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雪花ラミィの前世は神楽美桜?中の人はIRIAM(i-LIVE)出身?【ホロライブ5期生】
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こんちはニッチマンです。

 

初配信10万人登録とかTwitterでのトレンドランクインとかもはや過去のVチューバーの方々が唖然とする結果を出しているホロライブ5期生。すごいですね。

 

ニッチマンもこれまで余り知らなかったんですけど、ここまでトレンドを動かしている彼女達がどんな存在なのか興味が湧いてきました。

 

ホロライブ5期生のトップバッターとして初配信に臨んだ雪花ラミィは配信直後から【清楚!】【かわいい!】【ガンギマリ!】と数々の名声を得てましたねー。

 

ネット上には彼女の中の人が誰なのか?有志による特定が進んでいたので紹介します。

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雪花ラミィって?

まずはホロライブ5期生の雪花ラミィについてまとめて置きたいと思います。今生のプロフィールを見る事は前世を探すのに有効な情報があるかもしれませんしね。

雪花ラミィのプロフィール

名前:雪花ラミィ 生年月日:1810年11月15日生まれ(210歳) 身長158センチ

概要:人里離れた白銀の大地に住む、雪の一族の令嬢。ホロライブの笑顔や彩りあふれる配信に心を打たれ、音もの大福と共に家をとびだした。真面目だが世間知らずで抜けた所がある。年の離れた兄と姉がいる。ホロライブ5期生のママと呼ばれている、愛称はラミママ。同期の獅白ぼたんから『5期の中のやべーやつ』認定されている。

清楚ティブ(センシティブ+清楚)と一部リスナーに呼ばれているが、他のリスナーの中でそういうムーブが嫌な人もいるのを気遣って配信内で呼ばれるのはちょっと・・・と思っている。しかしホラー配信での声は目を閉じて聞くと相当ヤバい。 Twitterなどでも著作権絡みの事を気にしたりと気の利くお母さんキャラ。

ネルーシェという故郷の伝統楽器を練習中。

生年月日が妙にリアリズムを追求した1810年(笑)通常過去の配信者をみると、大体110歳とか3500歳とか年齢だけ表示したりするのが多いのですが。。。西暦ですね時間軸が地球という珍しいパターンかもしれません。

 

身長は158センチ普通よりやや高めでしょうか?キャラクター設定は雪の一族の令嬢なのですが、後述で謎の不思議ポイントが生じます。

 

また、ホロライブ5期生の同期からもママと呼ばれ初配信の時には開始数分でリスナーからママ認定を受けている。やっぱり立派なモノをお持ちで母性溢れる感じだからだろうか?

 

同期の獅白ぼたんからやべーやつと呼ばれている理由は『個性的な集団をまとめ上げる事ができる』。ほっといたらどっか行きそうなメンバーを『集まれー』って言ってぎゅっとまとめる事ができるという。。。まさにママですねぇ。

あと、謎の楽器ネルーシェについての考察はこちら。

雪花ラミィの好きなモノ・苦手なモノ

好きなもの:辛いもの・化粧水作り・ハンドメイド・水族館・プラネタリウム・ジオラマ・日本の伝統文化・お酒

好きなアニメ:タイムリープ系(リゼロ・僕だけがいない街・シャーロット・シュタインズ・ゲート・まどマギ等)ラブライブ!・ヴァイオレット・エヴァーガーデン・あの花・日常・コードギアス・ジョジョの奇妙な冒険

苦手なもの:計算・暗記・運動・昆虫・寒い所・静電気

ハンドメイドのアクセサリーや無添加の化粧水に編み物などものすごく女の子な感じですね。水族館は年パスを持っているらしい。特にクラゲがお好き。

 

日本の伝統文化を見るのも好きらしく華道と書道の嗜みもあるそうで華道は4級師範・書道は7段だそうです。すっげぇスペックたけえな。

 

後は酒好き。日本酒が特に辛口の日本酒が好きだが強くはないらしい。晩酌配信でなにかやらかすか楽しみな人は多数いるはず。酔うと甘えたくなるらしいので必見。

 

アニメはラブライブが特にお好みだそうです。繰り返す系で積み上げていくような内容の物も好きで自粛期間中にジョジョを履修済み。

 

