東京うこっけいプリン『とりっぷりん』の通販や作り方は?【青空レストラン】
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こんちはニッチマンです。

 

皆さんは烏骨鶏ってしってますか?

ちょっと前まで割と知られていない

鶏さんだったんですけど、最近グルメ

番組でよく取り上げられているので

ご存知の方も多いと思います。

 

たしか青空レストランでも以前烏骨鶏を

扱った回があったような気がします。

 

7月11日の放送の青空レストランも

烏骨鶏なのですが、ただの烏骨鶏では

ございません。

 

【東京うこっけい】というブランド

烏骨鶏なんだそうです。

 

今回はこの【東京うこっけい】のプリン

の通販とプリンの作り方について

調べてみました。

 

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東京うこっけい

烏骨鶏というと、ちょっと前まで黒い鶏

という情報が出回っていましたよね。

 

でも実際の烏骨鶏は羽毛は白いので黒い

鶏というイメージではないんですよね。

 

何が黒いかというと肉と骨が通常の鶏

に比べて黒っぽい色をしている為、や

や大げさに【黒い鶏】と言われていた

わけなんです。

 

原産国は中国と言われており、大陸の

ほうでも薬効のある薬膳食の素材とし

ても有名。

 

産卵数は少なく、またストレスなどに

も強くなくて飼育が難しい鶏の代名詞

とも言えます。

 

東京うこっけいはその烏骨鶏の中から

産卵率のいい烏骨鶏を選抜することで

約倍になる産卵数を確保。

 

素体の品質向上はもちろんの事、試料

も工夫が施されており、厳選した10~

14種類ぐらいの材料を自家配合して

与えています。

烏骨鶏は本気で卵を産まない!

少しだけ前述しましたが、烏骨鶏は卵

本当に生みません。

 

一般的な養鶏場の鶏は年間でだいたい280個

程度、しかし烏骨鶏は一週間になんと1個程度。

年間だと50個前後といいます。

 

東京うこっけいは改良の末に概ね倍の産卵数

を確保。

 

これによって貴重な烏骨鶏の卵や肉を使った

料理が食卓に並びやすくなっているという

わけです。

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東京うこっけいプリン『~とろける~とりっぷりん』

その貴重な烏骨鶏の卵を使ったのが

東京うこっけいプリン

 

伊藤養鶏場(今回青空レストランで紹介

される養鶏場)の加工食品ブランドである

Totto fa-mu】のプリン。

 

商品名としては『~とろける~とりっぷりん』

という可愛い名前がついてます。

 

名前に負けないとろとろ食感と濃厚な

烏骨鶏の卵の味わいが楽しめる商品に

なっています。

東京うこっけいプリン『とりっぷりん』の通販・お取り寄せは?

東京うこっけいのプリン

『とりっぷりん』の通販は伊藤養鶏場のHPから

オンラインショッピング可能です。

または、日テレの通販サイトでも

同じく通販可能。

 

あとは楽天市場でも取り扱いのあるお店も

ありますね。

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 東京うこっけいプリンの作り方

おそらくですが、放送後一時期は東京うこ

っけいプリンの品薄が続く心配があります。

 

そんな時はご自身で『烏骨鶏の卵』を購入して

作って見てもいいかもしれません、

 

東京うこっけいの卵はこちらの楽天

伊藤養鶏場のHPなどからも購入可能

 

烏骨鶏のプリンの基本的な作り方はこちらの

動画を参考にしていただく他、分量さえまち

がえなければ簡単なのでぜひチャレンジして

みてください。

烏骨鶏プリンの材料

キャラメル;砂糖40g 水15ml

プリン液:東京烏骨鶏の卵50g 砂糖40g 牛乳200ml バニラエッセンス適量

烏骨鶏プリンの作り方

①鍋に砂糖40gと水15mlを入れて火にかけ、キャラメル色になれば熱湯15mlで色を止め、耐熱ガラス容器に移す。

烏骨鶏の卵をボウルに割り入れ、砂糖を加え泡立てない様にすり混ぜる。別鍋に牛乳を沸騰直前(60度以上ならOK)迄温める。(バニラビーンズを入れるならこの時鍋に入れる)

③卵液と温めた牛乳とバニラエッセンスを混ぜ合わせ、茶こしを使い①のキャラメルを入れた耐熱容器に入れて120度のオーブンで湯煎焼きをする。

 

ポイント

こちらのレシピの量は画像見る限りですと卵2個使用しています。烏骨鶏の卵は通常の鶏卵に比べ重量が軽い(だいたい30g~40g)となっている為、通常の鶏卵のレシピを参考にする場合は卵の数を1.5倍~2倍計算ですると通常の鶏卵のレシピを流用しやすくなると思います。(スーパーの卵Mサイズでだいたい1個60g前後)

こちらのレシピの卵と牛乳の比率が1:4ですとかなり柔らかめのプリンに仕上がります。お好みで比率を変えても美味しいプリンが出来るのでぜひ試して見てください。

なお、ニッチマンは結構固めのプリンが好きなので牛乳の比率は1:3とか1:2.5くらいの物が好きですね。こっちのほうが卵の味が生きてくるので個人的には好き。

湯煎焼き以外でも蒸し機能のある最近のオーブンなどでは蒸しで20分程度蒸し上げてもできます。上記のレシピでも同じことを言えるのですが耐熱容器の大きさや液量で時間が前後するので最初は15分程度で一度出してみて軽くゆすり全体がプルプルと均一に揺れていたら火は通っています(注意:激しく揺するとプリンが割れます)

 

烏骨鶏のプリンってだけで間違いなく気分的にも美味しいのでぜひ誰かの誕生日や特別な日に作ってみても喜ばれるのでは?と思います。

まとめ

東京うこっけいは烏骨鶏の産卵率を上げて効率化を測った烏骨鶏。

独自の配合の飼料や産卵率のよい個体の選別などを行って高品質な烏骨鶏卵を提供してくれている。

 

東京うこっけいプリンの通販やお取り寄せは伊藤養鶏場の公式HPや日テレポシュレ・楽天市場などで取り扱いあり。

東京うこっけいの卵も同じく取り扱いあり、自分で作るならこちらの購入を推奨。

 

以上となります。産卵率が上がったとはいえ、それでもまだまだ通常の鶏の半分程度。まだまだ気軽に食卓に・・・というわけには参りませんがいつか普通に食卓に並ぶ日が来るかもしれませんね。今回は以上となります。

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