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原神が規約とスパイウェア疑惑で炎上?カーネルアンチチートプログラムmhyprot2.sysとは?
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こんちはニッチマンです。

 

ゲームショーで注目を集めていた中国のゲームメーカー『mihoyo』のフルオープンワールド型アニメ調RPG?ゲーム『原神』がリリースされました。

 

結構面白そうで期待してたんですけど、この原神、リリース数時間で色々とTwitterで話題になっています。まぁ利用規約は所詮外国のメーカーだからお国がやれといえばやらざるを得ない状況だし、もし抜かれたときの責任などは取れません的な書き方にはなってるのは確かですが、個人情報の保障において『完全保障』は国内外おそらく無いのでこれはもう別にいいやと個人的にはおもってまして・・・規約については余り触れません。。。中華ゲーはだいたいおんなじ規約だそうです。

 

なので一番気になったのがこれスパイウェア問題。本当にそうなの?と思ってこの手の知識まったくないけど色々調べてみた。なので間違ってる可能性もあるからこの記事の確度自体も自己責任でお読みくださいませ。

 

そしてこの後にわかった『原神クリップボード情報取得』、なんか同社の『崩壊3rd』もあったわ。。。これは正直悲しい。

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原神のプログラムがやばい?削除できないマルウェアやスパイウェア?

表題の様な感じで現在Twitterで話題ですよね。ニッチマンもそこまでPCとか強いわけじゃないので調べてみたら、うーん、ビミョ。メーカーを信じるかどうか?って所ですね。

 

Twitterで騒がれているこのプログラム『mhyprot2.sys』。これがねぇ・・・・・スパイウェアっぽいって話題になってるんですよね。。。なんでも『原神』をアンインストールしてもこのプログラムはアンインストールされないんだそうな・・・・ちょっと怖いですね。

 

更に情報を得ていくと以下の様な感じにまとまった。

mhyprot2.sysの特徴
  • 『mhyprot2.sys』はカーネルアンチチートプログラム。
  • アンインストールしても削除されない
  • ゲームを終了してもプログラムはコンピューターが動いている限り稼働している。

なにこれ怖い・・・・詳しく無いからこそ取り合えずヤバいやつ?ッて思ってしまった。。なので更に調べていくとどうやら情報は海外のサイトに行き着いたのでそのサイトに乗っていた情報を見ていこうと思う。

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カーネルアンチチートプログラムmhyprot2.sysとは?

海外のサイトにはカーネルアンチチートプログラムが原神にはついていて、それがセキュリティの脆弱性につながるんじゃないの?というお話だった。

 

そもそも『カーネルアンチチート』とはなんなのか?についてまず調べてみたら、どうやらチートを防ぐ為のプログラムなのですが『カーネル』の部分が非常に厄介というか不穏な空気をもたらします。

 

チートプログラムを走らせてチート行為を行うのですがそれを防ぐ為のプログラムらしい。しかもカーネルがつくと『OSの中心プログラム』に働きかけてるという事になるのでセキュリティ的に大丈夫なの?という心配がめっちゃあるんですよね。

 

ざっくりいうと『OSのまとめ役』のカーネルさんに門番をおいて、ゲーム的に不正データーを送れないようにする為のもの。なんか一昔前はメモリとかの改竄チートとかだったんですけど最近はOSレベルでやるらしい。。。ここらへんもうちんぷんかんぷんなのでスルー。

 

まぁみんなの心配はこの門番が悪いやつでスパイ行為をするんじゃねーかって話。アンチチートプログラム自体はよくあるのですがやっぱり『常駐型』は心配増える。

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PC起動から消すまでプログラムが起動してる?過去にもスパイウェア疑惑ソフトはあった?

これは『?』とさせてもらいます。『原神』のプログラムが同じ動作をしているかは解らないのですが、以前同様にカーネルアンチチートで話題になったゲームがあるんです。

 

そのゲームは『VALORANT』。開発元であるライアットゲームズが同様のアンチチートプログラムを使用。これがかなり話題になった。ちなみに親会社は中国のテンセント。今回のケースと非常に似通っているいるのである程度参考になるとおもいます。

 

この時ライアットゲームズはに対して『カーネル領域に常駐するプログラムから脆弱性が出来る』などの懸念や情報流出の懸念が囁かれました。まぁ当然そういう疑いも出てきますよねOSの中枢にいるプログラムとなると・・・何してんの?と疑問はでてきます。ここらへんから『スパイウェアじゃ??』という噂がたったんでしょうね。。

 

これに対してライアットゲームズは『(プログラムが)コンピューターに関する情報を収集及び送信することはない』と回答し、更にもしバックドアなどの脆弱性を見つけた場合は報奨金を出すとさえ言ってのけた。その後脆弱性が見つかったなどの情報は今の所無いっぽいです。一応、このプログラムは『チートを防ぐ』意外の目的はないとされてはいるようです。
稼働はしてるけどゲーム中意外はなにもしないとのこと。

 

さて『原神』にもどります。上記の『VALORANT』、任意でアンチチートをオンオフ出来る仕様でした(正確にはなりました)確かにPCの電源ONするとアンチチートも起動するのですが、その後はオフにできます。(但しゲームプレイ時はONにしないとゲームができない仕様)。通常ゲーム終了してもPC稼働時はアンチチートも動いている状態になるようです。詳しくはこちら。

 