苦手なものは何故か寒い所出身の設定なのに苦手らしい。理由は静電気がバチるタイプの子らしくて寒くて乾燥してる所が苦手。それに連動して寒い所が苦手らしい。

雪花ラミィの絵的な父と母
雪花ラミィのママ(イラストレーター):リン☆ユウ 雪花ラミィのパパ(ライブ2D):入江燈

リン☆ユウさんは水の表現が特にキレイな絵師だそうです。後、胸はかなり盛られる模様。パパの入江燈さんもライブ2Dはホロライブでも数多く手掛けているお馴染みの方ですね。

 

同じ5期生の獅白ぼたんのライブ2Dも彼の作品となっています。

雪花ラミィの配信タグ・ファンネーム・イラストタグなど
ファンネーム:雪民 配信タグ:#らみらいぶ イラストタグ:#らみあ~と 推しマーク⛄マーク

雪花ラミィの前世は神楽美桜?IRIAM引退の理由や時期は?

さて、やっと本題の雪花ラミィの前世について。今ネットで一番有力とされているのが『IRIAM』で活動していた神楽美桜というVチューバー。活動開始時期は2019年の5月からツイッターを開始。現在はすでに引退。アーカイブ情報も削除済。活動期間は一年なかったようですね。

 


IRIAMはバーチャルライブ配信アプリとして現在は株式会社ZIZAIが運営しており、神楽美桜も同社が設立した『i-LIVE』に所属するライバーでした。ガチ恋距離を売りにしていたアプリでユーザーはIRIAMアプリに参加したVチューバーの配信を見れるというサービスだったようです。

 

Vチューバーに特化した配信アプリとして期待されてたと思うのですが『IRIAMサイネージ広告騒動』というゴタゴタがあり(演者同士のトラブルや急遽入れた特例処置に対する運営側への不満など)、演者の信頼が崩れた事もあります。そういった事のある運営との信頼関係が崩れ神楽美桜が引退したのかはわかりませんがその説が濃厚とされています。

神楽美桜の引退理由はIRIAMサイネージ広告騒動から続く不信感?

ここで少しIRIAMサイネージ広告騒動について説明。神楽美桜の引退と直接の因縁があるかはわかりません過去にライバーと一悶着のあった事は確かのようです。

 

IRIAMは専用のアプリによる配信とYou Tubeでの配信を行っていて、この『アプリ配信』の方ではギフトをリスナーが送れる機能が実装されていました。

 

イメージでいうとライブアプリの『17』とかが近いでしょうか?課金してポイントを購入。そのポイント数を競うイベントが時折行われており、そのイベントに勝利すると読売ランドや秋葉原などのサイネージ広告枠の出演権が与えられたりしてたみたいです。

この様に『ギフト』が活動の中でも大きなウェイトを占めており、ギフト(ポイント)多く取れたライバーにはそれなりの優遇が施されていました。しかし中には報酬を得る条件が非常に難しい『縛り』のキツイイベントもありました。その中の一つが上記にも上げていた『秋葉原サイネージ広告戦』。

 

2018年12月17日~23日にかけて行われた当イベント。IRIAMはこのイベントの1位~3位に入賞したライバーに秋葉原の「THE AKIHABARA CONTAiNER」にあるサイネージ広告枠『MITUBA VISION』での生中継配信権を特典につけていました。

 

イベント結果は『1位雛見沢くるみ 2位夢見叶 3位胡間シバリ』の3名。この3位の胡間シバリがイベント終了した4日後に活動休止の発表をします。

 

理由は同じくIRIAMに所属していたゴッドスピード・ハヤテというライバーにプライバシーの侵害や名誉毀損の配信を行われたこと、IRIAMにたいして待遇改善の要望を出したが通らなかった事が挙げられます。待遇改善の内容は今回の所属ライバーからの名誉毀損等による慰謝料の請求・弁護士費用の全額負担・キャラクターの権利の完全譲渡・各種アカウント情報の権利情報など全11点に及んだとの事。結局折り合いはつかずに生中継を胡間シバリは参加したい旨を打診していたが認められずIRIAMと袂を分かちます。

 

