群馬銀行員失踪事件と心霊現象!広瀬団地での怪奇現象とは?
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こんにちは、ニッチマンです。

アンビリバボーでたぶん、おそらく1977年

に起きた群馬銀行員の失踪事件を取り上げる

と思います。

 

この事件について調べてみると、群馬ではかな

り有名な心霊話に結びつきましたのでちょっと

ご紹介。

 

先の事件の内容を知ると、確かに無念だったろ

うな。。。とおもいます。

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群馬銀行員失踪事件の家族の霊?

この心霊話、先の群馬銀行員失踪事件の家族

の霊ではないか?と言われているようです。

 

失踪事件は、1800万相当のお金もったま

ま姿をくらませた銀行員が実はそのお金目的

で強盗に襲われ、その命と金を奪われ、さらに

は持ち逃げの犯人として尊厳まで奪われた事件。

 

 

この事件があって、その家族の世間の風当たり

も厳しく、妻や子にいじめなどが起きるように

なったんだそうです。

 

その結果として妻子ともども自ら命を絶って

しまった。

 

その物件が前橋市にあった広瀬団地という場所

なんだそう。

 

現在は既に取り壊されて駐車場になっている

そうですが、この場所でかつては怪奇現象が

おきていたんだそう。

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広瀬団地で起きた怪奇現象とは?

これが不思議な事に、怪奇現象についての

詳細情報がない。

 

話で多いのが入居した人が3日とたたずに転居

して居つかない。

 

中にはかなりヤンチャなあっち系の人も入居した

がその人達でも逃げ出す始末。

 

最後にはその部屋を撤収しようと管理人が家具

を運びだす手配を業者にしたところ、業者も

作業途中で逃げ出してしまった。

 

との事。噂の中で何が起きたのかが一切語られ

ていない。

 

端的に見ても、悲劇のあった事故物件であった

のは間違いないし、当時は今以上にオカルトが

元気だったはず。

 

すぐに良からぬ噂が立ったのもうなずける。

しかしあえてオカルトよりの意見を考える

なら、家族はその部屋で死後も一緒に居た

かったのかもしれない。

 

その為にも邪魔をする他者を排除しようと

していたのかもしれませんね。

 

非業な最期を遂げてしまった家族の安寧を

お祈り申し上げます。

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