ゲーム終了と共にカーネルアンチチート切れてくれたらいいのに・・・と本気で思いますが、切れません。原神に至ってはオフにできるかも不明

 

原神は今でてる情報ではオンオフの機能がなさそう(PCで試したわけでないので解らない)。もしかしたらシステムアイコンなどから出来るかもしれませんが今の処は出来ないとします。ここらへんの不親切さも怪しいと思われているようですね。

 

重ねますが『VALORANT』は『PC起動時にプログラムも起動』『ゲームを終了してもプログラムが稼働している』仕様でした。『原神』がどういう挙動なのか?は実機持ってないのでわからのですが、カーネルアンチチートプログラムである以上、PC稼働と同時に動き、シャットダウンと一緒に落ちる仕様と思われます。

 

この件があったから今回の原神もすぐにカーネルアンチチートが話題になったのだと思います。

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アンインストールしても残り続ける。消し方は?

一番の不信感を煽るのがこれでしょうね。『アプリアンインストールしてもプログラムがカーネルにのこる』。もうこれ聞いただけで怪しさ3000倍です。

 

これも『原神』でも『VALORANT』でも共通。。。。当然mihoyoも今の所何の反応もしてませんが、『悪意のあるプログラムではない』と説明するでしょうね。

 

同様のプログラムのゲームめちゃくちゃありそうではありますが心配な人は多いようです。100%大丈夫!といい切る事は出来ませんしね。それはmihoyoの規約の漏れるかもねー!と一緒なんですが、彼の国はお国の命令絶対厳守マンだからなおさら心配にはなります。

 

でもやはり気持ち悪いと感じるのなら、PCでの原神は諦めざるを得ません。ちなみに既にインストールした人は以下の手順でアンインストール可能です。

原神のアンインストール後にmhyprot2.sysカーネルアンチチートの削除方法

[Windows]+[R]キーを押し、[ファイル名を指定して実行]ダイアログを開く。 次に[名前]入力ボックスに「cmd」と入力して、[Enter]キーを押すか、[OK]ボタンをクリックすると、コマンドプロンプトが起動する。管理者権限で実行。

 

すると黒いウィンドウが開くのでそこに『sc stop mhyprot2』『sc delete mhyprot2』を書く。

 

再起動後にC:\Users\ユーザ名\AppData\Local\Temp\mhyprot2.sysを削除・・・との事。

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で、結局mhyprot2.sysカーネルアンチチートどうなの?スパイウェアなの?

いや、わからん(爆)全く情報ない状態から色々しらべたけど、一応は『アンチチートプログラム』として審査が通って世に出ているはずなので大丈夫とは思います。

 

流石に『カーネルアンチチートプログラムがずっと動いていてるからスパイウェア!マルウェア!』と断言するのはどうかと思いますね。

 

mihoyoはTikTokを排除したいマンのアメリカがIOSアプリでリリースOKにしてるメーカーなので一定の『安全』はあるのかな?と。以上のことから、スパイウェアではない・・とは思います。(ただもう少し仕様は考えてほしいかな。。。オンオフできるようにするとか、ゲーム閉じるとアンチチートも閉じるとか。。めんどくさいけど任意で起動してからじゃないとゲーム出来なくてもいいからソッチのほうが安心できる)

 

でもまぁね、心配になるのも解ります。ニッチマンもあっちの楽天で買物したことあるけど結構怖いとおもったもん。まぁ心配な人は君子危うきに近寄らずですよ。

 

あとは一度安心させていただく為にもmihoyoから何かしらの説明出したほうがいいとおもうんですけどねぇ。。。あと、何よりも『PCの処理速度とかが遅くなりそうでやだ』というのがニッチマンの中で一番でかいかも。。。軽いプログラムとは思いますが、リソースはいくらかは食うでしょう。

 

ちなみに多分このカーネルアンチチート、PC版のみと思います。他のデバイスでの話は調べた中ではありませんでした。

その後のmihoyoの対応

なんと該当アンチチートプログラムの削除。

これでかなり便利になった印象ですね。公式からも説明が出ています。

なるほどー。。。と思う反面『最初からそういう仕様にする』なり、前もって十分な説明をしておくなりしたらここまで話題に登る事もなかったと思うんですけどねぇ。でもこの原神公式の見解だと『ゲーム終了時にや起動していない隙間時間に不正プログラムをゲームパッチに植え付けするのを防ぐ・・・』下りができなくなる事を意味しますよね。。

 

これはこれでチーターが増えるということにつながるわけで。。。。でもまぁ『APEX』のようなFPSでもないしそこまでこのゲーム性だとチートする意味無さげに感じるんでまぁこれでいいのかな??とも思います。

 

とりあえずこれでこのお話は落ち着きを取り戻しそうです。後はもうどうしようもない部分のお話なので、それを基準にプレイするしないを決めるしかなさそうですね。

まとめ

結論からいうと、気持ち悪いと思う人はヤメとく。という判断になると思います。今回のケース確かに常駐型のプログラムが『残り続ける』仕様だったりと『悪意』があると感じてる人が非常に多い。

 

TikTokの件もまだどうなるかわかりませんしね。リスクをフルで回避するならネットゲームはヤメておいてオフラインのコンシューマーゲームに徹するのがオススメですね。

以上となります!尚、あまりこの手の知識ないけど色々調べて書いたので情報に誤りがあればすみません!