次に年明けて2019年の1月25日に出演者に関する追加の発表が行われる。内容は『サイネージ及び月間ギフトの特典対象者について以前伝えていた変更(1枠増)があります』というもの。

「CM/生中継への参加意思については、イベント結果を踏まえて本人に意思確認をさせていただきたく思います」

「もしCM/生中継への参加を辞退される方がいた場合、CMであれば11位以降、生中継であれば4位以降の方に参加いただきます。」

というのがイベント開始時に発表された出演枠に対する規定の一部。実はこの時、二位の夢見叶は体調不良の為に一時期活動を休止していた。その為、運営は彼女を辞退扱いとして上記の胡間シバリ枠をあわせて繰り上げで4位・5位に生中継権を渡した。

 

しかし『夢見叶』生中継には出演の意思を表明。これにより1枠増という事態が起こる。その後運営からは増枠に対する説明がされるがその説明に対して『夢見叶』はそもそも(生中継)辞退したツモりもなく、増枠扱いは訂正して欲しいと主張。運営には最初から出演の意思を伝えていたとツイート。

 

このゴタゴタで増枠がで3位までのしばりの意味などに疑問を呈するライバーも出現するなど運営とライバーの溝が露わになった出来事であった。

 

余談だが、この時の生中継には1位と2位は最初の結果通り、3位は中継権はもらえず引退。繰り上がりで4位と5位の『姫乃愛琳』『空兎ヨル』が生中経験を獲得。

 

以上がIRIAMサイネージ広告騒動の概要です。最初の事件では同所属のライバー管理が機能していない事への不信感が感じ取れますし、2つ目のサイネージ広告騒動は突然のルール変更やそこに至るまでの経緯に運営の手腕の不手際が目立つ印象を持ちます。

 

神楽美桜の活動以前の騒動なので、直接的には関係はないのですが、過去にこのような事態に陥った事もあるので『運営への不信感』が引退の理由なのでは?と憶測が飛んでいるのだと思います。

 

辞めた時期についても結構不透明。。。あんまり情報がない。i-LIVEのTwitterには

2020年の3月27日付けのツイートで神楽美桜の名前が確認できるものの活動していたかは非常に微妙。この後のTweetにも特に引退など触れてはいないが、i-LIVEのライバー一覧からは除名はされている。後はファンの方が3月28日~31日付けでお別れのありがとうTweetをしているのをみると3月31日で辞めたのではなかろうか?と思われる。

 

引退したライバーのさよなら報告もしてくれないのかな?と正直おもった。。。もしかしたらしてたけど削除された可能性もあるけど。

雪花ラミィが神楽美桜の根拠

雪花ラミィの前世が神楽美桜である根拠はまずはやはり『声』。現状アーカイブが全て削除されていてサンプル自体が少ない状態なんですけどね。

※削除されてしまいました・・・一週間持たなかったな。

 

後は酒が好きな所、ラブライブ好き、書道の腕前など類似点がいくつか報告されています。

 

また上記の引退時期がホロライブ5期生オーディションの時期と重なっていることも理由の一つに挙げられている。

 

で、一番説得力あるのがこちらのTweet

白花ラミィの初配信終了直後と言って差し支えない8月12日の午後10時15分にi-LIVE所属のライバーの愛瀬ユリアが上記の様にTweetを発信

 

リプライには『匂わせですか?』と直球コメントもついていたが、顔文字で濁しています。これは怪しい。

 

また、一部の噂では前世のファンがデビュー前に転生を察知し、合流しているという話も。真偽の程はわかりませんが、色々とVの世界も大変です。

ホロライブ5期生の記事はこちらもお勧め

まとめ

白花ラミィの前世の人と言われている神楽美桜についてしらべてみました。確かに声も似てるし卒業時期もホロライブ5期生オーディションと重なる時期で受ける事自体は可能だったとおもいます。

 

なんと行っても愛瀬ユリアのTweetが一番生々しくて説得力がある様に思えますね。もしかしたら全然別件の可能性もあるんですが、日付と時間帯がやっぱりね。

 

確定ではないにせよ、諸々の状況から白花ラミィの前世が神楽美桜の可能性は割と高いやもしれませんね。

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