんが、どういうものだったのか?

 

知人にもTV出た(同番組ではない)人がいて

おり、契約書の中にネタバレを防ぐ項目など

があったりしたそうですが、それ以外にもあ

りそうですね。

 

もしこの中に『編集』について異議申し立て

をしない内容があったとしたら恐怖です。

 

野永さんの『自分は黙ってませんよ』という

一言に何かしら抑制力のある文言があったの

では?と勘ぐってしまいます。

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サムライチャレンジはあらかじめ台本通りに進んでいた?

誰も当たらなかったですが
実は自分だけ見事的中🎯‼️しています。
香り、うま味、バランスで判断で見事当てましたが
ルール的にカット!
でも撮り直しはダメでしょう。

こちらもFacebookからの引用となります。

 

ルール的にカット、とあるので3回戦まで進め

なかった旨が伝わると思います、

 

これから読み解くに、最初のロケでは普通に

進み、最終問題まで5人一緒に撮影していた

と推察できます。

 

その撮影中に、シーン放送の権利こそ一回戦

で間違ってるのでないものの、試しにチャレン

ジした結果的中したと読み取れますよね。

 

誰も出汁の設問に当たらなかったので

最終結果は放送通り『誰も魯山人には勝てな

い』でした。

 

上記の通りに、最初野永さんを含む

3人脱落、最終設問で全員脱落という形での

放送なら、一回戦で野永さんが納豆を

見抜けなかったのも真実となるでヤラセと

声を上げることもなかったはず。

 

もし台本に一回戦の敗退者が芸能人だった場合

は取り直し処置をとるなど台本に書かれていた

としたら、芸能人枠の為に新たに取り直しで

編集したとしたらヒドイ話ですね。

ヤラセ問題はどうなる?

こちらBPOに審査申し込み中のようです。

料理人がこういった『舌』という商売道具を

評価する番組に出て、実力で間違うならまだしも

 

ヤラセによって能力をしたにみられる編集がされた

としたら許せませんね。

 

現在、どちらが本当なのかはわかりかねるの

ですが、状況的にみて野永さんがの言ってる

事が真実のように感じます。

 

もし、ヤラセだ!と声を上げてそれがヤラセ

じゃないと認証された時のダメージはバカでかい

ので嘘をついてまで話題にはしないはず。

 

ヤラセだとすると、撮り直しに参加した方々

も知ってたという事だとおもうので、ちょっと

嫌いになりそうです。

まとめ

サムライチャレンジの魯山人チャレンジはヤラセ

の可能性がある。

 

本当はナットウで脱落したのは3名。

現在BPOに申請中と思われる。

 

ヤラセって番組を楽しくする為にある程度は

必要な『演出』も含まれてるとは思うんです

が、今回の様にその能力で生きている人に対して

 

陥れる演出はダメだと思います。

ガチで間違ったのならそれは仕方がないとして

編集で能力がしたの様に写されたらどう思うか?

 

今回の場合、あの放送内容だと唯一の初戦敗退者

としての印象が強く評価に影響が出てもおかしく

ない内容だと思います。

 

今後どうなるかわからないのですが

人を陥れるようなヤラセがなくなればと

思いますね。

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