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根本弥生の病気は喉に石ができる『唾石症』
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こんちはニッチマンです。

日頃から健康には気をつけたい物ですが、いつ何時体調を崩すかわかりませんよね。人気ギャルモデルの『根本弥生』さんもまだ10代の若かりし頃に謎の奇病?とおもわれそうな病に侵された過去があるみたいです。

10代に人気のカリスマ的ギャルモデル・根本弥生さんは、超珍しい激痛と闘っていた。それは、食事の時などに首のリンパが大きく腫れあがる事から始まった。最初はそれほど痛くなかったが…、いつしか、リンパの腫れも頻繁になり、しゃべるだけでも激しい痛みを感じるように!!実は、とんでもないモノが口の下に隠れていた!

喉のリンパが腫れるとめちゃくちゃ痛いですよね。風邪などで時々腫れる事あるんですけど、それだけでもう痛いのに恒常的痛みがでるとなるともはや地獄。

 

しかも口の中からとんでもないモノが・・・ッて怖すぎます!根本弥生さんの身に起きた病気の正体や原因は?

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根本弥生の病気は唾石症

ギャルモデル根本弥生さんが掛かった病気は『唾石症(だせきしょう』と呼ばれているものの様です。唾石症は非常に珍しい疾患で、唾液腺の中や導管に石ができてしまう病。

 

イメージでいうと尿路結石や胆石などのイメージに近いものがありますよね。唾石の大きさは数ミリの砂粒位のものから大きなモノで数センチに及ぶとされています。

唾石症の原因は?

唾石ができてしまう原因は導管の炎症や唾液の停滞・あとは唾液の性状変化があげられるようです。小さい細菌などが核となり、その周りにカルシウムが付着していき肥大化して痛みが生じる様になるそうです。

 

初期の頃は症状も軽く、違和感を覚えても徐々に軽減されるようですが年数を重ねると徐々に石が肥大化。最終的には痛くて話す事や食べる事もままならないくらいの激痛が走るようになります。

唾石症の治療は?

唾石症の治療は重度になると外科手術による摘出となるようです。しかし口の手前にあれば良いのですが、石のある位置によっては小さい口腔外科では対応できない事もあるようです。

 

根本さんは漢方薬を飲んで症状が幾分改善したようですが、漢方は人によって効く効かないがよくあるので専門医の診断を仰いでからの使用をオススメします。

 

尚、根本さんが使用した漢方は『排膿散料』という粉末の漢方薬でキジツ・芍薬・キキョウからなる中国の漢方の古典「金匱要略」に載っている漢方薬。効能は化膿性皮膚疾患に使われる所謂『化膿止め』の飲み薬。

調べてみるとどうやらキジツと芍薬が有効らしい・・・他にも『唾石散料』としてクチナシの実・キジツ・芍薬・甘草を合わせた物があるようです。

 

何れにせよ、排出できる小さめの唾石には有効なようですが大きいモノとなるとやはり手術が必要なことが多いそうです。

 

まとめ

根本弥生の病気は『唾石症』。唾液腺が詰まる事で起きる。漢方薬で改善例はあるが大きいものは手術が必要になることがある。以上です。

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